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駄作注意
せーけんクズ化。
末)っは、んんっう…//
小)せーやくんっ
小島とはカラダの関係だ。
だって、小島には彼女がいるから。
最初は軽はずみやった。
おれらは、ただの先輩後輩。
中学のときからの友達やから、いまでは同年代みたいに話してる。
末)小島
小)なんやー
末)なんか最近浮かない顔してるやん。どうしたん?
小)それがな、彼女と…上手くいってへんくて
小島は食い気味やった。
多分、話を聞いて欲しかったんやと思う。
末)え、あんなにらぶらぶやったのに?
小)そーやんな!?そう思うやんな!?
末)めっちゃ不満やん笑笑きいたるわ
小)まぁ…単刀直入に言うと、最近夜があんまりで…
末)おー、かなりディープなとこいくなぁ
小)誘われてたんやけど、忙しくて断っててん。そしたら、いつの間にかレスになってて。完全に俺が悪いねんけど
末)くふふ、小島らしい。笑
小)笑わんとってや!!
末)…俺のカラダやったら、いつでも貸してあげられるで、?
小)この話したら言うと思った…せーやくん、それは言わない約束やろ?あかん。絶対あかん。
小島がこう言うのには理由がある。
高校2年生 冬
おれのカラダは、大学生の男たちに物色されたんだ。
末)あぁ…は、はぁっ…
おれは抵抗もできず、ただ従った。
毎日毎日、犯された。
男たちはローテーションして、毎日毎日俺を使った。
苦しかった。死にたかった。
でもそれは、ある日突然ぱたりとやんだ。
知っているのは大学生ってことだけ。その男たちの名前も、住んでいる場所も、何も知らない。知りたくなかった。
おれは何も無かったように歩き出した。
また、何も無かったように生きていくことにした。
小)せーやくん
誰も気づかなかった。気づいてくれなかった、と言うのがいいのだろうか。
でも、唯一気づいたのが小島だった。
小)最近、おかしいで。なにがあったん
気づいてくれた。
その言葉に救われた。
末)……おれ…、お、おれ…っ、
涙で顔をぐちゃぐちゃにする俺を宥めることもなくただ黙って話を聞いくれた。
なにも言わず、ただ頷いてくれた。
小)…じゃあ、俺と約束しよう
末)…?
小)自分のカラダを大切にすること。またこんなことあったらたまったもんやないならな…。もうひとつ、しんどくなったら相談すること。
末)…わかった、
小)おれもちゃんと話すし、ちゃんと向き合うから。
末)ありが、ありがとう、。
小)全然構わんよ。
今思うと、まだ中学生の小島によく打ち明けられたな、と思う。反対に、こんなどろどろな話をよく聞いてくれたなとも思う。
末)だってさ…おれ、もう女の人とできんねんで?
小)だからっておれとするか?キャラ崩壊もええとこやろ
末)べつに、恋心なんてあらへんわ、1ミリも。
小)おれもないよ
末)ただな、カラダってすっごい正直やねんなーって思った
小)…過去の話、掘り出すん?
末)もう、慣れた。過呼吸にもならんくなった。
小)その慣れが、せーやくんのこと苦しめてるとしか思わんけど。
末)しゃーない、あいつらにやられた。これは一生もんや。
小)…まぁ、せやけどさ
末)いままでできた彼女には、いつも打ち明けるタイミング分からんかったわ
小)…
末)そのせいで、振られた。
小)いまからでも遅くあらへんのちゃう、?あいつら突き止めるの。
末)だからもうええねんって!!!!
