TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

『きゃぁ!!』


『やだ!やめてっ!』


「うるせぇ黙ってろ」


『っ…!(泣)』


「貴方、何してるの?」


「お前…アルカディアの!」


「君、その子から手離してくれるかな?」


「手を離さないと、お前の命はないぞ」


「はっ、俺に勝てるとでも思ってるのか?」


「所詮アルカディアはナイトメアには勝てね((」

ザッ


「そんなんで俺に勝てるのか?」


「お、おま…!何時の間に…!!」


「その子を離すか、お前の体と頭を離すか」


「どっちがいい?」ニコ


「ひ、ひぃ…!?」


「ご、ごめんなさい〜!」

ダッダッダ


「ナイスツカサ」


「ありがとう」


「大丈夫?怪我とかしてない?」


『うんっ…!』


『お姉ちゃん、お兄ちゃん、ありがと!』


「ふふっ、感謝できるなんて偉いね!」


『でしょ!』


『お母さんに教えてもらったんだ!』

キーンコーンカーンコーン


『あ、帰らなきゃ…』


「1人で帰れるか? 」


『うん!』


「じゃあ気をつけて帰ってね」




「そろそろ時間だ」


「じゃあ帰ろっか!」


「あぁ!」


「アキト…大丈夫かな、?」


「うーん…」


「まぁ、大丈夫じゃない?」


「そっか」


「あ!ならお土産にパンを買って帰るのはどうだ?」


「いいねー!」


「じゃあ早く行こ!」

悪に染まってしまった君を救うために

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

70

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