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サヨナラやないよ〜またね〜
心の穴を埋めるのは、君たち以外いない
〜中編2〜
そう、何度も何度も繰り返したんだ。
何度も目についた俺を庇って目の前で血が吹き出る隊長達、、
あの時の顔をずっと忘れられない。
忘れたいのに忘れられない。
何度も何度もループをする中で、思い続けていた。
けれど、まだ生きたいという希望もあった。その希望のために仲間が犠牲になるのを
見てしまう。
あぁ なんでだろうな。
もう苦しいや死にたいな
そういえばファルドラも言ってたな
ファルドラ「もう アラン、僕どうすればいいんだろうねもう死にたいよ」
アラン「そんなことは、ない。死ぬなら一緒に死のう。」
そう約束したのにな約束を守れなかった。
ゴメンな、ファルドラ。
101回目の時だった。
101回目の時、ファルドラの声が聞こえた。
ファルドラ「アラン??いた!!よかった〜〜!!」
と瞳から水を流している
アラン「落ち着け落ちつけ。でもこれ、もう死ぬだろ」
アランとファルドラは気付いたいたのだ。
さすがは大学卒業生だ
死ぬけど不思議と怖くなかった
ファルドラ「これで、一緒に死ねるね アラン」
悲しくはないけど。少し嬉しそうな顔をして俺を見る。
そこで俺達は大きな音とともに意識を落とした
都邑で終わってしまいますが、、、また中学校で投稿しようと思います!!
見てくれてありがとうございました。
学校行ってきます!!
リア友以外へ さようならです。見てくれたりしてくれてありがとうね。