小)…ごめん
末)おれも、ごめん、。
末)実は
おれは子供を作れません。作れなくなりました。作れはするけど、行為ができないのです。高校生のとき、大学生の男の下で泣いていました。泣かされていました。そのせいでカラダはおかしくなって、下にいないと、気持ちよくなれません。子供を産みたいと思っているなら、別れましょう。
これを、1回目。付き合い初めて4ヶ月。
女)そこまで考えてたん、?4ヶ月やのに?わたし子供なんて1ミリも考えてへんかったけど。なんか、怖いで。まだ、ぜんぜん初期段階やろ。ちゃんと順に沿わんとあかんって。
末)早い方がええかなって、
そう言い終わったころには、彼女は居なかった。
そして、2回目。別の女性の2年目。
女)は、?なんではやく言ってくれへんかったん?私の2年間、なんやってん、。私、めっちゃ我慢したよ。2年間、だれともせんかった。せーやに断られても、好きやから、一緒にいた。でも、こんな理由やったらもっとはやく言うべきなんちゃうん?ありえへんわ。
やめた。もう、女の人とのお付き合いは、とっくにダメになっていたんだ。
なのに無理やりしていたから、。もっと人を信じれへんくなった。
恋愛対象は女性なのに、男性でしか感じられへん、そんなカラダになった。
おとこやし、そりゃ物足りないときだってある。そんなとき、頼れる人がおったら。
末)もう、女の人で感じるんは無理なんやって、。
小)…
末)風俗だって、行こうか何回も考えた。でも、やっぱこころのどっかで、怯えてる。またぐちゃぐちゃにされるんちゃうかって。
小)おれやって、するかもしらんやん
末)過ごしてきた年数が、ちゃう。小島は、俺の事傷つけるようなこと、しないってわかるもん。
小)なんでや…
末)ごめん、…忘れてくれ。
おれはこれからもずっと独りなんや。
誰にも悲しまれることなく、死んでいく。
小)…おれ、ほっとけへんよ、。
末)嘘つくなや。
小)独りで、しんどいやろ?苦しいやろ?おれ、あんだけ守るとか言ったくせに、見て見ぬふり、してきたんかもなぁ、。
末)なんや、それ。
小)全然、せーやくんのこと考えてへんかったんかな。もっとちゃんと、向き合うべきやったんかも。
末)べつに、ごめん。小島の相談聞いてただけやのに。おれが余計なこと言ったから。
小)…1回、してみる、?
末)はっ、?
訳が分からなかった。どうして、どうして…
小島は女の人が好きなはずや。おれなんか、おれなんか眼中に無いはずやのに。
小)もちろん、女の人としかしたことないし、扱い方とか、ようわからんけど…逆に、好意がないうちが華やとおもう。
末)ほんまに、いうてんの、?
小)ぶっちゃけ、好奇心も、ないわけやないで。俺もレスやし。…って、最悪やな、笑 満たせへん欲求を都合よくせーやくんで、
末)ええ。べつに、ええ。
小)…
末)小島がその気なら、1回…してみたい。
小)わかった。でも、好意が生まれたら、やめにしよう。
末)…、、わかった。
小)この間だけは…誠也くんのことは、誠也くんじゃない違う誠也くんとして接するし、俺のことは、俺じゃない違う俺として、接して。
末)うん、。
小)じゃあ…
小島が俺の手を握ったタイミングで、話しておきたいことが頭の中をちらついた。話しておかへんと、関係が崩れる、、そう思った
末)ぁ、ごめん、ちょっとまって
小)ん、?
末)…好意を持つのは、もちろんあかんけど…だからといって、セフレにはなりたくない。心の底から、絶対なりたくない。今まで通り、ただの友達でいたい
小)俺もそう思う、めっちゃ。でも、おれらがするってことは、そういうことやで。そうなる可能性も出てくる。
末)せやけど…、
小)最後に聞くで?ちょっと極端やけど、俺との一瞬の快楽を共有してセフレになるか、…このまませずに、友達のままで居続けるか。せーやくんに、任せる。
この関係が崩れるのは、絶対に避けたい。今まで通り、ふつうの友達として、接したい。でも…欲ってのは、どうにもできひん…
末)…それでも、してみたい、。
おれは負けた。自分の欲に負けた。ここでいいえって言っておけば、守られたものが沢山あるのに。
小)…わかった。
握った手に力が入って、俺に近づいてくる。
末)キス、
小)うん
何度も何度も唇を触れ合わせる。
脳が沸騰したように、カラダが敏感に反応する。
おれは、この感覚を求めていたんだ…
末)あ、あぅっ、、
小)ん…
唇の間から声が漏れて、止まらへん。
触れ合わせた唇を、少しだけ開けてみた。
そしたら応えてくれるように舌が入ってきて、快楽は絶頂に達した。
末)んぁ…//んふっ、うっ、//
くらっときて、たおれそうになった。
小島が背中に手を添えてくれたおかげで倒れずに済んだ。
小)大丈夫、?
