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遅くなってすみませんつづきです、!
休み明け
〈🌩️🦒〉
あーまじで休みってあっという間だな、目つぶって開けたらもう終わってたわ。
つかテツとどーやって接するかなぁ
「俺テツとヤッた妄想してオナったんだよね〜!」なんてノリで言ったらぶっ殺されんだろうな、詰んだなこれ笑
俺はいつもどうりに接することができるだろうか。と1人で拠点に向かっている途中に演技の練習なんかをしていたらとっくに拠点に着いてしまった。バシンっ!!と自分の頬に喝をいれ拠点のドアを開けた。
rt「お疲れ様でーす、」
mn「おー!おはよーりと!!ちゃんと休めたか?」
wn「ぐんもーにんぐりと!」
wnは相変わらずギャルテンションだな、、笑と思いつつテツがまだ来ていないことに気づいた
rt「あれ、テツはまだ来てないんだ」
wn「そうなんよー休み明けで体が怠けてんちゃうかなぁ」
いつもは遅刻しないテツが珍しく遅れているので少し心配に思った。だがそのお陰でもう少し演技の練習をする時間ができたので演技に力をいれよう。
まぁ流石に事故やリンチに合ってたらと思うとジッとしてられないなので電話をかけようと思う。
〈🤝〉
a.m.8 ピッ
はいはい、分かってますって、アラーム鳴る前から起きてるんですからね。なぜならリトくんとどのように接すれば、、と思うと今日という今日が緊張で寝たくても寝れなかったのだ。
おかげで目はバッッキバキですわハハハ。(棒)
というわけで僕が夜通し考えた3つの心得はこれだ
①目を泳がせない
僕はテンパったりキャパオーバーすると目が四方八方に泳ぐという癖があるのだ。目を泳がしてしまうと話し相手、特にリトくんには心を見透かされているかのようにその時の感情を一発で当てられてしまうので今日は目に全集中して一点だけをずっと見つめようと思う。
②口を暴走させない
これも先程と同じようにテンパったりキャパオーバーするとマシンガントークになってしまう。そのため余計なことを話してその場が修羅場になると終わりなので今日は接着剤か何かを口に貼り付けた方がいいのかもしれない。
③なるべくリトくんの近くにいない
これは僕にとって本当に苦渋の選択であったが昨日のことを考えると仕方がない、、きっと今日リトくんが近くにいると昨日のことを思い出してしまって①と②が発動してしまうからだ。
こんな感じで今日僕は過ごしていこうと思う。対戦よろしくお願いします。
8時に起きたのにかなり長い時間リトくんのことを考えてしまったが集合時間のことを考えていなかったな、、確か集合時間は10時だったはず、、、
tt「うわ゛ぁあ゛ぁああ!!!!!!」
tt「やっぢまったよ!!!」
tt「これ遅刻だよ!!」
ブルルルルル
tt「っっんだよこんな時にぃ゛!」
tt「はいっ!゛もしもし゛?!!!」
rt「コッwコッwコ🐔」
rt「鼓膜破れるわww」
rt「そんな元気だったら大丈夫だな」
rt「珍しく遅刻してるから心配したわ」
tt「え、あリトくん??!」
tt「ご、ご、ごめんごめんー!」
tt「もう出ますのでご迷惑お掛けして申し訳ございません」
rt「ういー」
ブチ
あ゛ーびっくりしたー!いやリトくんから心配の電話頂いちゃったよ、、ニマニマ
ってやばいやばいニマニマしてる場合じゃないんだよ。早く急げよ佐伯イッテツ!!
