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めりりんちよ
292
りすく
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874
皆さんどうもこんにちは、
カステラです!
今回はtmpkです!
設定はファンタジー系の世界です。
※注意※
・地雷注意ですわ
pk兄受け
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
pkt side
バレンタインの日になった世界は、何時もよりも騒がしく、悩ましくなっていた。
俺もまた、その一人だ。
pkt「吸血鬼のtmさんって食べたらダメなのとかないよね…? 」
ここはもう、運に任せて意味で選ぶしかない!
pkt「できた…けど、大丈夫かな…」
これで本当にtmさんは喜ぶのか。俺は心配になった。
pkt「…うん、わからん…」
そして迎えた夜_.
pkt「tmさん!」
tm「どうしたの?pktさん。」
pkt「あの…これ…//」
tm「なぁに?バレンタイン?」
pkt「…/」コクッ
tm「えぇ~!?ありがとう!」
「開けてもいい?」
pkt「ダメって言われたらどうすんの?」
tm「え?開けなぁい☆」
pkt「酷くない!?」
「そこは問答無用で開けるでしょ」
tm「冗談だよw」
ガサゴソ(開ける
箱を開けたtmさんは、目を見開いて言った。
tm「え!キャンディじゃん!ありがとう、うれしい!」
そう言われてホッとした。
ちゃんと喜んでもらえた。
tm「これ、手作りでしょ?すごい!」
pkt「あ、ありがとう…/」
急に褒められ、顔が熱くなった。
tm「あっ、褒められて顔赤くなってるw」
pkt「言わないでくださいよ…//」
思わず下を向いて顔を隠した。
pkt「てか、tmさん吸血鬼だけど貧血にならないの?」
tm「なるよ…?」
そう聞いて、心配だった。
pkt「…じゃあ、俺の血…吸います?」
tm「えぇ…いいよ…悪いし…それに、やめたほうがいいよ…?」
なぜやめたほうがいいのか?
pkt「それでも…俺はtmさんに元気でいて欲しいから…」
「だから、吸ってください。」
tm「どうなっても知らないからね…?」
カプッ(pktの首元に噛みつく
pkt「!?、?、」ビクッッ
チューッ(※吸ってる音
pkt「あっ!?なんッか…変な感じしてッ…?♡」ビクビクッ
ヂューッッ
pkt「ひっ…あッ…んっ…♡」ビクッ
ヂュルッ♡
pkt「んあ…ッく…、ん…♡」
プハッ♡
pkt「っ、はあっ、はあっ…/」
tm「だから言ったのに…」
コメント
1件
わっ、第3話読んだよ〜!!🌸 もうね、pktくんの「吸ってください」が健気すぎて胸きゅんだった😭💕 自分から血を差し出すシーン、めっちゃエモかった…! しかも吸われてる最中の反応が可愛すぎて、こっちまで照れちゃうよ…/// tmさんが「どうなっても知らないからね…」って言いながらも優しそうなのがまたいいんだよな〜! 吸血鬼もの×バレンタイン、最高の組み合わせだったよ✨ 続きが気になりすぎる…! カステラさん、お疲れさまです🎀