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晴「それじゃあ道満さん、行ってきますね」
晴明はそう言って私の頭を撫でた。
子供に対するような態度を取ってきたのに腹が立ち、そっぽを向いて無視をする。
晴「もー、なんでそんな不機嫌なんですか?」
道「逆にこの状況で私がどう上機嫌になるんです?」
そう言って両手を上げる。
ついていた手錠とそこから床につながる鎖がジャラジャラとうるさい音を立てた。
晴「だって道満さん、いろんな人と距離が近いんですもん。飯綱君に、ねずみ先生に、隊長さん。僕、ずーっと我慢してたんですよ?」
晴明君はそう言って私の頬に手を添え、親指を俺の口の中へ入れてくる。
道「ぅ゛、が…離せっ!」
ちゅ♡チュっ、チュクレロ♡♡
道「ん゛ぅ、や、ぇ…うぁ、…♡♡」
キスをされて、無理やりこじ開けられた口から舌が入ってきて、いろんなところを舐められる。
道「ふ、ぁ……♡ん゛、ぅぅ…♡」
だんだんと酸欠になっていって、視界が涙で歪んでいく。
目の前の晴明を睨むと、嬉しそうに目を細めた。
何笑ってんだよ、お前。
ムカつきながらドンドンと胸板を叩くと、ようやく口が離れた。
道「はァ゛ーっ♡はァ゛ーっ……」
晴「キスだけでそんなにとろとろになっちゃうんですね♡」
腰が抜けて晴明君の腕の中に収まる私を見ながら、晴明君は満足気に笑う。
道「うっせ…、クソが_」
グリッ♡
道「あ゛!?」
晴「ふふ、道満さん油断してたでしょー?」
そう笑いながら、晴明君は私の股に足を食い込ませる
下に何も履いていないから、快感がダイレクトに伝わってくる。
ぐっ♡ぐっ♡
道「ぅ゛♡、、あし、上げんな…!♡は、ぐ…♡ぅ…、、♡♡」
晴「僕、こんなすぐに感じちゃって色気を周りに振り撒いちゃう恋人のことを放っておけないんです。いつどこで誰を誘惑するか分かんないですし」
晴明君の腕が背中に回って、ぎゅぅっと強く抱きしめられる。
道「誘惑なんてッ、してねぇし…!てか、足どけろよッッ…♡」
晴「あ、無自覚だったんですか?そうだとするともっと心配ですね…」
ぐりゅっ♡
道「ん゛!?♡♡あ、ゃ、やめ…♡」
力の入らない腕をどうにか晴明君の背に回し縋りつく。
さっきのキスで腰が砕けてしまってろくに立てないせいで、どんどん足が食い込んでくる。
嫌なのに、気持ちよくて、それがとても屈辱的だ。
それを察したのか、晴明君は私の腰を抱き上げて、ゆっくりと床に下ろした。
晴「まあ、そういうことだからあんまり外に出したくないんです。じゃ、行ってきますね。逃げようとしたら駄目ですよ?」
そう言った後、晴明君はまた私にキスをして部屋を出て行った。
パタン
扉が閉まると、部屋は一瞬で静寂となった。
晴明君に監禁されるようになってから、多分、一ヶ月以上が経過した。
珍しく晴明君から飲みの誘いが来て、そのまま酔いしれた。
そして目が覚めたらこの殺風景な部屋に鎖で繋がれていた。
帰ろうと思っても退魔の札が貼られているせいで術も使えないし、力も前より衰えてしまっている。
なんでこんなことをしたのかと聞いても。
「あなたのことが好きで好きでたまらないんです。誰にも取られたくないくらい」
と言って強く抱きしめられる。
理解不能で、初めて彼に嫌悪感を感じた。
こうなった引き金はわからない。
晴明君はそのことも不服だそうだった。
そして今日まで続いている監禁生活。
手足に繋がれた手錠。
完全に外を断絶した窓も何もない部屋。
一日に何度もある性行為。
正直監禁よりもこれが一番きついかもしれない。
元々の頻度はそんな少ないものでもなかった。
お互い仕事があって、特に自分は学園長という立場だったから、高頻度で体を重ねはしなかった。
けれど監禁生活が始まってからそれは変わった。
平日でも遠慮なく抱かれるし、次の日が休日である金土は休みなく抱かれる。
それも色んな趣味嗜好で。
コスプレとか、玩具とか、そういうビデオに出てきそうなやつとか、ともかく色々。
俺が知らないようなマイノリティなプレイも。
お前、そんなAVなんて見たことありませんみたいな顔してるくせに。
そう言いたくなるほどだった。
そのせいでほとんど腰は死んでる。
平日に彼が教師として仕事に出るこの時間帯が唯一の休憩時間だった。
なんだかんだ腰には湿布を貼ったり、一応手当てをしてくれているのでそういう優しさは残ってるんだろう。
監禁に関しては全く理解ができないが。
それに、私がいなくなって学園がどうなっているのかも心配だ。
外の様子を晴明君に一度だけ尋ねたことがあった。
教員や生徒、元教え子たちが私を捜索しているらしい。
「道満さんは人気者ですね」と晴明君は笑って言っていた。
それが不気味で仕方がなかったから、それ以来外の様子は聞いてない。
道「……ん?」
部屋の隅に、何か光るものが見えた気がした。
足を引きずりながら近づいて、手に取る。
光に照らせば、それは何かの鍵だった。
なんでこんなところに鍵が。
この部屋に鍵のかかっている場所なんてどこにもないはずなのに。
道(…まさか__)
ガシャン!