末)うん、…ひさびさで、気持ちよくて、//
小)ベット行こ
末)…うん、//
俺の手を引いてベッドまで案内してくれた。
前までは、普通にお泊まりするときにふたりで使ってた。
なんの感情もなかった。
でもいま、こうして見ると、そわそわする。
末)服…ぬいで
小)せーやくんも
ふたりでベッドの上に、足を崩して座る。裸で。
小)どうしたらいい、?おれ、知識ないから
末)えぇ…なんやろ、
小)…えらいたってんな…、、
末)これは、、!…やから、ゆったやろ、!?男の人で感じるって、
小)さわろうか?
末)ぇ、
小島は俺の返事を待たず、後ろから覆い被さるように俺を抱きしめ、大きな手で俺のそれを握った。
末)ぅっ…あぁっ…//んんっ、ふぅ、///
気持ちよすぎて、息ができない。あしのひらがお互いを擦り付け合い、腰はくねくね動いた。
小)なぁ、よだれ。笑
末)いま、それ、どころ、ちゃう、んぅ、あ///
小)きもちい?
必死に頷く。息も荒くなっていく一方で、腰がたまにぴくっと反応する。
ずっとこうされていたい。そう、強く願った。
手のひら全体で握ってくれていた手が、指先だけになって、余計に力が加わる。
末)うぁッ…///んぐっ//ふ、はぁ、んんっぅ、
小)彼女、こんな顔見せてくれたことあらへんなぁ…せーやくん、気持ちよさそうにするな
末)んーっん//恥ずかしいっ//
小)こうやって敏感に反応してくれると、おれも興奮する
指はもっと早く動いた。
腕の力も、足の力も、全部どこかに行った。残ったのは、快楽だけ。
おれは頼りなさげに喘ぐしかなかった。
末)いくっいく♡//
小)ええよ…
白濁した液体が、びゅっと何度も何度も飛んでいく。小島の手にかかったが、気にする余裕もなかった。
末)もっとして…っ、きもちよすぎて頭おかしなる…、
小)もっとおかしくなりたいん?笑
おれはなぜかカッときて小島の手をつかみ直した。
末)して言うたらしろや…っ、焦らしの時間とかいらへんから、
小)…ごめん、そーやんな、ただの快楽でしかないもんな
小島はそう、 ぽつりと呟いてまた俺のものを握り直した。
…でも、気持ちよくなれへんかった
さっきから漂うこの雰囲気が、邪魔している。
末)けん、
小)なんや
末)ごめん
小)なんで謝るん?
末)いや、今けんに、その…当たっちゃったから、
小)別に気にしてへんよ
末)俺も、してへんつもりやねんけど…あんまり興奮せんくなった
そう言った瞬間、小島はおれの顎を強引に引き寄せてキスをした。
唇にあたるだけのキスやのに、どんどん体の中の熱が帯びていくのを感じた。
末)んんッ//けん、//
小)きもちい?
末)きもちっ♡
小)な?わかったやろ?
末)?
小)俺らの関係は所詮こんなもんや、気持ちなんて必要ないねん。ただ気持ちよかったらそれでええ。
末)…
俺の目を見て、そう、言った。
あぁ…せやんな、…おれらには、好意なんて、…気にすることなんて、何一つないもんな…
小)触るな、
末)んぉ、//んー、ッん、//
若干の寂しさが混ざった喘ぎ声をあげる
なにが寂しいんか、俺には分からんかった
末)今日はありがと
小)おん。また溜まったらいつでも声掛けや
末)やから…!そういうことで…そんな関係なりたないって…、
小)もーーーむりやで。せーやくんやからな、するって言ったの
末)…うん
小)これから会う時気まずそうにせんといてな
末)そんなことせんわぁ、
小)さっきっから目泳いでる、罪悪感えぐいんやろ?
