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アラム×オリヴィアです。なんでも許せる人向けです。
※語彙力皆無※
※ラブラブです※
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アラム視点
ふと起きると、彼女が幸せそうに眠っていた。
「オリヴィア…?」
彼女の名前を呼び、寝顔も可愛いなと思いつつ、彼女の肩を優しく揺さぶる。
「オリヴィア、起きて。」
そっと呼び掛けると、彼女はゆっくりと目を開けた。どうやらまだ眠そうだ。彼女の頬を僕はそっと撫でる。
「おはよう、よく寝れた?」
彼女は、少し頬を赤らめた。朝からとても可愛い。
「アラム…おかげさまでよく寝れましたわ」
「それはよかったよ。じゃあ、起きよう。」
彼女にそう呼びかけ、手を差し伸べる。彼女は目を少し擦り、その手を取る、と思った。
しかしそこから少しの間があり、彼女は僕にそっと近づき、突然頬にキスをされる。
「えっ…、?、!」
僕は腰を抜かしてしまう。基本積極的ではない彼女に、自分からキスされるなんて思いもしなかった。本当、心臓に悪い…彼女には一生勝てなさそうだ。
「ふふっ…アラム、顔が真っ赤ですわ?」
「オリヴィア…本当、君はずる賢いね…」
しかし、彼女の耳をちらっと見ると、若干、赤くなっていた。やはり、彼女は可愛い…
「…?わたくしの顔に何か付いていますの?」
「、!あぁ、ごめん…つい見惚れていたんだ…」
僕がそういうと、オリヴィアは口に手を当て、クスっと笑う。僕は更に顔が赤くなる。彼女は僕より1個年上だ。年下をからかうのが上手なのだろう。彼女は、僕の真っ赤な顔を見て、頭を優しく撫でる。本当、ずるい人だ……
「ふふっ、アラム、愛していますわ。」
彼女の一言で、僕は呆然としてしまう。我に返り、少し顔を背け、
「…僕も、あい、してる……」
「アラム、顔を見せてもらっても?」
僕は改めて実感した。彼女に勝てる日は来ないだろうと。
「君には勝てないや…」
myu7
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