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みなさぁん…‼︎
前回のと前々回の合わせて600いいねですってぇ⁉︎
ありがとうございます。もう感激
はい。てことで今回Ωバースです。
ngがβだったのにΩになってしまった話
※skngが若干病んでます
※苦手だなと思えば回れ右
スタート
#-……………………………-#
ng視点
私はβだ。
βはごく一般で,αとΩが稀にいる。
αは社会的にみてエリートが多い,それに対して
Ωはαより人口が少なくそして,社会的階級がとても低い。
Ωになったら”終わり“といっても過言ではない
私の家系は……まぁ,私“は”βであるから安心だ。
そう思っていた。
……………
『アキラぁ〜‼︎』
『アキラ‼︎』
『凪ちゃぁ〜ん‼︎』
「ふふ,はい」
私以外のvltのみんなはαだ。
hbr「ねね,アキラって確かβなんよね?」
skng「ええ,そうですけど」
hbr「Ωってやっぱ珍しいんやなぁ〜。知り合いに聞いても一人もおらんもん」
skng「まぁ,,人口はすごく少ないですから」
srp「でもさ,凪ちゃんの家系の人たちってβからΩに変わる人が多いんじゃなかったけ?」
skng「そ,そうですけど,変わってない人もいますから。きっと変わりません」
skng「………。私がもしΩになったらどうします?」
knt「それは……まぁ,ねぇ?」
srp「まぁ,うん」
ほらきまづそうな空気が流れる。
やっぱりこの人達もΩの人は見捨てるんだ。
「まぁ,ねぇ?」の意味はわかる。考えたくもない。
そうだよね。奏斗とか家系的なこと考えてそうだよね
私変わっちゃうのかな
………………
それは突然のことだった。
ガチャ「ふぅ〜,今日も仕事疲れた〜」
私は今日の仕事が終わり,本当はシェアハウスのほうに帰る予定だったけど
よくみたらまだ仕事があったので,手っ取り早く終わらせることにして
みんなに知らせた後,自分の家へ帰宅した。
skng「あ゛ぁ〜,疲れたなぁ〜。あ,まだあるんだった涙」
skng「……………。Ωってやっぱαのみんなと過ごしちゃダメなのかな」
私はその日からβから変わらないか本当に緊張している。
特にみんなの「まぁ,ねぇ?」を聞いてから。
そんなことを考えていた。
ドクンッ♡
ガタッ(((倒
skng「?,ぇ?/」
突然だった。
いきなり顔が熱くなり心臓の音がドクンドクン聞こえる
風邪を引いた時みたいに,息切れがすごい,鼻息だけでもすごく熱い
skng「あ,ついッ…/」
バサバサ
私は服を脱ぎ,下は下着だけ,上は黒シャツを着たまま。
風邪の時とは違う。少しの動きでも気持ちよく感じてしまってすぐにイってしまいそう
聞いたことがある
「”発情期“?」
それはΩ特有で,月に一度ほどくるものらしい。
発情期とかいてヒート,熱くて熱くて
強烈なフェロモンを出す,繁殖行為しかできなくなる。
差別される理由はこれだからだろうか。
skng「どッ,すればぃいの…//涙」
skng「わたしっ,Ωになっちゃった//涙」ポロポロ
私はショックのあまり泣いてしまった。
いつも頼っていたあの3人も今いないから頼れない。
いやもう頼ることは“できない”__。
………………………
私はなんとか発情期が終わり,病院へ行って検査した。
「四季凪さん,落ち着いて聞いてくださいね。」
「あなたはβから“Ω”に変わっています。」
skng「ッ,はぃ」
「これから辛いことがあるかもしれませんが,頑張りましょう」
「何かあれば相談してください。医者ですので」
skng「ありがとうございます」
skng「やっぱりかぁ…ッ」
私は泣きそうだったがぐっと我慢した。
それより,これからvltのみんなとはどう接せれば良いのだろうか。
αというエリートが3人いる中でβでさえ,私はいていいのかと思い詰めるほどだった。
βからΩに変わった私は,もうあの3人といる価値はない。
けど,離れたくない。あの3人とは恋仲ではないが,大切な仲間だ。
でも,3人の名誉が私のせいで傷つくのはもってのほかだ。
skng「距離…とったほうがいいよね」
そのほうが…そのほうが良い____
…………………
skng<すみません。私少し貴方達と距離を取ろうと思います。
knt<え?なんで
hbr<いきなり,どしたん?いやよ?