末)しゃーないやん、…これが運命やってん
あのあと、1時間くらいベットの上で遊戯をして終わった。
挿れるなんてそんなこと、小島はせん人やって分かってた。
_安心した。
ただ、1人では足らないモヤッとした気持ちを処理して欲しかった
だから、うん、これでええ。
小)じゃ、帰るわ
末)うん、またな
去り際に、小島はボソッと言った
小)帰ったら、彼女誘うわ
さっきあんなおれと濃密な時間をすごしたのに、よく何も無い顔して恋人に会いに行けるなあ。
また、彼女を誘う後押しになったと思えばええんか。
ひとり広い部屋、ソファに座ってぼーっとする
末)ほんまに…現実、やったんかな
踏み入れてはならない境界線を跨いだ。
そんな気分で、ソファに倒れ込んだ。
一旦、終わった。、、
すべて、、自分のためや。
末)こーじま
小)お、せーやくん
ファミレスにご飯を食べに来た。
月イチくらいでするお食事会。
小)あんな、きいてや
末)なに??
小)おれらがした日、あのあと誘ったんよ、彼女のこと
末)えっ、どうやって??
ファミレスで話す内容ではないが、気になってしまった。
小)今まで断っててごめん。今日はそういう気分やから、ベットいこ?って!!笑
末)誘うの上手いなー、そんで出来たん?
小)最初は嫌がられた、まあそりゃそーよなぁ…あんなに断ってたもん、自分勝手やって拗ねてた
末)そんでどうやって挽回してん
小)そんなんもう、必殺顎クイキッスに決まっとるやろー??黙って唇にキスしたらその気になってくれたわ
末)少し顔がいいからって、通用しとんなあ笑
小)せやで、顔がええから。笑
そんなふうに笑ってた、一緒に。
でも。
小)でもな
末)…
小)あんまり、満足できひんかった
末)え…
小)…誠也くんのほうが反応良かったのにって、思っちゃってん
思いがけなかった言葉だった。その言葉に動揺したせいか、酸素が薄い。
末)…///こんなところで、そういうこと言うな…//
小)かわいい。
なにがどうなってるのか、さっぱり理解できひん。
末)っ…は!!?!
小)新しいとびら、開いてしまったんかも。
そんなことを言いながら、ソフトドリンクのコップを持っていない方の手で手を握ってきた。
末)なぁ…やめてや…//
小)身体許した仲やろ?
末)なんでそんなこと言うん、?別に、俺らはただの友達。それ以上でもそれ以下でもない。
小)…じゃあ、あの夜は何やってん…
手にまた力がかかる。
小)言ってもいい、、?
寂しそうな声で、俺の目を見ないで、そう言った。
末)何を言うん
その瞬間、ソフトドリンクバーが開いた。
小)おぉ…またあとでやな、コーラでも飲も
話をすり替えた。
こいつ…ほんまに
でもいつもの元気が無かった。ほんまに言葉にのせられていた思いは、寂しさ、やったと思う。
末)野菜ジュース…、あ、手離して
小)ぁ、、ごめん
気まずい雰囲気が流れる。
そのまま黙って席に戻った。
末)…さっき、何言おうとしてたん
小)え、?いやぁ…
末)教えて
小)でも、言ったら、
末)なにぃ、なんもあらへんやろ??
小)誠也くんに会えへんくなるかも
末)そんなことないて。ただの友達やもn
小)好き、です
俺の瞳孔は固まった。
なにがおきたんかさっぱり分からへん
好意…って、なんやっけ
小)ただの友達じゃない…もう、おそい
末)それは、恋愛感情的にってこと、?
小)…たぶん
末)え、女の人が好きなんちゃうの
小)まぁ…今まで女の人しか好きになったことない。一回も同性は、好きになったことないなぁ。
末)なんで俺は、小島の恋愛対象に入ったん
小)いやぁ…わからん。
末)どうやって、接すればいい?
