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落ち込んでいても表情には出さない
心配をかけたくないから
でも亮平はすぐわかってしまうのか
「どうしたの?」と声をかけてくれる
『大丈夫だよ』と言うと
「無理したらダメだよ。何かあったらすぐ言って」と
頭をポンポンと叩いて心配してくれる
そんな優しさが私の甘えたいスイッチを押し
ついつい甘えたくなる
ソファーに座ってる亮平の膝に寝転んで
腰に手を回しお腹に顔を押し当て
私なりに甘える
そうなると亮平にもスイッチが入る
「ベッド行く?」
小さく頷くと
そのまま抱きかかえ
優しく愛された
そんな亮平の愛に飲み込まれ
重たく深い波 時には優しい波が体を支配する