鍵を手錠についている鍵穴に差し込めば、簡単に回って手錠が落ちた。
足についている錠も、その鍵を使えば手錠同様すんなり取れた。
道「とれた……」
あざが少し残っているけれど、自由に動かせる。
ここに監禁されてほとんど動くことがなかったせいで体力は落ちている。
けれど、自由。
鎖で行動を制限されることも、札で力を吸われることもない。
少しふらつくけれど、歩ける。
その思考に行きつくのはすぐだった。
道(逃げれるッ…!!)
すぐに部屋を飛び出した。
妖力はまだ安定しない。だから妖術は使えない。
一先ずこの牢獄のような場所から逃げなきゃならない。
あたりを見渡せば、外に繋がるらしき扉が見えた。
晴明は何時間も前に出て行ったはずだから、帰ってくる事はないはずだ。
扉までどうにか壁をつたって歩く。
扉のドアノブを掴もうと手を伸ばす。
けれど俺がドアノブを掴む前に、扉が開いた。
道「は___」
そのまま前に倒れ込むと、ぽすんと何かに支えられた。
何度も嗅いできた匂いに包まれて、血の気が引いた。
晴「ただいま、道満さん」
道「な、んで……」
晴「道満さんがお迎えしてくれるなんて、すっごく嬉しいです」
見上げると、満面の笑みでそういう晴明。
けれど目は全く笑っていない。
晴「逃げようとしたんですね、悪い子だなぁ」
道「ぁ、ちがっ…」
どうにか言い訳をしようとするも、何を言えばいいかわからない。
やばい、やばい、やばい
晴「お仕置きですね」
お仕置き。
逃げ出そうとして、それがバレた度に聞いてきた言葉。
最悪が始まる合図。
__
僕は抵抗する道満さんを無理やり運んで、ベッドの上に下ろした。
ネクタイを解いて両手を縛る。
晴「逃げちゃダメって言ったじゃないですか」
道「うるせぇ離せ!こんなところにいる方がおかしいんだよ!」
ドカッ(蹴
晴「いたぁッッ!!……、酷いなぁ。。」
すぐに伸びてきた道満さんの足を掴んで動けないよう固定する。
道「なっ…やめ、離せ!!この変態!!」
くちゅ…♡
道「ひッッ!?♡」
くち、♡ぬちゅ♡くちゅくちゅ♡
道「ふ、んぅぅ、♡♡やめ、ろ…♡ぁッッ♡あっ♡♡」
晴「ほぼ毎日ヤってるから、慣らさなくてもすぐに挿れれちゃいそうですね。最初の頃はあんなキツかったのに…♡」
指を抜いて、すぐ近くの棚の戸を開く。
道「ぁのッ、それ……」
開けた戸の場所で、何が入っているのかわかったらしい。
僕はそれを道満さんのすぐ目の前に差し出した。
晴「道満さんの好きな媚薬と玩具ですよ!今日は頑張りましょうね?♡」
道「っ、嫌だ!やめr___んぐっ」
ちょうど開いた道満さんの口に媚薬の入った小瓶を突っ込み、無理やり飲ませる。
抵抗することもできない道満さんは、大人しくそれを喉に流し込んでくれた。
道「ん、、く………っは、ぁ…」
晴「はい、ちゃんと飲めましたね。偉いですよ」
褒めながら道満さんの頭を撫でると、嬉しそうに目を細めた。
すごく可愛い。
もう片方の手で道満の太ももを撫でる。
道「んぁ、♡撫で、るなぁ…!♡ぅぅ゛…♡♡」
道満さんの口から甘い声が漏れる。
そのまま足を撫であげ、無理矢理にガバリと広げさせた。