小)そんなこと言わんといてや
末)だって…おれは好きちゃうもん
小島にだから、素直に言える。というか、素直に言った。
小)そーよなぁ、トラウマの方が、ずーっと大っきいもんな…でも、それでええ気がすんねん
末)なんや、それ
小)ただの友達には戻れへんけど、いいや、これで
末)…あそ
小)でも、俺言っちゃってん…好意がないうちが花やって
末)じゃあ、この関係も終わり?
小)『この関係』って、言うてもうてるやん、笑
末)終わりなん、?
小)…このまま続けたら、浮気になる。
末)俺が浮気相手かぁ
小)自分でも、よぉわからんねん。彼女が好きなんか、せーやくんが好きなんか。どっちも好きって思っちゃってる俺、ほんま最悪って、思ってはいるんやけど
末)まぁ…小島がどう思うかちゃう?この関係、続けるか、続けないか
小)…彼女と別れようかな
末)なにえぐいこと言い出してんねん
別れるなんて、簡単に口に出すな。普段の俺なら絶対にそう言う。でも、…俺たちの《未来》がかかってる、今この瞬間、俺はそう言うことを躊躇ってしまっている。
小)反対、せぇへんねや
末)は?
小)ほんまに別れたら、どうする?
末)どうするもなにもないやろ、ただの友達。小島がただ一方的に俺のこと好きなだけな友達関係
小)むりあるやろ
末)べつに
小)別れたら、よっしゃーとかおもうん?
末)いぃや?思わへんけど
小)…ふぅん…
末)おれは小島のこと、恋愛的に見れへんよ、何があっても。好きになることは絶対ない。
小)知っとる…、、
末)…セフレ、はじめる?
なんで自分でこんなことを言ったのか分からない。
あれだけ、その関係になるのが嫌だったのに。
なんで?なんで??
小)前から、始まっとったやろ、
末)小島とそんな関係なりたないけど…欲を吐ける場所がない小島はみてられへん
小)…じゃあ、ホテル行かへん?いまから
末)はっ!?
小島はいつもこう。なんで今なんだということをポンポン口から出す
小)なんか…その、おれは好きやから
末)なんでやねん…
小)まーた、否定しないんや。
どこかで願ってるんやなぁ…おれ。
小島に抱かれたいって。
また、ああやって安心させてほしいって。
末)…どこのホテルがええの
小)もしかして乗り気?
末)…はよいくで
小島に操られてるんやろか。自分から操られに行ってるんやろか。
末)おれは、小島の体がすき。
末)ふぅ…、//
小)せいやくんのなか、きもちよかった
おれが中に入れてって提案した。
そしたら、いれてくれた。
優しく、、優しく…
何回イったか分からへん。
ホテルの布団をお互い裸で被る。
末)…だまれっ
小)なぁ、ちゅーしよ
リップ音だけが響く部屋にまた興奮する。
末)んん…//ぁ、いやぁ…//
小)お腹すべすべできもちい
小島はお腹をこちょばすようにえろい手つきで触ってくる。
_もう、1回したのに…また、元気になっちゃう
末)おれらいま、浮気してるんやろ、?
小)…、なんでそんな事言うん?萎えたわ
末)これからもバレへんように続けるつもり?
小)そのうち別れるやろ。せーやくんとの方が気持ちええもん。
末)やんなぁ〜笑
小)なんやそれ、笑
末)まだ終わりの時間こうへんやろ?
小)まぁ…あと、1時間以上はここにおれる。
末)クンニして
小)…っはぁ、ほれ、あしひろげて?
小島はベッドから降りて、俺を見上げるようにして床に四つん這いになった。
小島の目の先には、おれのものがある。
小)フェラじゃなくてええんやな?
末)うん、穴んなか舐めて
小島はゆっくりと舌をおれの穴周辺につけた。
舌ざわりがよい、と表現するのだろうか。
吐息も若干感じるのが、また堪らない。
末)いぃっ…//すっごい、//
小)顔とろとろ…、
小島は指に余るほどたくさんの唾液をつけて、それを穴に擦り込んだ。
末)あぁ…うっ、//だめぇ、//
クポクポクポ
小)大洪水…♡聞こえる?
