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#希望ってなんだろう
( ^o^)<こんにちわぁぁぁぁ!
ごめんなさい。ごめんなさい。。
不定期更新とは言ったものの調子に乗りすぎました、。
いやァ、、、はい。
ごめんなさい。
では、行きましょ、
注意書きは1話を
どうぞ。
kgm視点
甲斐田さんと、
たまたま帰りが一緒になった。
夕方の空は、
やけに明るくて、
気持ちが少し軽かった。
最近、
私は落ち着いている。
不破さんが、
そばにいてくれるから。
『そういえば』
歩きながら、
ふと思い出した。
『剣持さん、最近どうしてますか?』
甲斐田さんが、
ほんの一瞬だけ、
言葉に詰まった。
……あれ?
[……どう、って?]
聞き返されて、
私は首を傾げる。
『前より、静かになった気がして』
それは、
心配というより、
確認だった。
もう、
終わった話だから。
甲斐田さんは、
視線を前に向けたまま言う。
[……元気、ではないかもね]
その答えに、
胸が、少しだけ痛んだ。
でも。
『ですよね』
私は、
すぐに続けてしまった。
『色々ありましたし』
『ちゃんと反省してる、ってことですよね』
その瞬間。
甲斐田さんの足が、
止まった。
[……社長]
呼ばれて、
私は立ち止まる。
[それ、誰から聞いた?]
不思議な聞き方だった。
『不破さんから、です』
即答。
それが、
一番正しい答えだと思ったから。
『剣持さんも、そう言ってましたし』
——僕が悪かった、って。
言葉にしなかったけど、
ちゃんと覚えている。
甲斐田さんは、
何か言いかけて、
やめた。
[……そう、なんだ]
その声が、
やけに低かった。
私は、
少し慌てる。
『えっと、責めてるわけじゃなくて』
『ちゃんと、区切りがついたなら、それでいいと思うんです』
“いい人”の言い方だったと思う。
誰も傷つけないように。
誰も責めないように。
『私も、前に進んでますし』
言い切った瞬間、
胸が少し軽くなった。
——言えてよかった。
甲斐田さんは、
黙ったままだった。
その沈黙が、
少しだけ、
気になった。
『……変でした?』
聞くと、
甲斐田さんは首を振る。
[いや]
[……社長は、悪くないよ]
その言葉に、
安心する。
『ですよね』
笑ってしまった。
『私、不破さんに出会えて、救われたので』
それは、
本心だった。
だからこそ。
その言葉が、
どこへ届くかなんて、
考えなかった。
その日の夜。
何も知らない私は、
不破さんの「おかえり」に
微笑んで、
一日を終えた。
——剣持さんが、
その言葉を
どこかで聞いてしまうかもしれない、
なんて。
——“反省してるなら、それでいい”
——“前に進んでいる”
その一言一言が、
誰かの罰を、
正当化してしまうなんて。
私は、
想像もしなかった。
ただ、
良い方向に進んでいると、
信じていただけだった。
お疲れ様でした!!
いま!書けるうちに!沢山投稿しようと思います!!
下書きはかけてるんで……ハイ、
ではでは、また27話で、、
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