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⚠BL
⚠五悠
あらすじ
悠仁が、友達と勉強をするために、マッkへ!そこで マッkで働いている冴えない店員五条に出会う。隠された五条の魅力とは…。
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ライン!
机の上に置いておいた、俺の携帯が鳴った。今、大中なんだけど…😓🧻
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伏黒
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< マッk行くぞ ]
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8:00
虎杖
—–
[ 了 >
—–
既読 8:01
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マッkかぁー!レポートもあっし、丁度いい!
自転車に乗り伏黒と話している🚴
虎杖「レポートの量がやべーよー😩」
まだ5月だというのに、真夏のような太陽に照らされながら、2人は坂道を登る。
伏黒「明日テストだもんな。」
ギッ!💥
虎杖「思い出したくない…」
聞きたくも思い出したくもないその言葉を聞き、自転車のブレーキをかける悠仁。
マッk到着
伏黒「人多いな。」
さすがの日曜日だからか、席もほぼ満席。
虎杖「だなー。てか、伏黒って今、恋愛してる?」
伏黒「…唐突だな…。まぁ、してはいる…。」
虎杖「ガチで!?あとで恋ばな聞かせろよ!😆」
悠仁は、恋ばなが大好き。
伏黒「あぁ。たっぷり聞かせてやるから、注文しに行くぞ。」
伏黒は、昼を食べていないから早く注文したくてうずうずしていた。
虎杖「結構並んでんな!」
前に4、5人いる。
伏黒「…💢…だな、」
伏黒は限界が近いようだ…
五条「次の方…どうぞ…」
やっと2人の番
伏黒「ダブルチーズバーガーで、飲み物は、メロンソーダ、サイドは…」
虎杖「…」
伏黒「…でお願いします。次、虎杖だろ?」
虎杖「…」
伏黒「…注文しないのか?」
五条「…」
伏黒「…(店員も何も言わねーし…、)」
虎杖「…(…か、か、か、かっけー!!!)」
なんと、悠仁は五条に一目惚れをしたらしい。
伏黒「虎杖。後ろに人が並んでないから俺はいつでも待つが、さすがに店員さんに悪いし、ないならないで行くぞ。」
虎杖「あっ!マンゴーシェイクで!」
五条「…かしこまりました。」
席につく2人
伏黒「…うまい…。( 〃〰〃)」
やっと自分の手に届いた食べ物を幸せそうに食べる伏黒。
虎杖「…」
伏黒「食べないのか?」
せっかくの焼きたてホヤホヤなのに、一切手をつけない悠仁…。
虎杖「なー、伏黒って一目惚れしたことある?」
伏黒「あるにはあるな。」
虎杖「…あの店員さんに…一目惚れしちゃった…。」
伏黒「…」
さっきまでモグモグ食べていた伏黒の手が止まる。
伏黒「本当に言ってんのか…?」
虎杖「がち…。」
伏黒が何やらバーガーを置き、真剣な顔をして悠仁に告げる。
伏黒「お前…言いにくいが、あの店員のどこがいいんだ??(・-・;) ?」
正直に言うと、清潔かと聞かれれば、お世辞でもyesとは言いにくいほど。
それに、顔もマスクで隠れており、帽子も被っていたので、そもそもの顔があまりわからいのだ。
虎杖「俺もびっくりしたわー、一目惚れなんてしたことなかったし、それにさ、オーラ?に一目惚れしたっていうか、顔は別に好みじゃないかも!」
伏黒「は?(?_?)」
虎杖「もっとあの人のこと知りたい!俺、アルバイト探してたし、ここにするわ!」
伏黒「あ、あぁ。頑張れよ…。」
大事な親友のことになると、ついつい甘やかしてしまう伏黒。
早速、有言実行の悠仁
虎杖「今日からここで働かせてもらいます!虎杖悠仁です!よろしくお願いします!」
「「「「「よろしくー!」」」」」
五条「…」
他の先輩達は、愛想よく挨拶をしてくれるのに、好きな人は素っ気ない…😖
虎杖「…(好き…。そういう無愛想なとこも好きだわ…。)」
恋愛フィルターかかってるー
続く
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