末)きこえ、まぁすっう、、///♡
小)我慢できひん、もう1回入れていい、?…あっ
この『あっ』の意味、分かってるで。
俺のこと、最優先に考えてくれてるんやろ?
おれが過去に『無理やり』されて
その『無理やり』が繰り返されへんように
おれが入れてっていうの、待ってくれてたんやろ
俺が言わへんから、ゆってくれたんやろ
小島は特別やから
小島に怖いなんて、思わへんから
俺を求めて欲しい
末)俺を、もっと求めて、…//お願いやから…けんの、ほしい…けんに怖いなんて、思わんから、気にせずもっと求めて…
小)…じゃあ、改めてもう1回…入れていい?
末)うん、きてっ
ぐっと俺の中に挿入された健のモノは今にでも沸騰しそうなくらいの熱を持っていた。
末)あッ…////ッッ……ぅ…//
声にならないほどの快楽がどっと押し寄せる。
小)ちゃんと息するんやで
そう言って、腰をゆらゆらと揺すり始めた。
ぱん、ぱんと音が響く。
その音がまた俺を興奮させる。
末)ッ…あっ、きもちぃ…//♡
小)もうちょっと…はげしく、していい、?
末)どれくらぁい、
小)んー、いまよりずっと、気持ちいいくらい
末)すぐイッちゃうかなぁ、?♡
小)すぐやと思うで。笑
腰がおれの場所にがんがん打ち付けられる。
おしりの骨が痛むほど、強いものになっていた。
末)うぁ”ッんんぐぁ///…あぅッ///
顔が涙とヨダレと汗でぐちゃぐちゃになる。
末)でちゃうッでちゃうから////
小)いくらでもだしてくれや、♡
末)でるでるぅッ…////いっ、いっく、、///
白濁した液体が溢れる。
お腹の上が白くなる。
それでも健は腰の動きを止めなかった。
末)いっいまいったからッ////けんッ////
小)おれ、いってへんもん、
シーツを握りしめて、健のペースに頑張って合わせる。
末)あぁッ、んぐッ///けん、けぇんッ///
小)腰逃げてる、
ぐっと腰を掴まれて、またいい所にあたる。
末)そこあかんッ///またでちゃうぅッ…///
怖いくらいに止まらない精子。
そして、怖いくらい収まらない興奮。
小)おれも、ッいくっ、
中に健のものが出された瞬間、おれは全身の力が抜けて、目を閉じた。
小)せーやくん
末)ぅ、あれぇ、
小)寝とったよ
末)んん…なにしとったっけ…、
小)覚えてへんの?
末)ぁ…
ダル着の健と、裸の俺…
一気に寝る前の情景が脳に蘇る。
小)せーやくん、かわいかった
末)うるさ…ッ、//
小)一応、もうちょっとでここでなあかんから
末)…起こしてッ
健は俺の手を引いて、起こしてくれた。
小)顔、いろんなのでぐちゃぐちゃ
そのホテル備え付けのウェットティッシュで優しく拭いてくれた。
末)けんのよだれやろ…
小)それもあるけど、せーやくんめっちゃ泣いてたし。涙もあるやろ
末)俺そんなに泣いてた?
小)めっちゃないてたで。
末)…やとしたらあの頃とは、違う涙やなぁ
小)…なに、急に
末)あのとき、おれ、怖くて泣いてたから
小)今回は?
末)多分、安心してたんちゃう?健に抱かれて嬉しかったんやと思う
小)おれのこと、好きやん
末)さすがにないって、笑好きにはなれへんよ
そう言った瞬間、健は頬に手のひらを当てがい唇にキスをした。
小)…ん、
末)ぷは、けん…、
小)これくらいの関係でええか。笑
末)…うん。できるだけひとりで終わらせるけど、物足りなくなったら健のこと使う。おれも、男やし。
小)そっか…じゃあおれ、まだ彼女と別れへんよ
末)なんのじゃあ、やねん…笑
小)だって、せーやくんが物足りなくなった時しか使って貰えへんから。
末)いつもやったら…週4とかやで笑
小)えっ、せーやくんってそんなに頻繁なん
末)まぁ…うん…、、
小)生粋のビッチやな
末)ビッチちゃうし!
