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 <あれから数日>

あれから…何日経ったのかな…?

どうせ誰も探しに来ないけど…なんでかまだ期待しちゃうんだよね…w

みんなには手紙おいたし全員来たら落ちるしw

みんなが気づいた頃には…きっとこの世にはいないんだろうな…

もうちょい待つか…

[タイムリミットまで残り…]

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〜彰人視点〜

あいつが本格的に消えて今日で一週間…まぁ、よく居なくなるしな。

別にどうこうする訳でもないし気にしてもない。だけど…なんだか胸騒ぎがする。

元々あいつとは無縁。才能があるかないかの違い。

認めたくないがあいつは俺より断然歌もダンスもうまい。だからかいつの間にか家族よというより使用人のような性格になってしまった。



絵「ねぇ彰人そこら辺でアイス買ってきて」

彰「は?なんで俺が買っていかないといけねんだよ」

絵「いいから買ってきて」

彰「ッチわーあったよ!」

ガチャ

彰「(ッチなんでこんな時にあいつは居ないんだ!)」


ガラガラ(←コンビニ音ね?!w)

彰「(てかあいつ何食うのか聞いてくるの忘れた…ま、なんでもいいか…)」

彰「コレお願いしますニコ」

モ「(かっこいい〜!)ありがとうございます!」

ガラガラ

彰「(本当にどこに行ったんだ!?あいつは?!)」

ガチャン

彰「買ってきたぞ…っておい何してんだ?」

絵「あ、彰人..あ、あなたから手紙が来てて…」

彰「あなたから?」

あ『絵名さん、彰人さんへ

今までありがとうございました。

最後に会うのは〇〇ビルの丸い印に来てくださいね』

ピコン

彰「冬弥?」

冬「もしもし?」

彰「どうした?」

冬「実は…」

彰「てことは、あいつが関わったことがあるやつ全員に連絡が来てるのか…」

冬「取り敢えず皆行くみたいだが、彰人はどうする?」

彰「行く…けど、指定されたところにはいかない」

冬「どうゆうことだ?」

彰「嫌な予感がするんだ…」

冬「分かった…取り敢えず○時集合でいいか?」

彰「おう。また後でな。」

ピコン

彰「あなた…」


ミク「オネガイ!ハヤクコナイトアナタがコワレル!」

彰「み、ミク?(俺が知ってるミクじゃない?)」

ミク「ワタシはアナタのセカイのミク」

彰「分かった…

でも、あなたは俺を俺たちを許してくれるのか?」

ミク「キミタチニシカデキナイだから、、「分かった」アリガト!」

彰「絶対助けるから待っとけ!あなたのミク!」

ミク「ウン!」

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続きは

♡→350~

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