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あてんしょーん
とにかく下手くそです。ご了承くだせ。
春
蘭
竜
一
万
鶴
全
全「あの頃の俺らへ」
春「おいクソ谷ぃッ仕事さっさとしろよぉッ💢」
蘭「わぁー春ちゃんが怒ったぁ〜♡」
竜「三途に関係ねーしぃーどぅくしどぅくし☆」
一「お前らうるせぇ。」
春「黙ればーか」
鶴「まぁまぁ…汗」
万「…三途、うるさい。」
春「すいませんマイキーッ‼︎」
万「だからうるせぇよ。」(呆 )
君を…ッーーッ…死なせないッ‼︎
万「ッ⁈」
春「うお、マイキーどした。」
一「ストレスならマッサージ雇うぜ」
万「金の無駄だろ。あとストレスじゃねーし」
一「金の無駄ではないだろ」
春「テメーの金銭感覚どうなってんだよ
バグってんだろ」
一「バグってねぇよ、別に普通だろ」
春「普通じゃねぇから聞いてんだよ。
普通そんな腹減ったからUberするか。
みたいなノリでいえねーんだよ」
一「アカネさんとイヌピーの写真で呪うぞ」
春「乙骨やん」
一「メタイ。」
春「だまれ。」
一「失礼だなぇあ、純愛だあよ☆リカチェアン☆」
蘭「うわ、あれ何徹め?」
鶴「14」
竜「やばー」
まだ安全だった
万「例の抗争で…部下が役半数以上死んだ。」
春「…仕事は大変すっけど…俺らに任してください。王」
蘭「そーそー♡」
一「お前がゆうな阿保。まず一ヶ月ちゃんと仕事できてからそれ言え。」
竜「九井ぃー、プレゼント。」
一「⁈あのキャラ崩壊クソ小学生の竜胆が⁈」(どぅくしどぅくし☆
あー鼻水出たー。 なーめよ。
えーおれ働きたくなぁーい
春千夜にやらせれば良いじゃん。etc…)
竜「はい。ハナクソ。」
一「うっし給料マイナス五百万な」
竜「ごべんなさい」
一「最初からそれで良いんだよ☆」
春「マイキー、「アイツ」が来たっぽいっすよ」
マ「…そっか。」
春「例のボーリング場に居るらしいっす」
マ「ん。さき準備してて。俺ちょっと夜風当たってくる」
春「了」
良かったね。タケミッチ、
もうこれで楽になれるって。
俺も。お前も。
正直梵天を立ち上げた時心配が多かった。
俺の黒い衝動でアイツらを傷つけたら…とか
俺のせいで三途までも死なせたら…とか。
そんな事を考えてるうちに寝れなくなって、
まともに食事も取らなくなった。
…いつからだっけ。春千夜の事三途って
呼び始めたの。
春千夜、
何時も振り回してごめん。
何時も我儘いって、お前のこと考えずに行動してごめん。
辛い時、ほっといてごめん
お前の忠誠心を利用してごめん。
お前の綺麗な顔に、傷つけてごめん。
そのせいでお前の人生、辛くなったよな。
タケミッチばっか考えてごめん。
後先考えず行動してごめん。
世話焼かせて、一人で抱え込ませて、最終的に一人にさせて、ごめん。
俺のせいで泣かせて、薬に頼らせて、ごめん。
ごめんって言う前に、抑えられなくてごめん。
いや、ごめんなさい。
だからさ、春千夜。お前が俺の代わりになってよ。
お前そう言うの向いてるだろ?
…最後まで、甘えて、勝手なこと言って思って、抱えて、一人で苦しくなって、一人で泣いて、一人で死のうとして、お前に責任なすり付けて、ごめんなさい。
だから、だから。
最後くらいはお前も、楽しめよ。
春「首領ー。九井がキレ散らかしてるんで早くしてくださーい。鶴蝶ーお前は一旦九井の部屋に乾の写真、壁と床と天井一面に貼っとけ。後は破り捨てていーから。」
マ「…最後まではちゃめちゃだ。」
春「…マイキー。はーやーくー」
マ「はいはい。」
何か、今日のマイキー。昨日より違う。なんか雰囲気とか違う。
…嫌な予感がする。
春「…マイキー。無茶すんなよ。」
マ「…うん。」
最後まで、お前はお見通しだな。
三途、席外してくれ。
…ういっす。
春「マイキーおっせぇな…立て込んでんのかぁ…?」
えー何あれ自殺、w?
やばー、w
ねー,w
春「…うっせぇな…」
助けて下さいって言えやァァァァッ‼︎
春「ッ⁈」
春「いまの…ドブの声…?」
何で…マイキー…が…屋上に…花垣と…っ
そこからの記憶は曖昧だ。
勇逸覚えているのは、鈍い頭部が砕ける音と、微かな声で俺の名前を呼ばれた事。
後から聞いた話。その瞬間俺は本能的に死体の元に駆け寄り顔も分からないまま、体を揺らし続けた。
起きてよ、置いてかないでよ。ひとりにしないでよ。さみしいよ。
そんな幼稚な理由が次々に涙と一緒に溢れた 。
マイキー。お願いだから、1人にしないで。
そんなことを無惨に潰れた佐野万次郎に投げかけて、
九井達に連れられた。
九「…梵天トップ死亡…な。」
蘭「俺達結構やばいよ…?」
竜「…そりゃ首領死んで…春千夜は鬱。鶴蝶は春千夜と抜けた部下の分まで仕事。そして俺らはただ食って、寝て、口喧嘩…。」
九「…とりま、春千夜風呂入れてくる。」
蘭「…いってら。」
(コンコン
春「…。」
春千夜、いい加減風呂入れよ。
春「べつに…だれにもめーわくかけてないからいいじゃん」
そう言う問題じゃなくて…
春「おれにかまわないでっていったじゃん」
…そーだよな。ごめん。でも一応風呂沸かしとくから。気が向いたら入れ
春「…」
九「…無理」
蘭「そりゃね」
竜「…こんな時、首領がいたらさ、三途がいつも通り「おはようございますマイキー‼︎」ってクソデカい声で叫んでさ、マイキーが「うるせぇ」って言いながら鯛焼き食って…」
蘭「九井が「お前ら仕事しろよッ‼︎クソ谷‼︎」って俺らにキレて…」
九「春千夜が俺らに「テメーらウルセェんだよ‼︎マイキーの入眠邪魔する気かッ⁈そう言う事ならスクラップにしてやってもいいぞ⁈あ”ぁ⁈」って言って」
蘭「俺らが「春ちゃんキレ過ぎ〜♡」
「セーリ⁇」って聞いて殴られる。」
俺らは気付かずにマイキーを、いや。
佐野万次郎を中心に生きていた。
今、佐野万次郎は死んだ。
「俺らは、何を中心として、
生きていったらいいんだよ。佐野万次郎。」
マ「春千夜ー演技終わり、カットカット」
春「うわぁぁぁぁぁッ‼︎マイキーッ‼︎死”な”な”いでくださぁぁぁぁい」
マ「え、ちょちょちょ春千夜さん⁇え⁇や”ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」
鶴「めでたしめでたし」
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続きでるよね????ね??