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花龍
最後ちょっとRあり
……….
kn.side
br「きんときさーん。少しいいですか?」
仮眠をしていた所、突然ぶるーくに話しかけられた。
珍しいな。ぶるーくから話しかけてくるなんて。
何か大事な話でもあるのか?
俺は適当に返事をして、ぶるーくの後をついて行った。
……..
br「急に呼んでごめんね」
「別に。で?何か話があるんじゃないのか?」
br「あぁ…..きんときってお茶好き?」
「まぁ嫌いではないが、急にどうした?」
br「いやぁ、 実はさっきの駅で茶葉を買ってさ。きんときに飲ませてあげたいと思って」
「そうか。だったら他の奴らでもよかったんじゃないか?」
br「新しいやつだから先に飲んでほしくてさ」
「ふーん….」
br「今から注いでくるから。そこに座ってて」
「ん、」
新しい茶葉か、
そういえばあいつ、生前は茶香師だったな。
…..変な物を入れてないといいけど。
………
br「どうぞ」
見た目は普通のお茶だな。
匂いも特に変ではない。
少し警戒しながら提供されたお茶を飲んだ。
「…..美味い」
br「….ならよかった」
br「……ねぇきんとき」
「ん?」
br「僕が生前茶香師ってことは知ってるよね」
「そうだな」
br「それで僕は母親に虎の粉を渡してたよね」
「….あぁ、」
br「…..虎の粉ってさ。依存効果と別で、もう1つの効果があるんだって」
「….何が言いたい、」
br「….もうわかってるでしょ?あの”お茶”を飲んだんだから」
「…やっぱ仕込んでたな、」
br「生前のことをわかってたし、飲まないかな〜とは思ってたけど、」
br「まさか”虎の粉が入ったお茶”を飲んでくれるなんてね」
「ん…..」
br「効果的にそろそろ限界だと思うけど…..きんときはどうしたい?」
「….言わなくても、わかるだろ、っ、」
br「えぇ〜僕言ってくれないとわからないな〜」
「くそ、」
br「ほらほら。早く言わないと僕行っちゃうよ?」
「っ…….抱いて……..ください……っ//」
br「…..よく言えました♡」
………..
sm.side
「……」
shk「zz…….zzz」
kn「ちょっ、ばかっ、!♡」
br「えぇ〜?別にいいでしょ?」
kn「よくねぇよっ、!んぁ、♡」
br「ふは、かわいい〜♡」
「…….チッ、」
nk「….盛んですねぇ、」
kr「そうゆう年頃なんですよ」
shk「……zzz」
普通に聞こえていた3人であった。
……….
若干没みです、
最後のしゃけさんはスマイルさんが耳を塞いでいるため聞こえていませんでした。
優しいね()
尊敬様の物をすこーし参考にさせていただきました。(勝手にすみません)
コメント
5件
わ めっちゃ 好きです🫶

うわー!!!!めっちゃ!!大好きすぎる!!本当に私が望んでいたbrknこれです、天才って呼んでもいいですか??書いてくださりありがとうございます...めっちゃ心臓が鷲掴みにされた気分です....