TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

お久しぶりです

最近他界隈にずっといたので放置してました。すみません



hrfw


女体化百合要素有


本人様方に関係ないです


伏字ありません


hr『』

hr♀《》

fw「」

fw♀〈〉


























kid side



『…一旦状況を整理しましょう』


リビングで僕と不破さん、そしてあとの2人がそれぞれ向き合うようにソファに座る


『あなたが、不破湊さん』


〈はーい〉


『であなたが‥甲斐田晴さん』


《はい》


あとの2人とは、本人たちが言うにはメッシュを入れたロングの子が不破湊、銀髪ロングの子が甲斐田晴…という名前らしい

2人は同姓同名だけに留まらず見た目まで僕たちにそっくりで、違うのは性別とそれに伴う体つきとか身長、髪の長さくらいだ


《理由は分かんないけど、私たちが別の世界線に迷い込んじゃった的な感じですかね》

《パラレルワールドみたいな》


『…まぁ、多分』


「何日か経てば元に戻るん?」


『絶対とは言えないですけど…』


まさかこんな二次創作の定番みたいなことを自分が体験するとは…

ていうか数日で元に戻ると仮定しても、それまではこの2人を家に居させるしかないってことか

野宿させるのは気が引けるし


〈……てか、あんた甲斐田なんよな〉


必死で頭を悩ませていると、女性の不破さんが突然口を開く


『え、はい、そうですけど…』


〈ふーん…‥決めた。私あんたに乗り換える!〉


「は?」


《はぁ!?》


『…えっ』


何言ってんだこの人

…え?何言ってんだこの人


3人それぞれの様々な感情が混ざった視線をものともせず、女性の不破さんは僕の腕に引っ付いてきた

体勢的に腕に胸が押し付けられて、不破さんのオーラがより一層黒くなる


「なぁ、それ__」


《じゃあいいもん!私こっちの不破さんと付き合うから!!》


『は、』


「うぇ?」


女の僕も女性の不破さんと同じように不破さんの腕に引っ付いて、自然と不破さんの腕に胸が押し付けられる

正直今すぐ離れて欲しいけど、女性の不破さんの力が思ったより強くて振り解けない…


〈あっそ、勝手にすれば〉


《…分かった。じゃあ私たち買い物デートしてくるから》

《不破さんは家でイチャイチャしとけば》


「へ、ちょ」


『待っ__』


なんか勝手に話が進んでるんだけど!?


〈うん。晴とラブラブしてるから〉


不破さんは女の僕に連れられ、僕が止める間もなくさっさとリビングから出ていってしまった

loading

この作品はいかがでしたか?

417

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