tt「ハァ…ハァ……ご、ごめんみんな……」
tt「遅れました……ハァ」
mn「おつかれーテツ」
mn「テツが遅刻とは珍しいーな笑」
wn「おつかれテツ〜水いる??」
tt「ちょっと考えごとしてたら遅くなっちゃった汗」
つかれたーーハァハァ喫煙者が長時間走ったら酸欠で死ぬやつだこれ、、きついこのまま死にそうハァハァ
そんな物騒なことを考えていると視界が鮮やかなオレンジ色を捉えた。その瞬間僕の心臓は有り得ない速度で鼓動し始めた。
rt「おっ、やっと来たかテツw」
tt「り、リトくん、!!」
tt「あのぉで、電話ありがとうね、」
rt「WWWWWWWW」
rt「えなに?遅刻でパニくってる?w」
rt「もう目がどっか飛びそうなくらい泳いでるけどWWWWWWWW」
や、やばい忘れてた。肺に酸素を入れることしか考えてなくて心得をまるっきり忘れてた。いかんいかん、大丈夫だ佐伯イッテツ。リトくんに何かあった?と聞かれなければいいのだ。聞かれたら思い出して顔が沸騰してマシンガントーク&目の自由水泳が止まらなくなる。深呼吸をしよう、、ふぅーーーーはぁ、、、
tt「そうそう、、!遅刻しちゃったなーまずいなー(棒)」
tt「とりあえず今日も1日ガンバロー(棒)」
rt「ロボット?」
〈🌩️🦒〉
よかった。テツはただの遅刻だったようだ。
だが勘違いだろうか、テツの喋り方や行動にどこか違和感を感じる。あいつは常に挙動不審だが、どこかいつもとは違うような感じがする。
rt「んま、いっかテツはいつも挙動不審だもんな」
tt「君は今日も失礼だね?!」
wn「もぉー二人とも朝から言い合いはよしてちょーだーい」
mn「せやで、、朝から耳が疲れるわ」
rt「ごめんごめん笑」
rt「今日からまた仕事がんばるかぁー」
〈午後〉
今、テツとパトロールをしている。
正直言ってかなり気まずい。
勝手に俺が気まずくなっているだけだが、たまに見える項とか唇がいつもはなんて事ない部位なのにやけにエロく感じてしまう。
本来ならウェンとテツがパトロールをする予定だったが、ウェンが本部に呼ばれてしまったため、別の仕事があるマナに代わりは頼めず俺が代理になったのだ。
何か話題を出してこの思い空気を抜け出さなければ…
rt「え、えっとー、、昨日は何してた??」
ばっかやろうっっ!!!!なんでよりによってこんな話題自分から出すだよ!!こんなの聞いたらテツだって聞き返すに決まってんだろ!!
あーミスったな何も考えずに発言しちまったよ、、
tt「え、わ、え、昨日??!///」
rt「おー…ゲームとか? 」
tt「き、昨日はゲームもしたし、それに映画も見たし新しいミュージカルも見たよあ、き、聞いてよー昨日テレビ見てたらいきなり電子レンジがぶっ壊れちゃってさもうビックリだよね映画では泣いたし電子レンジではビックリしたしでもう感情が忙しくてってさ~あ感情といえば昨日リトくんが俺のこと”襲ってきた夢 “見てさもうそりゃびっくりしたよねハハハあとは買い物行こうとしてたのに結局ずっとゴロゴロしてたよハハハ…」ペラペラペラペラ
rt「ェ、?」
え、今聞き間違いでなければなんだけど…
リトくんが襲ってきた夢って言ってなかった…???
〈🤝〉
………だあ゛ぁああ゛ぁああ゛ぁ゛ぁあ!!!!! やっばーーーい!!!
ついいきなり聞かれて口走ってしまった!!!頼む聴き逃していてくれリトくんー
多分…いや絶対あのことを言ってしまった気がする…これ弁解の余地ありますか、?
rt「ェ、いまテツなんていった…?」
tt「ええーとゴロゴロし過ぎちゃったことカナァ!?汗」
tt「そんなこと言ってた?」
rt「聞き間違いじゃなければさ…」
rt「俺に襲われたとか」
終わったよちゃんとこの人の耳に入ってたよ。
しかも「襲われた」以外の話は多分頭に入ってないよ。あー終わりだこれ。もう逃げれないな
tt「あのリトくん…引かないでほしいんだけどさ…」
僕はなるべく人気のないところへリトくんを引っ張っていき小声で何があったのか正直に、何も包み隠さずに話した。
tt「てことがあったんだ気持ち悪いでしょ、ごめんね汗」
rt「…」
だまんないでくれよーー。泣
勇気出したんだから早く「気持ち悪い」だの「縁切ろう」だな切り出してくれよーーーー!生き地獄だよ!!
rt「ごめんテツ」
tt「うん…」
rt「俺も同じようなこと起きたんだ…」
tt「今までありがとう………え??? 」
tt「ど、ど、ど、どうゆうこと??」
tt「え、同じ?」
え同じってなんだ、僕リトくんのこと犯しちゃった?!
rt「実はさ…」
この後僕はリトくんが怪しい人から好きな人と結ばれるというオナホを使用したところ、僕とヤっている感覚に陥った。という話を聞いた。
ん??え?とゆうことはどうゆうこと??
rt「バカバカしい考察だから悪魔で作り話だと思って聞いてほしいんだけどさ」
tt「うん、」
rt「あのオナホ好きな人と恋人になれるの結ばれる。じゃなくて、オナホと相手が連携してるって意味の結ばれるってことなんじゃないかな」
tt「あ〜なるほどねぇ……」
tt「でもその考察だとリトくんが僕のこと好きってことにならない?」
tt「だからまた別なのかな…」
rt「いや、合ってると思う」
tt「そっか〜じゃあオナホが原因なのかな、」
tt「…」
ありがとうございました!
なんか変なところで終わらせちゃったかもしれないですすみません(;_;)泣
R18シーンを次回いれたいと思っているんですけど、苦手なので甘く見てくれたら嬉しいです、、
コメント
2件
最高すぎますねぇ、、