豪力は目覚めた。また刺激的な朝が来た。
どうやらさっき鳴っていた音は警報音らしい。
豪力「警報音っつーことは魚が出たってことだな!魚討伐隊に入ってから初戦闘だ!」
豪力は心が踊った実際に踊っていた(?)
こんなワクワクする朝は修学旅行に行く日ぶりだった
豪力「っうし!行くか!」
豪力は扉を開けた。
氷「遅いぞ💢」
豪力「待っててくれたんすか?」
氷「お前が戦いに行くのは初めてだからな
とゆうかもうみんな準備できてるからな」
豪力「次から気をつけます(´・ω・`)」
氷「まぁいい君に大事な話がある」
豪力「え?告白っすか?」
氷「まじで殴るぞ まず君にこれを(豪力になにか渡した)」
ボクシンググローブのようなものを渡された
手を入れると縮み手にピッタリになった
豪力「なにこれ?」
氷「これは魚を倒してそこから入手した鱗、それを使用して作った武器だ。こう言った武器を魚討伐武器、略して魚器《ぎょき》という。 」
豪力「おぉー!かっけぇ」
氷「これは自分の得意をさらに強くできる。豪力の場合、拳だな。」
豪力「なるほど!」
氷「戦う上で大切な物だ。本当はもっと強い魚器を渡したかったが…時間がなかったのでな」
豪力「全然大丈夫っす!」
氷「今更だが魚討伐隊の隊服も魚器だぞ 」
豪力「これならダメージも軽減されて安心!ってことっすよね? 」
氷「あぁ。まぁたまにその服を着ていてもかなりのダメージを受けることはあるがな」
豪力「なんでちょっと不安にさせるんですか?」
豪力と氷は外へ移動した…
外にはヘリや戦車などがある
豪力「どれに乗るんですか?」
氷「基本的にはヘリだな」
水「戦車だと移動しずらいからねぇ…」
豪力「うお!いつの間に!?」
女王様「珍しく遅いと思ったら…豪力君のこと待ってたの ね 」
咲「リーダーが来ないから不安でしたよ」
氷「まあまあ…よしっ出発するか! 」
うおおおおおお
(魚討伐隊の声)
ヘリで移動中
豪力「ってかヘリで移動するのはいいんですけどどうやって降りるんすか?」
氷「そのまま落下だ」
豪力「わぁすごい」
氷「君なら隊服着なくても行けそうだけどな」
豪力「行けそうですけど怖いのでやりません。それとアナザーと異理はヘリに乗りませんでしたけどなんでですか? 」
咲「あの人たちはねーちょっと頭のネジ外れてるから走って目的に行くらしいよー」
豪力「それなら俺も走って行きたかったなー」
咲「やばい人しかいないのかな?」
氷「そんなこと話しているうちに着いたぞ」
豪力「いよいよですね!」
氷「君は前衛部隊だがあまり突っ走りすぎるなよ 」
豪力「わかってますよ!それじゃあ…」
氷「行くぞ!」