道「は、」
道満さんは僕が渡していたシャツ以外に服を着ていない。
つまりはノーパンだ。
道満さんの顔がだんだん赤くなる。
道「手ぇ離せ!ぅ、見んなよ、クソ…!」
抵抗しようとしてるけど、腕はネクタイで固定されている。
それに薬の効果でまともに動けない。
道満さんにできることはただ悪態をつくことだけだ。
無駄な抵抗なんてしなければいいのに。
くちゅ♡
道「ひぅッッ♡」
くち、ぬちゅぬちゅ♡くぱぁ…♡♡
道「ぅあ♡や、め…♡♡あっ…!?♡♡広げんな…!♡死ね!!♡♡」
道満さんのナカを指で広げると、ナカがキュンキュン♡と痙攣していた。
晴「道満さんのナカ、すっごいひくひくしてる…♡薬の効果ですか?それとも、興奮してるから?♡♡」
道「ん゛っ♡薬の、せいに…決まってんだろ…!♡は、ぁ゛ッッ……♡♡」
晴「つれないなぁ〜…」
ぬぷんっ♡
道「あ゛っ!?♡おま、今何いれ…!♡」
晴「何って、ローターですよ。道満さんって玩具苦手そうだから、お仕置きには丁度いいかなって思ってんです」
ぬぷんっ♡
道「んあ゛っ♡待っ_」
晴「3個目入れますよ♡」
ぬぷんッ♡
道「ひぉ゛ッ♡♡」
晴「4個目入るかなぁ…」
道「もっ、入んなぃ゛…ッッ♡むり、きつぅ゛、♡」
道満さんの声を無視してアナを無理やり広げる。
そこに、ローターをぐっ…♡そこに押し付ければ、道満さんは簡単にそれを飲み込んだ。
こりゅっ♡
道「あ゛ッ♡前立、腺っ♡♡押すなぁ゛ッ♡♡」ピュクッ♡
晴「今ちょっとイきました?…いいって言ってないのにな」
震える道満さんを抱えて、膝の上に横向きのうつ伏せで乗せる。
何をしているのか分かってないのか、道満さんは不思議そうな顔をしてされるがままだった。
手の中にある機械のボタンを押す。
ゥ゙ゥ゙ゥ゙ゥ゙ッッ♡♡
道「ぉ゛ッ!?♡♡待っ、て…!!♡♡♡ぅあ゛ぁ♡♡いやッ、ぁ゛♡止めて゛ッ!♡♡♡゛ひぉ゛♡゛イ゙ぎ、イぎゅッ♡〜〜〜ッッ♡♡♡゛♡゛」ビュルルルッッ
微かに聞こえる機械音。道満さんはすぐに反応して声を上げた。
逃げ出そうとする腰を掴む。
晴「じゃあ、僕の質問にちゃんと答えられたらいいですよ」
道「わがったッッ!!♡♡ぉッ♡分かりました゛からっ゛…!♡」
晴「じゃあ、なんで手錠や鎖が外れているんですか?」
道「あ、♡ぇっと……」
晴「こら、言い訳を考えちゃだめですよ」
パンッ
道「あ゛ッッ〜〜〜!?!?♡♡♡」ビュルルルッ♡
僕の手のひらが、道満さんのお尻を叩く。
道満は呆気なく声を上げてイってしまった。
そんなに気持ちよかったのかな。
道「それやめ゛っ♡♡ふゥ゛、♡♡な、んで…!♡あ゛ぁ゛ッッ♡♡♡」
晴「早く答えないと終わりませんよ」
急かすように何度も叩く。
パンッッパンッッ
道「あぐッ♡へやの、隅に…♡♡ぁ゛♡ぎっ…♡♡か、鍵、、が…落ちてたから……ッッ♡ぉ゛…、ぅ♡゛♡そ、それで…、取りました、!♡♡♡゛」
晴「じゃあ2つ目の質問をしますよ」
道「はァっ!?1つじゃないんですか…??♡」
晴「一つなんて言ってないじゃないですか」
道「くそ、がき…!」
パンッ!
