テラーノベル
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〜entp視点〜
entp「ただいま〜」
estp「またまたお邪魔しま〜す」
さ〜てこの状況、どうしよっかなー
がっちり手握られてるし、、、
てか俺に聞きたいことってなんだよ
昨日の余韻まだ残っててestpとあんまり顔合わせたくないんだけど
entp「うまいお菓子あるから手洗ってこい」
estp「まじ!?楽しみ〜」
ふっwチョロ〜
この間に話しかけられないようゲームでも始めよ
〜estp視点〜
estp「おっかし〜♪おっかし〜♪」
entp「テーブルの上に置いてあるから食べな〜」
estp「お〜!高そうで美味そう!」
「うま!!」
entp「食うの早くね?w」
estp「で?何してんの?」
こわ
entp「普通にゲームだけど? 」
estp「ふ〜ん」
ゴソゴソ
entp「え、なになになになに」
estp「気にせず続けて?」
entp「ソファと俺の間に無理やり入り込んできて気にするなは無理あるって」
estp「だいじょーぶだいじょーぶ」
〜estp視点〜
こいつ、俺が聞きたいことあるって言ってたのに誤魔化しやがったな〜
良いもんね〜散々イタズラしてやる!
ガシッ
entp「え、何で俺の後頭部鷲掴みにしてらっしゃる?」
estp「握れそうだったから」
entp「こわいって」
estp「ほらゲームに集中しないと、順位落ちてんじゃん」
entp「お前のせいだよ」
estp「順位1つ落ちるごとに1つイタズラするわ」
entp「何故に?」
estp「胸に手を当てて聞いてみなー」
entp(ギクッ
ほら図星〜
entp「あ“ー!誰だ青甲羅投げたやつ!!💢」
estp「あらら抜かされちゃったね」
さ〜て何しよっかな
グワシッ
entp「何故胸鷲掴み」
estp「集中しないとまた抜かされるよ〜」
モミモミ
まあ、当たり前だけど胸ないな
俺が育てるか
モミモミ
entp「ねぇ、一心不乱に揉みしだくのやめて」
estp「いーじゃん別に、減るもんじゃないし。」
entp「誰だー!💢コイン風にバナナ置いた奴!」
estp「一気に6位だね〜」
さわっ
スリスリ
entp「おい変態、どこ触ってやがる」
estp「乳首」
entp「やめろって言ってんの!」
ギュッ
縹夜
18,952
170
estp「俺に気取られてるとまた順位下がるよ?」
entp「くすぐったくて集中なんてできねーよ」
へ〜、開発されてないんだ
てっきりセフレとやるとこまでやってると思ってたけど、、、
えー何か優越感
俺が丁寧に開発してやるからな〜よしよし
entp「何か、鳥肌立ったんだけど」
「変な事考えてないよな?」
estp「ん〜?多分大丈夫っしょ」
entp「そこは確信を持って言ってほしかった」
クリクリクリクリ
entp「ねぇ、いつまでやんのそれ」
estp「飽きるまで」
entp「違和感すごいんだけど」
estp「気にすんな✌」
entp「やっばーい!!コースから落ちた!」
estp「あらら」
「じゃあ、、、」
カチャカチャ
entp「待て待て待て待て、落ち着け」
estp「お前がな」
entp「脱がすなよ」
estp「entpの誤魔化しに付き合ってあげてるんだからこのくらい良いでしょ」
entp「うーん」
estp「はい、言い返せない〜俺の勝ち〜」
entp「うっざ」
スルッ
entp(ビクッ
estp「そういえば今日ずっと腰トントンしてたね、それって俺のせい?」
entp「そうに決まってんだろ。触んな」
estp「おーよしよし、昨日俺のであんなに腹膨らませてたからな。そりゃ腰も痛くなるわ」
グッ(腹
entp「ウッ」
「もう、やめませんか、、、」
estp「何を〜?」
「ほらほらゲーム順位落ちてんじゃん」
「頑張って〜」
あ〜entpイジメんの楽しい〜
このまま乳首開発しちゃお
今日授業中に色々調べたんだよね〜
イク時の感覚と連動させれば良いんだっけ?
シュッシュッシュッ
entp「っ、、、」
「estp、やめっ、、、」
estp「どうした〜?」
entp「俺っ、今日イきたくない」
estp「大丈夫大丈夫」
シュコシュコシュコ
entp「〜っ///」
「ね、ほんとに、キツイから、、、」
estp「えー?キツイの?」
「何で?」
entp「昨日、、、」
estp「昨日?」
entp「、、、///」
estp「何かあるなら言ってもらわないと分かんねーよ?」
entp「このドSが!///」
estp「なんとでも言うが良い!」
シュコシュコシュコシュコ
クリクリクリクリ
entp「昨日っンッ、メスイキ、、、したから」
estp「へ〜ぇ?♡ 」
entp「ニヤニヤすんな!言っただろ!やめろよ!!」
estp「後ちょっとね」
シュッシュッシュッシュッシュッ
カリカリカリカリ
entp「〜っ///、も、やだぁ///」
ビクビクビクッ
estp「上手にイけたね」
entp「ゼエッゼェッ」
「お前、ほんと嫌い」
estp 「お前が最初から素直に話してたらこうはならなかったんじゃない?」
entp「ノーコメントで」
entp「結局聞きたかったことって何?」
estp「もう聞けたからOK」
entp(何か言ったっけ?)
estp「じゃ、今日は帰るわ」
「制服洗濯機入れといたから」
「また明日ね〜」
entp「え、もう帰るの」
estp「何?手出して欲しかった?」
entp「うるさい、さっさと帰れ」
estp「は〜いじゃあね〜」
コメント
1件
あら〜読んだよ🥀 estp、完全に主導権握っててヤバかったね…💦 entpの誤魔化し見抜いて、誘導尋問みたいにしながらずっと触り続けるの、執着がめっちゃ伝わってきた。 最後に「もう聞けたからOK」って言うとこ、なんかestpなりの納得の仕方なんだろうなって思った。 entpの「もう帰るの」のとこ、素直に言えなくなってる感じが可愛くて苦笑いしちゃったよ。 また次の話も読みたいな🌙