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俺の恋人が格好良すぎる件

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俺の恋人が格好良すぎる件

1 - 俺の恋人が格好良すぎる件

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2023年05月07日

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わんくっしょん


・蜂潔

・口調迷子

・誤字脱字あり

・捏造あり


地雷さんぐっぱい!

純粋さんも!



久々のストーリーなので駄作となっております。

御了承下さい。


それを踏まえた上で見てって下さい!!







蜂楽「いーさぎ!!」

ぎゅっ

潔「うわっ!?…って蜂楽か」

蜂楽「えへへー!!潔が可愛くってつい♪」

潔「もぅ…」


俺の名前は潔世一。

そんで抱きついてきたコイツは蜂楽廻。

俺と蜂楽は恋人だ。


蜂楽「もぅって言った!牛さんだー!潔可愛いー!!」

潔「んな!!俺は牛じゃないし!!」





こんな馬鹿みたいな事も蜂楽とだったら楽しく感じる。


でも…最近悩み事がある。

それは__蜂楽が格好良過ぎる事だ!!


蜂楽は格好可愛い…と思う。

例えば顔。

老若男女を魅了する様な愛らしい顔。

性格もお茶目なところを抜けば格好良い。

家事も出来るし、サッカーも上手い。


対して俺は平々凡々。

普通顔の一般人。

性格は…レスバしなければいい……らしい。

家事も出来ない。

この前作ったオムライス、あれはヤバかったなぁ。

ネスとカイザーに笑われたのが記憶に新しい。

サッカーは上手いけどね!!??


ね?(圧


まとめていうと彼氏が格好良い、それだけの悩み。

蜂楽が女性にチヤホヤされているのを見るともやもやする。



千切「…っていうのが潔の悩みだと」

潔「はい…」


コイツは千切豹馬。

ルビーの様に輝く髪をもち、その髪を脇役にするくらい格好良い女顔をしている。


千切「はぁ…」

潔「ど、どうしたんですか!?千切先生!!」


潔(も、もしかして…)


ぎゅっと目を瞑る。

自分が望まない答えが返って来ない様に神に祈るように。


潔(お願い…!!別れるとか言わないで!千切…!!)


千切「いやぁ…お前らバカップルしてんなぁって思って」

潔「………ばかっぷる…?」


‘バカップル’どっかで聞いたことある単語。

確か…乙夜と烏のやり取りで氷織が言っていたような…?


千切「お前バカップルの意味知らんのか」

潔「…?」


こてんと首を傾げる。


千切「はぁ…何も知らない無垢で純粋な潔に教えてやる」

潔「…」


ぐっと息を止める。

千切の返答次第では、俺と蜂楽が別れるかもしれないから。


千切「いいか、バカップルというものはな、例えば駅前とかでいるだろう?」

潔「…何がですか?」

千切「馬鹿みたいに甘い空気を流してイチャイチャしてるカップル!!」

潔「馬鹿…甘い…イチャイチャ…?」

千切「そうだ」

潔「ソイツらと俺と蜂楽が一緒!?」

千切「コク」


千切が頷く。

凄く真剣な表情で。


潔「千切なにか間違えて無いか!?」

千切「いいや…あってるぞ」

潔「お、俺蜂楽とイチャイチャなんてしたこと無いし!!」

千切「はぁ…」


千切が呆れながら溜め息をつく。


潔(俺なにかしたっけ…?)


千切「お前マジで言ってる?」

潔「言ってます」

千切「はぁぁぁ」


潔(千切…今日溜め息ついてばっかだな、疲れてるのかな…もしかして誘ったの迷惑だったかな!?)