道「い゛ぁ!?♡ま゛ッッ、ぃ゛だい…!♡」
晴「あんまり酷いこと言ったら怒りますからね。じゃあ2つ目の質問です。なんで扉の前にいたんですか?」
道「ッ……」
晴「僕がさっき言ったみたいに、迎えに来てくれたわけじゃないですもんね?」
道満さんが急に黙り込む。
晴「道満さん?」
返事がない。
晴「なんで何も喋らないんですか…?」
沈黙。
顔を覗き込むと、口を両手で抑えながら墓樹を睨んでいる
抵抗のつもりなのかな。
僕は小さくため息をついた阿智、手をあげ、思い切り振り下ろした。
パンッ!
道「お゛っ!?♡♡♡」ビュルルッ♡
晴「やっと喋ってくれましたね、」
パンッ!パンッ!
道「ひぎッ!?♡♡あ゛ぐっ♡痛ッ、やめ゛…!♡〜〜ッッ♡♡゛たたくなぁ゛!♡♡も゛、むり、!♡゛ぉ゛〜ッッ♡」ビュルルル♡ビクビクッ♡
晴「腰、逃げてますよ」
泣きそうな声を上げてる道満さんもかわいいけど、それ以上に無視をされた怒りが込み上がる
パンッ!
道「お゛ッ♡♡゛あ゛、♡くっぅぅ…♡♡イぐっ、やぁ゛♡♡♡゛離しぇ゛♡゛ふッ、ぅ♡」ビュルルッ♡
晴「あ」
ぬぷ…♡と、道満さんのアナからローターが出てきた
ナカの圧力に耐えられなかったのだろうか
それを拾って、また道満さんのアナにすりすり、♡とこすりつける
晴「出てきちゃってますよ。ちゃんと挿れてなきゃ♡」
道「ぁ…♡むり、♡入んなぃ゛、…っ♡♡」
晴(何かで蓋できないかな……あっ、そうだ)
ぬぷんっ♡
道「ひァ゙っ♡♡」
そしてもう一つ、道満さんのアナに押し付ける
道「ぁ…?♡それな__」
ずぷぷぷ!!♡
道「ぁ、ぉぉお゛!?!♡♡♡゛ぃ゛♡ォ゛っ♡♡太ぉ゛、♡や゛あぁ゛♡♡゛ィ゙、ぐッッ♡♡♡」ビュルルルルッ♡
それを思いっきりにねじ込む
道満さんは大きな喘ぎ声をあげて体をガクガクと震わせた
晴「ディルドですよ。ローターが出てきちゃ困りますし」
道「ぅ゛、太い゛ッッ♡♡抜゛けっ♡ぉ゛、おく、入ってるから…♡♡♡」
晴「だめですよ、だってまだ質問に答えられてないんですから」
ディルドを挿れたせいでお尻を叩きにくくなってしまったので、それを掴んで出し挿れを繰り返す
じゅぽじゅぽッッ♡
道「お゛ぉぉッッ♡♡♡゛それ゛無理゛っっ!♡♡おがひくな゛る゛ッ!!♡♡゛ぉ゛うッ♡♡゛ひっ、んぐッ♡う゛ぅっ…♡♡」ビュルルル♡
晴「なんであそこに居たんですか?答えなきゃずっとこのままですよ」
道「お前が、閉じ込めるからぁ゛!♡♡ぅ゛、ひぐッ♡もぉ゛やだぁ゛ッッ…♡♡」
晴「やっぱり、そうだったんですね」
まあ、なんとなく予想してたけど
そう思いながらカチカチとローターのレベルを最大にしながらディルドの電源を押す
道「がッッ、ぁ゛!?♡゛♡♡無理無理無理無理゛ッ♡♡なんでっ、答えたのにッ♡♡゛ひっ、ォォ゛♡゛またィ゙ぐッ♡゛♡ぁ…♡ぉ゛、♡イった!♡イ゙ったから!♡♡゛止めでっ♡♡゛♡゛あ゛ァ゙♡〜〜〜ッッ♡♡♡♡゛」ビュルルルルッ♡ビュクッ♡ビュクッ♡
腰をガクガクと痙攣させながら泣き喘ぐ道満さん
それを全部無視して、快感を逃せないよう腰を抑える
道「あ゛!?♡゛おさぇんな゛っ♡ひ♡ぃあ゛♡♡やめ゛ろ!!♡♡゛ィ゙ぐッ♡イ゙ぎましゅッッ♡♡゛♡ぉ゛、ほッ♡♡♡やだッ♡あ゛ぐっ♡♡んぅ゛ぅ゛、〜〜ッ!!♡♡゛」ビュルルッ♡
僕はこんなに道満さんのことが好きなのに。愛してるのに。
晴(それを分かってくれないなんて…)
膝からおろして床に寝かせる。
道満さんと無理矢理に目を合わせる。
晴「道満さん、なんで逃げたりするんですか?ここにいればずぅっと一緒にいられるのに」