srp<昨日なんかあった?俺もやだよ
skng<いえ…。諸事情です。では
skng「…………。これでいいんだよねッ。」
これでいい。このほうがいい。
本当は寂しい。ほんとはもっと近づきたい。
けど,,だめ。我慢するしかない。
…………………
srp視点
凪ちゃんからの一通に俺らはほんとにびっくりした。
いきなり「距離を取る」だって。
いやだよ。凪ちゃん。俺…俺凪ちゃんと近づきたいよ。
俺のモノにしたい。なのに…なんでっ
hbr「アキラ…。どしたんかね」
knt「ね。ほんとに。僕やだよッ。」
srp「俺も。でもさ,最近凪ちゃんαとかΩとか,種のことについて話すこと多くなかった?」
hbr「じゃあ,なんか追い詰めちゃったんかな。」
srp「もしかして…,もしかしてだけど変わったとか?…」
knt「Ω…に?」
srp「うん。」
凪ちゃんの家系はなぜかβからΩに変わる人が多い。
稀に変わらなかった人もいるけど,ほとんどがそうだ。
凪ちゃんももしかしたら…。いや考えるのはやめにしよう。
でも,一番不安なのがΩになってしまった時だ。
俺たちでも流石に知ってる。Ωは社会的に階級が低いこと。
俺たち,αはエリートだから好かれやすい。尊敬もされやすい。
それでも,それでも!,凪ちゃんが一番だ。
凪ちゃん………。心配だよッ____
…………………
skng視点
それから1ヶ月ほど距離をとった。今も。
そして,発情期が起きてもおかしくない時期になった。
もし…番を作るならセラ夫たちがいい。
私は家で引きこもる。
skng「はぁ…。ははッ,私何回ため息したかな…」
skng「……。」ポロポロ
skng「ぅうっ,寂しいよぉッ/グズ」ポロ
私は寂しさのあまり,泣いた。
ベッドの片隅で布団をかぶってちょこんと座って,ひたすらに泣く。
ピコン
skng「?,⁉︎。セラ夫ッ」
srp<凪ちゃん。俺らもう無理。
skng「えッ…?」
srp<今から奏斗達と家行くね。
skng「⁉︎」
私は焦った。Ωである私に…αのみんなが汚れてしまう。
けど,どこか嬉しさもあった。
ドクンッ♡
skng「あぇ?/♡」
最悪だ。今発情期がきてしまった。
Ωだとみんなに明らかになる。
あー。終わった。
………………
srp視点
もう無理だ。これ以上会えないのは俺が無理。
いや,奏斗と雲雀もそうだろう。
あれから,事務所やシェアハウスには笑顔がなくなったし,明らかにみんな元気がない。
knt「もういっそのことアキラの家凸っちゃう?」
hbr「え,いいん?」
srp「まぁできれば俺も行きたい。」
knt「じゃあ行こう」
俺たちは凪ちゃんの家に行くことにした。
hbr「アキラー?いるー?あけてー」
srp「合鍵は?」
knt「僕持ってる」
srp「ないす」
ガチャ
ブワッ
knt「ッ,⁉︎」
srp「な,にこれッ?」
hbr「あまッ,」
knt「…こ,これさぁ,Ωの発情期の時のフェロモンじゃないの?」
この言葉を聞いた時,俺らは一気に獣の目になった。
hbr「…ッ早く入ろ」
みんな凪ちゃんだと思われるフェロモンに
みんな発情してる
…………………
skng視点
あの3人に合鍵を持たせたのが間違いだったな。
合鍵使って入ってきちゃった。
もう終わりだ。
skng「ふ,ぅ/」
ガチャ
hbr「ッ,♡アキラ?」
skng「ぁ」
みられた。Ωの,発情期。
失望されるんだろうなぁッ。あんな反応されたわけだし
knt「…Ωだったの?ッ♡。匂いやばいな(小声)」
skng「グズッ,そうれすよッ,私,私Ωになっちゃったッ//」ポロポロ
srp「その顔,唆るッ♡」
ブワッ
skng「ガク,あぇ?/」
私はαの3人の,普通のαより強めなフェロモンの匂いについ,体の力が抜けてしまった。
3人は“発情”しているのだ。
甘くて,どこか3人の匂いもする。すごく気持ちが良い。
srp「凪ちゃん,俺らずっと寂しかったんだけど?♡」
knt「そーそー。ΩはΩでちょー嬉しいんだよ?♡」
hbr「やっと俺たちの子供作れる♡」
セラ夫が私の頬を右手で優しく触ってきて,
奏斗は後ろから耳元で。
たらいは横から抱きしめてきた。
skng「あッぅ,/♡あんま触んないで…//」ビク
srp「なんで?」
skng「感じちゃうの,//!」
hbr「かわッ♡」
今やっとわかった気がする
あの時の「まぁ,ねぇ?」の意味が。
ただの予想だが多分当たっていると思う。
あれは,「まぁ絶対孕ませる」的な意味だったんだと思う。
