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【番外編】
一生、卍 × 露 の略し方分からなくて「?」つけてますが気にしないでください…。
注意
ナチロシ?(卍 × 露)
ドイロシ ( 独 × 露 )表現。
露調教&開発・済
微R18 (キス)
急展開 。
微妙な所で終わります。
それでもいい方は⇩
独side
一人称視点
…最近、ロシアが職場に現れなくなった。
会議の時も毎回のように休み。
独 《 何か在ったんだろうか…。
独が一人悩んでると、後ろからドンッ、と背中を押された。
独 《 な゛ッ?!
相当力が強く、とても痛い。
振り返ると其処にいたのは――――。
米 《 Hey ドイツ!なんか嫌なことでも在ったのか?浮かない顔してるぜ?
米―――アメリカ。
ロシアと仲積むまじく(?)話していたロシアの友達と言えるやつだ。
独 《 …いや、最近ロシアが来ないと思ってな。
まあ、此奴に打ち明けた所で――――
米 《 なんだ、そんな事かよ!!
米はアメリカケラケラと笑いながら俺の背中を叩いてくる。痛いのでやめていただきたい。
米 《 彼奴の事だから、す〜ぐ帰ってくるって!多分な!あはははは ッ w!!
皆そう言う。
那が、俺はどうも腑に落ちない。
確かにロシアはサボり気味で来ないことも多々在った。でも、連続で来ないことなんて―――
米 《 じゃあ、気ぃ使うのは自由だけど、損しねぇようになぁーw!!
ケラケラ笑いながら消えていった彼奴はまるで嵐だ。
…そもそもの話だが、何故俺がこんなにロシアを気にかけているか。
其れは、つい数週間前に遡る。
親父―――ナチス・ドイツが家で俺のアルバムを勝手に見ていた。
◇ ◇ ◇
卍 《 おい、ドイツ。此奴は誰だ。
ロシアを指さして、俺に聞いてきた。
独 《 嗚呼、ロシアだ。俺の会社の同僚で―――
そう答えれば、親父はふぅん、とだけ言ってまたアルバムをめくった。
―――俺は感づいていた。
親父の顔が「見つけた」と物語っているように見えたことを。
でも、確証も無いし、見間違えかと思って俺は仕事に戻った。
◇ ◇ ◇
まさか其れがこんな事になるなんて。
―――家に帰って親父に尋ねる。
独 《 …親父、お前ロシアのことについて何か知ってるだろう。
卍 《 …なんの話だ。
独 《 恍けるなッ!!お前が―――
親父の目が此方を冷たくとらえる。言葉に詰まる。
卍 《 …知りたいか?
親父の声が静かに響いた。
独 《 当たり前、だろ…。
何とか言葉を絞り出す。
卍 《 …じゃあ、付いてこい。
そうして、中幅半分無理矢理連れて行かれる。
其処は、俺の家の地下だった。
正確に言えば元の親父の部屋。那が、何でこんな所に――――。
扉の前に来る中から何か声が聞こえてきた。
?? 《 ―――ッ♡♡ ビクッ ビクッ
…最悪の妄想が頭を過った。
親父は何の躊躇も無く部屋に入る。
――――最悪の予感が、当たってしまった。
露 《 ぁ゛あ゛ぁ゙ ぁッ ?!♡♡ビクッ ビクッ
息を呑んだ。
親父は、恐らくローターのスイッチを取り出して、カチリとOFFにした。
露 《 ふ、ぅ゛ッ♡♡ふぅ゛ッ♡♡ビクッ ビクッ
露が荒い息を整えていた。
俺はあまりのショックでその場から動けなかった。
ロシアは、職場で笑う事も悲しむこともほとんどなかった。―――怒ることは良く在ったが。
其のロシアが、甘ったるい声を張り上げながらイキ狂っていること。其れが俺の中の“何が”を刺激した。
卍 《 ロシア ♡
親父が声を掛ければ、ロシアがビクッと跳ねて此方を見る。
そして、俺と目があった。
露 《 ど、いつ…ッ♡♡?
困惑。其れが彼の目に映っていた感情だ。
親父はそんな事お構いなしにロシアの顎を掴んだ。
そして息子の前で容赦なくDキスを始めた。
卍 《 ん゛、ぢゅる…ッ
露 《 ん゛ぁ…、ちゅ、ッん、ぢゅるッ♡♡ビクッ
其れから、暫くして口を離した。
露 《 は、ひ ..ッ♡♡
ロシアの目がとろん、と蕩けているのご遠くからでも丸わかりだった。
独 《 …♡♡
俺は其の様子に只舌舐めずりをした。
(終)
不穏ですみません!
此処からはご自由にご妄想ください!
一応此れで完結です!
(気分が向けばまた番外編の続き作るかもしれませんが…。)
ご閲覧有難うございましたッ!!
#カンヒュ
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