小)いーやぁ?ビッチやで。今ちゅーしたら、またしたくなってくるやろ?笑
末)…ちゅー、しないで…
小)ふは、もおこの部屋出なあかんけど、おれやったらいつでもせーやくんのことその気にできる。今みたいに笑
末)んもぉ、帰るよ、
小)寂しいとか思ってへん?笑
末)思うよ…
小)えっ
末)思うけど…どうせ、また構ってくれるもん
小)えー、可愛い
末)…//はやく、会計してや。俺払わんから、//
小)はいはい。笑
そう言って部屋を出て、会計を済ませた。
末)なぁ、けん
小)ん?
末)…きもちよかった
小)んぇー?笑なに急に笑
末)言っといた方がええかなーって、
小)ふは、可愛ええなぁ
末)からかわんといてや?おれほんきやし
小)からかってへんよ?
末)からかってるやん
小)いや、ほんまに!こうやって言ってくれると、ヤリがい、感じる
末)きも
小)ヤリがい感じるよ笑女とヤるよりせーやくんとヤッとったほうが倍きもちい。
末)まだ2回しか俺としたことないくせに
小)なんや?この2回で気づけるんやから、そうとう天才やと思うけど。
末)もぉばか
小)ばかって言うなや笑
俺たちの関係は
どこまで深くなっていくのだろうか。
末💬)けんー家来て
小💬)おっけー。あと30分くらい
そうやってまた、体を重ねた。
その後裸で、服を着ようともせずにふたりで話す。
末)また、やってもうたな
小)思ってへんやろ
末)ちょっとは思ってる
小)ちょっとって、笑
末)最近、これでよかったんかなって
小)ふーん
末)ただの友達に戻れたらって思ってまうねん
小)…それは自分勝手すぎひん?今日やって俺呼ばれたし。
末)なんや、おれが無理やりやらせたって?
小)いやそういうわけじゃ
末)…呼び出してごめんなさい
小)だからちゃうって…おれ、一応せーやくんのこと好きやからな?誘われたら、嬉しいよ…
末)…またしてくれる?
小)… おん。
末)っはー、またやめられへん。小島のせい、。
小)…せーやくんはさ、ほんまに、俺の身体しか求めてないの?
急な質問にドキッときた。
末)求めてないって言うか…求めてるって言うか…身体だけやないなって、思うには思うねんけど、やっぱり、怖いねん。これ以上、深くなればそろそろ小島の彼女さんにバレた時やばいやろ?
小)怖いの、そこちゃうやろ。昔のこと、やろ、
末)うん。ごめん、怖いのは、そこじゃない。けどもう、その話は終わった話、…じつは、なんでか知らんけどまたふとした時に思い出すようになってん…呼吸が、浅くなる。
小)なんで早く言ってくれへんかってん…ごめん
末)すぅっ、すぅっ、
小)せーやくん、!?
末)いつも、なるから、あと、五分くらい、深呼吸すれば、なおる、
小)落ち着きや、大丈夫、吸って…吐いて…
小島の胸に埋もれて、息をする。
心做しか、心臓の音がよく聞こえる。
小島の胸の温かさに触れたからか、普段よりも呼吸のリズムが合うのが早い。
安堵で声も唇も震える。
末)ごめん…ごめんな
小)ううん。どおってことない。おれもごめん
末)…俺が男の人を好きになってしまうと、あの時の、されてばっかりの自分を認めてるような気がして、怖い。男の人でいいって、思っちゃうのがいやや。
小)…うん。そういう理由で嫌やっていってたのに、…おれが無神経やった。
末)いや、おれが小島やったら聞いてまう。やから、大丈夫。
そうして俺らはまた抱き合った。
小)ただの友達でも、恋人でもないけど、幸せ。でもな、誠也くんの話聞いても、…誠也くんの身体だけやなくて、心も奪いたいって思ってまう。もっと深くなりたい。だけど、おれは無理やり奪うとか死んでもせんから。誠也くんの都合のいいように使われるのが本望。
「誠也くんの都合のいいように使われるのが本望」。この言葉が胸にじんわり響く。
全てを認めてくれているような気がした。
いい加減な感じもない、嫌々でもない、ただ認めてくれている。
末)ありがとう、ありがとう、
小)ふは、泣くなって笑
末)だって、嬉しいもん、
小)嬉しくて泣くせいやくんのこと見れて嬉しい。
末)…なによ、、
小)おれはせいやくんのこと勝手に好くし、心配するし、守るから。いやでも受け止めて
末)うん…、//
恥ずかしくなってけんと目を合わせられなくなった。
小)ほら服きて、コンビニでもいこや
末)えっ、なんで急に?
