TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

sxxn黄総受け短編集

一覧ページ

「sxxn黄総受け短編集」のメインビジュアル

sxxn黄総受け短編集

2 - 黄総受け短編集(後編)

♥

132

2026年01月29日

シェアするシェアする
報告する

黄総受け短編集(後編)

CP 赤黄、桃黄



























みこ補給(赤黄)


「はぁ〜、やっと終わった……」


粗方自分のチャンネルにあげる編集が終わり、おぼつかない足でベットに倒れ込む。


あとは軽く効果音を入れ、今日中に完成……と行きたいところだが、どうも気力が湧かない。


枕の横で充電をしていたスマホを充電器から引っこ抜いて、Go〇gleを開く。


検索窓に『疲れ 癒す方法』と調べると、ひとつ記事がヒットした。


「疲れた時は糖分補給」


どうやら、脳のエネルギが少ない時に、人は無意識に即効的に糖分を求めているらしい。


でも、俺はひとつもっといいものを思い付いた。


重い腰をあげ、リビングへと向かう。


「ぅぁ、なっちゃんおかえり!」


そう、今日はみことが家に来てくれているのだ!


何を隠そう、俺はみことのことが恋愛的に好き。


だから今回は絶好のチャンス、という訳だ。


「編集終わったん?」


「ん、ぼちぼちかな。今は休憩しに来た」


「そっか!」


確かに休憩は大事やもんなぁ、なんて呟くあいつの首筋に顔を埋める。


途端に、ひゃぁ!なんて声を出しビクッと震えるみこと。


「な、何しとるん……!」


「ん〜?みこ吸い。みこ補充?」


「そ、それにしても近ない……??」


「なに、だめ?」


なんて問いかけると顔を真っ赤にしながら


「だめじゃない、けど……」


なんて言うちょろいみこと。


こんなこと許すのは、俺だけにしとけよ?と耳元で囁いてやると


「ぅなっちゃんにも許してないからな……?!」


なんて言われてしまった。


まぁ、みことがキャパオーバーになって沸騰するまではじっくり‪”‬‪みこ吸い”‬を楽しもうと思う。


























題名未定(桃黄)


眠れない、まるでこの時間が永遠に続くんじゃないかなんて夜は、みことのことばかり考える。


みことは誰にでも優しくて、俺とは大違い。


だけれど、たまにその気持ちが俺にだけ向けられればいいのに、なんて考えてしまう俺は最低だと思う。


好きだよ。


そんな言葉は何度口に出しただろう。


こんな俺の醜い気持ちを心のすみっこに追いやろうとしても、いつの間にか真ん中に戻っている。


もし、もしみことが俺の気持ちを受け入れてくれたら?


その時は誰のところにも行かせないで俺だけのモノで居て欲しい。


そんな妄想は捨てて、今日も目を閉じるのだった。

























あとがき……

後編終わりました!!

赤黄はついつい長くなってしまいました……。

また思いついたらこういうのもたまに投稿していこうと思います。

ここまで見て下さりありがとうございました。

良ければ次の作品や過去の作品も見て下さると嬉しいです!


この作品はいかがでしたか?

132

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