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桃青  ×××な内科検診 Я

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桃青 ×××な内科検診 Я

1 - 桃青 ×××な内科検診 Я 前半

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2022年12月19日

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桃青 ×××な内科検診   Я








純粋さん、地雷さんバイバイ












ではどーぞ






┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈








「はい、次の人どうぞー」






養護教諭に呼ばれて保健室へと入る




今日は内科検診だ




内科検診は僕にとってまさに地獄のような時間だった




もともとくすぐったいのが苦手だからか、お腹を触られると笑ってしまうのだ






「はい、じゃあ服めくってね」






内科医は思っていたよりというか随分若かった


20代ぐらいだろう




だいたいこういうのはおじいちゃん先生だとばかり思っていたから余計緊張したんだと思う




ネームプレートには『苺内科 桃』と書いてある


あまり聞き馴染みはないが、学校指定の内科医だから腕はそれなりにあるんだろう






「ちょっと冷たいよ」




ビクッ






体に聴診器が触れる




金属特有の冷たさにはいつまで経っても慣れない




そうこうしている間にもどんどん聴診器は体の上を滑っていく






コリッ






「ひゃぁッ、!?」






不意に聴診器が××に触れた




はじめての感覚が体を襲う




間抜けな声が出てしまいものすごく恥ずかしかった






「ん〜、ちょっと脈拍が速いですね…普段からこんな感じですか?」




「あ、えと…いえ…/」






とにかく早く終わって欲しかった






「はい、いいですよ」






ようやく解放された




また来年もあの内科医に会うと思うと今から気が重い




忘れられていることを願い保健室を後にした










┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


放課後






『蒼井  青   今すぐ職員室へ来なさい』




友達と残って勉強をしていた時だった




こんな風に校内放送で呼ばれたことなんて今までない身としては何かやらかしたのかと内心ヒヤヒヤしていた






「おい青〜、お前何かやらかしたん?笑」




「何もしてない…はず、」






しかし思い当たる節はなかった




提出物もきちんと出しているはずだし、問題を起こした覚えもない




不安を感じながらも職員室へと向かった






┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈




「お、青。こっちこっち」






職員室へ入ると担任が手招きした




怒っている様子は無いことに安心したのもつかの間




何故か担任の隣にあの内科医がいた




まさかこんなにも早く再開することになるとは




また心臓がドクンと跳ねる






「お前内科検診もう1回な」




「は?」




「いや、なんかお前の脈拍が速いせいで正確に検診出来なかったんだと。どうせお前放課後暇だろ?


今とっとと済ませてこい」




「え゛…」




「わざわざ時間取らせてごめんね」






内科医は申し訳なさそうにそう言った




あいにくここで断れる図太さは持ち合わせていない




半ば強制的に再検診となった






┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈






「よし、じゃあ検診やろっか。


あ、保健室周りは先生が人払いしてくれてるから安心してね」




「はい…」






2人きりかと思うと余計にドキドキしてしまう






またあの金属が肌に当たる






「ぁ…ッ…ん……/」






このなんとも言えない感覚に吐息や声が漏れてしまう






「…う〜ん、やっぱり速いね」




「す、すみませ…」




「ちょっと触るね」






今度は手が肌に当てられる




少しだけひんやりとしていたが金属程ではない






「う〜ん…」






そう言いながら顔を近ずけてくる




息がかかってくすぐったい




艶っぽく感じてしまうのは何故だろうか






「はぁッ…ぁ…ん……/」






ふと医者が一点を見つめていることに気がついた




その先に視線を移すと何故か自分のがたっていた






「え、!?あッ…う…すみませ…//」






治まれ、治まれと念じるが効果はない




「あ〜、これが原因かもしれないし…処理できる?」




「はい…」






最初の時なんて可愛く思えるほど顔が熱い




なんでたったんだろう






「人払いしてあるし下手にトイレでやるよりここでやった方がいいかもね…


じゃ、俺は外で待ってるから終わったら呼んで」






┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈




とにかく早く終わらそうと、早速とりかかる






「ッ…ん…/ んぅ…ぁッ…//」






キツイほど大きくなっていた






「はぁッ…/ ッ…あぁッ//」




「あぅッ……いッ…♡」




「ッ〜〜〜♡」






「はぁッ…はぁ…//」






早く終わらせられたことにほっとしたのもつかの間




何故か治まっていなかった






(なんで、!?…いつもはすぐ治まるのに)






焦りながらまた刺激をはじめるがビクビクとするばかりだ






「ッ…う〜…ぁッ…//」






コンコン






「青くん、?大丈夫…?ちょっと入るよ」




「は、はいッ…//」






慌てて服を元に戻す






「終わったかな…あ、まだ途中だったか


ごめんね」




「あ…な、なんか治まらなくて…すみませ…/」




「…う〜ん、どうしてだろう」




「いつもはすぐ治まるんですけど…/」






なんでこんなことまで話しているのだろうと恥ずかしくなったが、今更どうにもできない






「…手伝おうか、?」




「ッ、え゛…!? あ…え…」




「あ、嫌だったらいいんだけど…


早く終わった方がいいかなと思って」




「う…」




このまま続けても地獄のような時間が流れるだけだと悟った僕は恥を捨てることにした






「お願い…します」




「ん、じゃあ脱いでくれるかな」




「は、はい」




「…これぐらいでどうかな 痛くない?」




「んッ…はいッ//」




「はッ…ぁ…ん//」






他人にされたことなんてなかったから余計に感じてしまう




「ふッ…は…ッ…//」




「…」






不意に先生が僕のを口に含んだ




それと共に感じたことの無いほどの快感が走る






「ひゃぁぁッッ…♡」






ビクッビクッビクビクッ






「…ごくッ」




「え、あ…飲ん…//」




「…う〜ん、まだ治まってないね」




「え、…なんで…//」




「…×××より刺激強いことやってみる?」




「え?」






ドサッ




急に押し倒された






「あ、あの…//」




「大丈夫、優しくするから…」






















力尽きた…






続き♡1000↑




ブクマ一言ちょーだい




テスト勉強キツすぎる…


3月まで低浮上極める✌🏻


コメントなくても許してねん




またこんな感じの読みたい人はフォローそのままで待っててね〜✊🏻 ̖́-‬

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