skng「………//。ふ,服くれませんか?」
srp「?別にいいけど」
hbr「ヌギヌギ,なんに使うの?あ,ジャンバーだけでい?」
skng「はぃ/,……ってみんなに見られながら巣作りしないといけないのか(小声)//」
knt「え?巣作りだって?」
skng「ぁえッ,/ま,まぁ?//」
hbr「3個で足りる?」
skng「わかんないれす…//もっとあったらいいかなって感じ,,/」
srp「よし。30秒待ってて」
skng「?/,はい」
skng「いーち,にー,____」
シュバッ
srp・knt・hbr「はいこれ」
skng「んわッ//♡す,巣作りするのでちょっと出てもらえますか?//」
srp「わかった」
hbr「もぉいっか」
ガチャ
skng「⁉︎」
knt「おぉ〜‼︎かわいい‼︎」
skng「コテッ,んふいい匂い//♡」
私は作った巣の中に入って寝転んで大きく息を吸った。
すごくいい匂い。落ち着く。
ドクンッ♡
skng「んぅ゛ッ⁉︎//ぁうッ/」ビクビクッ
発情期の波が来た。
knt「………。これって襲っていいやつ?」
skng「ん,いいよ?//♡」
私は手を広げて来いと言うかのように誘う
srp「はッ♡やば」
グチュ
skng「あぅッ//」ビク
hbr「もうとろとろじゃん笑」
skng「うるさい‼︎//」
おかしくなりそう
今,たらいから後ろを解かされていて
セラ夫がキス,奏斗に耳を弄られている
srp「うるさいお口は閉じましょうね〜」
チュ
skng「んっ,/」
knt「ふーっ」
skng「ひッ,!/」ビク
knt「あは,ビクビクしちゃって」
あ゛ーもう‼︎
みんなうますぎる‼︎
身体中が感じちゃって,,発情期中ってのもあるだろうけど…
でも私ったら
skng「(もっと…欲しい♡)」
変態だ
……………………
hbr視点
アキラは発情期だから少し触れるだけでビクビクしてる
俺が中をくいっと弄ればアキラは喘ぐ
セラおが舌でくちゅっと音を立てるたびにアキラは顔を赤くして「んっ,!/」という
奏斗が耳をふーっとしたり甘噛みすればびくっとする
hbr「もう挿れてもいい?」
skng「ん,いいよ…/」
ドサ(((押 倒
knt「中は交代交代なぁ〜」
hbr「はいはーい」
グチュ(((挿
skng「んぅッ//!」ビクッ
アキラはびくっと震えて目をぎゅっとしてちょっと涙を流してる
またその顔が俺たちを唆る
hbr「まだ全部入り切ってないんやけどさ」
hbr「全部挿れてもいい?」
skng「んぇ?/うん,全部ちょーだい♡/」
hbr「アキラ,煽りすぎっ」
パチュンッ
skng「んぁっ‼︎//ぉくッ,!//」ビクビク
hbr「…」
バチュパチュパチュ
skng「ぅ,あ/んあ゛ッ//♡」
knt「アーキラっ‼︎こっち向いて?」
skng「ん,?/」
チュ
srp「あ,とられた」
knt「んふふ〜」
グチュ
skng「ふ,ぅ/ん゛〜ッ/♡」
srp「(噛んじゃお〜)」
アム((((耳 噛
skng「〜ッ゛//♡」ビクビクッビュルル
srp「あぇ,もうイった?」
hbr「まだまだやって♡」
バチュバチュバチュ
skng「まッ,イった,/ばっか//」
hbr「なぁアキラって俺たちの子供欲しい?」
skng「ほ,ほしいッ//れす」
hbr「じゃあよかった!♡中出すわ♡」
skng「んっ/はやくちょーらい?//♡」
hbr「っ,!♡」
ビュルルルル((中
skng「はぁッ/,これで私たらいとの子供できるかな?」
hbr「きっとできるって‼︎」
knt「じゃあ次は僕との子ー」
srp「んじゃその後俺ー」
skng「が,頑張ります」
knt「あ,番なろや」
srp「でも首に3人噛むって凪ちゃん痛すぎない?」
skng「大丈夫です…。貴方達なら我慢できます…//」
hbr「んはッ♡じゃあお先〜」ガリッ
knt「んじゃ僕〜」ガリッ
srp「最後」ガリッ
skng「いッだぁ〜…//でもっ!…//へへ」
srp「でも?」
skng「え⁉︎いやぁ〜…。でもみんなと番になれたな〜って…////」
hbr「かわいい〜‼︎」
skng「もぉっ‼︎///うるさい‼︎//」
hbr「はいはい笑」
#-…………………-#
終わりです‼︎長い‼︎
後半適当になった……………
じゃあまた次回‼︎次はこの続きをほのぼのをだすかも‼︎
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