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〈 注意事項 〉
・ BL
・ nmmn
・ 学パロ
・ ⚔️ ✕ 🏢
※ 本編は、名前伏せません
ーーー
⚔️ 1年
🏢 3年 ( 生徒会長 )
ーーー
⚔️ 攻め 「」
🏢 受け 『』
ーーー
〈 剣持視点 〉
9月1日 、 僕は転校した。
「 いっけなーい。遅刻遅刻ー! 」
なんてやると思いますか?
僕は優等生ですよ。
時間内にはつきますよ。
ーーー
学校にチャイムが鳴り響く
先生に合図を貰い、教室に入る
自己紹介をする
「 剣持刀也です。よろしくお願いします 」
普通に自己紹介をする。
普通にする … 普通にする。
なぜこんなにも ゛普通 ゛にしているかって?気になりますか?笑
僕には絶対に悟られてはいけないことがあるんですよ、それは…
僕が ゛ゲイ ゛なことですよ!
驚きたいのは僕のほうですよ!
ゲイっていっても、正確にいえば
゛ 好きになった人が男の人だった ゛
って感じですけど。
まぁそれ、初恋の相手なんだけどね。笑
今は会えてないだけでまだ少し未練はあるけど…
ーーー
今から、先生が僕を生徒会長に紹介する
らしいですよ。
僕のクラスあんまり真面目な人が いない
から、生徒会長から教えてもらったほうがいいとかなんとか……らしいです。
ーーー
[ ここが生徒会室です。 ]
先生がそういって、ノックをした
『 はい 』
と短な返事が聞こえた
それを聞いた先生が、扉を開けた
『 先生?どうかしましたか? 』
彼は、扉の音に反応して、こちらに目線をむけた
( あ…。 )
僕はすぐわかった。
彼は、僕の初恋の相手だ…。
その明るい茶髪、ふわっとしている毛先。
真面目とはかけ離れて開いてるピアス。
( あぁ…可愛いなぁ )
『 えっと…どうしましたか…? 』
僕は、思わず見惚れていた。
「 あ…すいません。 」
ずっと見ていてキモいって思われたかな、
彼は、僕のこと覚えているのかな?
僕は初対面を演じたほうがいいのかな?
僕は葛藤していた。
すると彼は口を開いた
『 自己紹介が遅れてすいません。 加賀美
ハヤトと申します。 』
あ…
これ、
僕のこと忘れているのかな。
なんてことを考えた
『 貴方のお名前は? 』
僕に尋ねてきた。
僕は一旦自己紹介することにした。
「 遅れてすいません。剣持刀也です。 」
僕の名前を聞くと彼は小さく目を見開いた
『 剣持さん…。同じ中学でしたか…? 』
覚えていてくれている。
「 はい。加賀美先輩、いましたよね 」
『 高校もよろしくお願いします。 』
「 こちらこそ 」
僕は忘れられていないことが嬉しかった。
ーーー
高校では、加賀美先輩を振り向かせて
いつかは、告白したいな。