道「意味、分かんねぇッッ!♡゛こんなとこっッ…いたくない゛♡♡゛♡」
そう言って無駄なあがきをする道満さん。
可哀想で、可愛い。
一旦全ての玩具のスイッチを止めて電源を切る。
それでも道満さんは息を荒くしながら余韻に気持ちよさそうに浸っている。
晴「道満さん、まだ気づかないんですか?」
道「はっ、ぅ゛♡なに…、が??♡♡゛」
晴「なんで鍵が部屋の隅に落ちてたと思います?なんで僕がタイミングよく帰ってきたと思います?」
道「ぇ゛♡♡っ、……まさか_」
道満さんは目を見開きながら僕を見た。
相変わらず察しがいい。いや、回らない頭で必死に考えたのかな。
晴「そうです。鍵も、何もかも、ぜーんぶ僕が仕込んでたんですよ」
そう言うと、道満さんの顔がみるみる絶望に染まっていく。
初めて見る表情だ。
晴「あはっ♡その顔もかわいーですね♡カメラに録画機能をつけておけばよかったかも。。」
道「ぁ……ひッ………」
腕を伸ばして頬を撫でる。
抵抗する気はもうないらしいけど、受け入れてくれているようにも見えない。
恋人なのにな。なんでだろう。
そう考えていると、道満さんが声を漏らした。
助けて、朱雀
朱雀。
僕の式神で、平安の頃から道満さんと親しい間柄にある、元神様。
そして、僕が一番警戒してる人。
晴「……まだそういうこと言うんですね」
自分でも驚くほど冷たい声だった。
その言葉で張り詰めていた感情がプツンと切れたかのようにも思える。
晴「僕、何かおかしなことしたかなぁ。ちゃんとご飯もあげてますし、娯楽もつきませんし、不自由なんてほとんどないじゃないですか。この部屋にいることがそんなに嫌ですか?僕だけじゃ不服なんですか?僕は道満さんだけでもいいです。この世の全てが滅んでもあなたが僕のそばに居てくれればそれでいい。あなた以外のものも人も全部捨てたっていい。あなたと一緒に死んだっていい。あなたは違うんですか?」
今まで蓋していたものが、溢れ出るような感覚が胸を支配した。
晴「僕はこんなに好きなのに、大好きなのに、愛してるのに…!!」
声がだんだんと大きくなる。
荒れる息を整える。
目の前の道満さんはそんな僕を見て小さく震えている。
その反応と、瞳の色を見て察してしまった。
晴「道満さんは、もう僕のこと好きじゃないんですか、?」
道「っ……」
何も返事をくれなくなってしまった。
ああ、そうか。やっぱりそうなんだ。
だから僕の前で他の男の名前を呼ぶんだ。だから僕を望まないんだ。だから僕を拒むんだ。
なら、簡単だ。
僕はバイブとローターの紐を掴んで、道満さんのアナから一気に引き抜いた。
ずるるッッ♡♡じゅぽ♡じゅぽんっ♡
道「お゛っ!?♡♡ィ゙〜〜♡♡゛♡゛」ビュクッ♡
開かれた足がガクガクと揺れている。
それをベッドに押し付けて、アナに反り立った自分のモノをあてがう。
道「ぁ゛、むり…♡♡゛入んなぃ゛……♡♡♡」
ずるずると引かれる腰を掴む。
抱きしめれば折れてしまうんじゃないかと思うほど細く、薄っぺらい。
晴「道満さんが他の人の名前を呼べないくらい、僕以外のことを考えられないくらい、また僕のことを好きにさせてあげます」
だから、全部受け止めてください。
そう言って腰を思い切り打ち付けた。
じょぱんッ♡じゅぷ、じゅぽじゅぽ♡♡
道「は、ぁ゛〜…ッ♡♡゛ぁ゛、お゛ぉォ♡♡♡゛イグッ♡♡イ゙きましゅッッ♡♡゛イ゙ぐ、ぅ゛♡♡」ビュクッ♡ピクピクッ♡
晴「またイっちゃいましたね。じゃあ水を飲みましょうか」
そう言って晴明は近くにあったペットボトルを掴んで水を道満に口移しする。