小)気分転換!アイス買ったるから
ゆっくりと静かな町をあるく。
末)もおこんなに暗なったんやな。
小)おれらずっとしてたもん
末)…さっきの話の続きやけど
小)なに?
末)小島、俺の心も奪いたいっていってくれたやろ?…多分もう、奪われてんねん…
小)えっ、どういうこと?
末)好きちゃうよ!?でも、奪われてるって言うか…、小島の身体で感じる誰かがいるのが、なんか寂しいねん
小)ふーん、…そんなに俺の身体すきなんやな
末)気づいたら、小島のことばっかり考えてる。
小)ふは、完全に調子狂っとるな笑
末)ほんまやでぇ…小島がチラついて集中できひんねん
小)まあ、ええやろ。どうせ俺と居れるんやし。それに、奪えてるなら嬉しいわ。
末)小島とおれるならええか…
小)そういえば…また彼女とご無沙汰になってもうて。ていうか、喧嘩した。
末)えっ
小)そろそろわかれるんちゃう?知らんけど
末)知らんくないやろ…
小)自分から振るのはなんかいややからさ、もうちょっと待っといてや
末)あんなにらぶらぶやったのに
小)確かに好きやったけど、もうせーやくんおるからなんでもええわ
末)クズになったな
小)はぁ?うっさいなー、こればっかりはほんまにせーやくんのせいやで。せーやくんが魅力的だから
末)んふ、それはどうも。笑
小)なーんか、別の人生歩んでる気ぃする
末)おれも。毎日幸せや、けんに会えると思えば頑張れるよ
小)恥ずかしいわ笑、ほら、何欲しい?俺買ったる
末)えー、パルム
小)ほなカゴ入れ。俺もパルムがいい、もう一個入れて
末)はいはーい。ご馳走様です笑
どうせこのまま、時間は進んでいくんやろな
俺らの距離はこのまま、彼女持ちのけんとの日常が繰り広げられていく。
ごめんなさいって、思うけど
男の人としか感じられなくなったからだから
けんでしか感じられないからだになってしまったものだから
いつだって口だけ。
けんのもので感じてるときが一番のしあわせ。
俺まで、クズになってもうてるやん。
どうもあおです❣️
久々ですーーーこの作品半年くらいずっと書いてました!!全然時間がなくて💦💦すみません💦
しかも終わり方もわからずつらつらと…13000字程あります笑笑
駄作です😭😭ほんとに😭😭
良ければ感想お願いします😭✨✨
これからも浮上はほとんど出来ません😭
年明け前にひとつ作品投稿できればなあ…くらいの気持ちです🙏
受験生ですので全く余裕ないですごめんなさい😭
感想ぜひコメント欄にお願いします!
ではまた❣️
コメント
1件
みぅだよ🤍🥀 読んだよ、第1話。 すごく重くて、苦しくて、読んでるこっちまで息が詰まりそうだった……。でも、誠也くんの傷や怖さがリアルに伝わってきて、小島の優しさも心に沁みた。互いに“ただの友達”と言いながら、もう戻れない場所に足を踏み入れてしまった関係性が切ない。小島の「好きです」の告白、あれは結構グッときた。作者さんの繊細な心理描写がとても好きです。ありがとう、しっかり受け取ったよ🖤