潔はとんだ勘違いをしている。

鈍感さ故の思想だ。


千切「…!おい潔、後ろ見てみ」

潔「後ろ…?」


そう千切に言われ、後ろを振り向いた。


すると、そこには此処には居ないはずの蜂楽がいた。


潔「ば、蜂楽!?なんで此処に…」

蜂楽「潔ー!」

ぎゅっ

潔「ちょ、お前やめろって千切の前だぞ!」


そう言って、千切を見ると物凄く呆れた顔をし、本日何度目かの溜め息をはいた。


千切「はぁ……」

蜂楽「ちぎりんどうして潔一緒なの?」

潔「ヒッ…」


蜂楽が太陽の様な笑顔を見せる。

だが、目にハイライトが入っていない。


千切「お前せいだぞ、潔」

潔「へっ!?お、俺!?」

蜂楽「潔ー、ちぎりんとじゃなくて俺とデートしてよー」


蜂楽が言い放った。


潔「デートじゃねーし」

蜂楽「じゃあ、なんで二人きりなの!ちぎりんと!!」


段々と蜂楽が駄々を捏ねているのが分かる。


潔(面倒臭い事になったな…)


不機嫌な蜂楽は迚も面倒臭い。

大事だからもう一度言おう。


不機嫌な蜂楽は迚も面倒臭い。


千切「あー…俺用事あるから帰るわ」

潔「なっ!千切の裏切り者!!」

千切「んじゃ〜」

潔「ぐぬぬ…」


場が悪くなったのか、千切が用事を理由に帰る。


蜂楽「さーて、俺たちも帰るかー」


潔(こわっ、蜂楽こわっっ)


ガシッッ


潔「い、いったッッ」

蜂楽「家に帰ったら事情聴取とでいくか!!ねっ、いいでしょ?」


蜂楽「世一♪」


潔「あっ…」


終わった。

これ、本気で怒ってるわ。

あーあ、明日は一日中ベットの上かー。


なんて、呑気な事を思っているといつの間にか家の前だった。






ギクッッ


潔「あ゛!?__痛ぁ…」


朝の澄んだ空気を壊すような声をだした。

それに加えて俺の身体には沢山の赤い小さい花が咲いている。


蜂楽「あははー、ごめんごめんヤりすぎちゃった☆」


今回の犯人だ。

その犯人は悪怯れもなくヘラヘラとしている。


潔「…むぅ」

蜂楽「でもでもしょーがない!だって潔が可愛かったんだもん!!」


潔(そうだ…千切に連絡しないと…)



________

千切



千『潔昨日のはどうだった?』

千『上手く行った?』

潔『千切のお陰で上手く行ったぜ』

潔『ありがとう』

千切『どいたまー』


________



蜂楽「潔、何スマホ見てるの?浮気?」

潔「え?あ、嗚呼、千切だよ、千切」

蜂楽「ふーん…ちぎりんかぁ」

潔「昨日どうなったか聞かれてさ」

蜂楽「へー」


と言うと、蜂楽がリビングに向かった。

俺は立てないからな。

今日は蜂楽に介抱してもらう。


いい、一日になりそうだ。







ちょいとした解説


まず、“蜂楽が格好良すぎる”と言うのは嘘であり本当です。

説明すると潔の本当の悩みは“蜂楽がヤッてくれない”と言うもので、その為に千切が協力者となり、悩みを解決していました。

千切と話していた場所も二人の家からそう遠くないバルコニー付きのカフェで、蜂楽が潔にGPSを付けているということを知ってそのカフェにしてます。


次に、潔、蜂楽、千切の関係性についてです。

潔と蜂楽はストーリーの冒頭で言っていた通り恋人という関係で一線超えています。

潔と千切については二人共大切な友達と認識しており、恋心なんて一切ありませんが、読み手の方々(読んいる皆さん)の解釈に任せます。千切が片想いしてて失恋etcなどありますので、これは読んでる皆さん次第で決めて下さい。

蜂楽と千切は、蜂楽が勝手に恋敵だと思っている、そんな関係です()

千切の方は、ヤンデレのヤバい奴と思っています。


他にこのストーリーで理解出来ない事があれば💬で聞いてください。




この話が面白ければ💬、♡、フォローよろしくお願いします!!m(_ _;)m

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