テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
29
6
きなこもち
26
シャルル・アント
21
超特急、ハルとタクヤは付き合っていた。
メンバーも、もちろん知っている。その空気にも慣れてきたところ。
「今日はこれで終了ですー」
ダンスレッスンが終わった。
〜帰り際〜
🧡「今日一緒に帰りませんか??」
💚「いいよ」
🧡「やったぁぁぉ」
その瞬間ハルはタクヤに抱きついた
🩶「おいそこ!目の前でイチャつくな!」
🤎「幸せそうでいいんじゃないですか?笑」
🩶「ハウくんはたくちゃんにメロメロですねぇ〜?」
🧡「うるさいっ😖」
💙「ハルは絶対受けっぽそうだな笑」
💚「…」
タクヤは黙ったままだった。なぜなら…
〜帰り道〜
🧡「今日疲れましたね」
💚「そうだな」
🧡「タクヤくんの家行きたいです🌟」
💚「いいけど…手加減してくれよ…」
🧡「その時のタクヤくん次第で!笑」
〜タクヤの家〜
タクヤとハルはソファーの上で映画を見始めた。
🧡「タクヤくん!もっとこっちきてください」
💚「うんッ…」
チュ ハルはタクヤにキスをした。
💚「やっぱり…今日さカイがハルが受けって言われてたけど…」
🧡「実は僕ですっ!なんてメンバーには言えないけど…僕たちだけの秘密…」
💚「まじで手加減しろよ。明日仕事なんだから」
🧡「今日はタクヤくんを独り占めします」
ハルはタクヤを押し倒した。
その後、タクヤとハルは2人だけの世界に入って愛を朝まで深め永遠の愛を誓った…
end
コメント
1件
わ、きなこもちさんの作品読ませていただきました〜! ハルくんの積極的な感じと、タクヤくんの「手加減してくれよ…」の照れ混じりのセリフ、すごくときめきました…🥀 メンバーにハルが受けって思われてるのに実は逆、っていうギャップがめちゃくちゃ効いてますね。秘密の関係って感じがたまらないです。 短い中に甘さがぎゅっと詰まってて、読んだあとじわっと温かくなりました。続きも気になるけど、この1話だけでも完成度高いなって思いました🤍