性行為が始まってから、何度イかされ、水分不足にならないよう何度も水を口移しされ、気絶しないギリギリで乱暴にナカをごりごりと削られる。
ナカから晴明の精液が溢れ出してじゅぷじゅぷと卑猥な音を立てながら泡立っていた。
道「ふぉ゛ッッ♡♡は、やば…ぁ゛……♡♡゛♡゛おっ、ぉ゛……♡♡゛♡あ゛〜♡ィ゙、ぃぎそッッ♡゛♡゛゛」
晴「道満さん、さっきからイってばっかりですね〜…♡」
そう言って晴明は道満の乳首をきゅっ♡と摘んだ。
道「ひぉ゛ッ!?♡♡゛乳首らめ゛♡離しぇ゛っ♡♡゛♡゛」
晴「だめじゃないでしょう?道満さん、ここを指で弾かれるのがすきですもんね♡」
そう言ってピンッ♡と両方を人差し指で弾けば、道満は腰を仰け反りながらまたイった。
薬の効果が未だ切れないのか、それとも体が快感をから抜け出せないのか。
どちらかはわからないが、この状況は晴明にとって最も都合が良く嬉しいものであった。
道「ぅ、ひっ…♡♡それ…しゅきれす♡♡んぅ♡もっとして……♡♡♡♡゛」
晴「はぁい♡」
道「ッ゛♡゛♡♡あ゛ぁ〜〜〜ッッ♡♡゛♡♡゛ぁ゛、あ♡♡゛」ガクガクッ♡
そうしてさっきより強めに指で弾いたあとに、カリカリッ♡と先を爪でひっかく。
そうすれば道満はまた嬌声を上げて体を震わす。
道「ぉ゛〜…♡♡゛、、はるあきくッ、しゅき♡♡しゅきれすッ♡♡♡」
晴「じゃあもっとやってあげ_」
晴明がそう言いかけると、道満は晴明の頬を掴んで引き寄せた。
そして、そのままキスをする。
驚きで固まっていると道満が口を開いた。
道「すき、です♡晴明君♡♡逃げようとしてごめんなさい♡」
必死に謝罪を述べながらすきだという言葉を何度も晴明に投げかける。
晴「僕もです…道満さん……♡」
それは晴明の心を満足させるには十分すぎる程のことばだった。
晴明は道満を抱きしめる。
晴「僕も怖がらせちゃってごめんなさい…道満さんが僕の前からいなくなっちゃうんじゃないかって不安で……」
道「……」
道満は黙って抱きしめ返す。それに晴明は深く安心した。
晴「僕のこと、好きですか?」
道「すきです、世界で一番愛してます」
晴「もう僕以外の名前なんて呼びませんよね?」
道「晴明君だけでいいです」
晴「もう逃げたりしませんよね?」
道「死ぬまでここにいます」
その回答に晴明は飛び上がりたいほどだった。
死ぬまで一緒。この部屋の中で。
これほど嬉しいプロポーズがあるだろうか。
晴「…じゃあ、仲直りにもう一回戦しますか?♡」
道「ハッ、望むところだ」
道満はそう言って挑発的な表情を浮かべた。
その後、百鬼学園学園長の捜索は打ち切られた。
それから数日経って、彼の恋人である人間教師も教職をやめ、忽然と何処かへ消えてしまったらしい。
閲覧ありがとうございました!
書いてたらいつの間にか長くなってまさかの9000文字超えという…🫠
今回はいろはす様からのリクエストでした!🎁💝
リクエストありがとうございます!😭
他にもリクエストをくださる方がいたらコメントしていただけると嬉しいです!
一応幼児化もどきの話などを作成しております。✍️
あとは今度溜まった短い話を総集編にして出そうかな〜と…🤔💭
コメント
16件
見るの遅くなりすみません、 よし、ちょっと逝ってきます☆ ( ´・ω・`)つ †┏┛墓┗┓†
美味、†┏┛墓┗┓† 見るの遅れて本当にごめんなさい
なんでこんな神作見るの遅れたんだろ…しかも私がリクエストしたやつなのに!!(泣)神作すぎて泣きます リクエスト応えてくれてありがとうございます!!最っっっ高でした
rin
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