テラーノベル
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続いてはクロノアさん!
それではどぞー
進んでいく、道が開けていく何の気配も感じない。感じなかったのに…
目の前にクナイが刺さる。あわてて後ずさる直前腕も足も糸で巻かれているのに気が付く
Kro「…だめだよぉ、俺なんかに足止めされてるようじゃ」
忍者のような格好に猫耳フードを付けた格好
気配がいっさい感じ取れないが確かにそこにいた。
Kro「引き返して、畑でも耕してたほうがいいんじゃない?」
Kro「そもそも、しにがみくん倒せたんだね」
Kro「ごめん、怒った?」
強引に糸を引きちぎる。ポタポタと血が落ちた
一瞬顔が引きつるKro「痛くないの?」
可能な応急処置をして刀を握る。
戦闘後
Kro「まじかぁ、勝てると思ったんだけどな…」
Kro「もう道具もないし降参…お好きにどうぞ」
そのまま素通りで次に行こうとする
Kro「え、え?殺さないの?なんで?」
Kro「え、そうなんだ…じゃあしにがみくんも」
Kro「そっか…じゃあ俺は死神くんのところに行くね」
Kro「あ、そーだ、お礼に来世にでも仲間になってあげよう。今は種族が違うから難しいけどね…」
そうして次へと進んでいった。
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