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続き
🍍side
🍍「いっそのこと逃げてしまおうか」
一人になれるのはそれしかないと思ったからだ
🍍「お嬢様なんてやめてやる」
コンコンコン
🌸「失礼します」
🍍「なにかしら?」
🌸「えーと今から夜食を食べに行きますよ」
🍍「わかったわ、先に行っててちょうだい」
🌸「はい、かしこまりました」
危なかったですわ
え?なに?どうやってバレないように完璧に窓を閉めたかって?わたしは天才だからできるんだよ
さてと、行きますか
【食事会場】
🍵「俺が作りました」
🍍「すごいわね」
🍵「お嬢様?」
🍍「どうしたの?」
🍵「なんで、警戒してるのですか?毒とか入ってませんよ!」
🍍「怪しいですわ」
🍵「クレープありますよ?」
🍍「クレープですって!?」
🍵「はい」
🍍「作るのが難しいあのクレープ!?」
🍵「こちらも俺が作りました」
🍍「おいしいですわ!」
📢「🍍お嬢様の心を掴んでやがる」
🦈「いいなぁ」
👑「胃袋掴みたい…」
🌸「あ、お嬢様」
🍍「?」
🌸「明日は、貴方に会いたがっている子がいます」
🍍「あらそうなのね」
🌸「なのでその予定です」
【次の日】
🌸「おはようございます」
🍍「ご機嫌よう」
📢「🍍お嬢様、こちらを」(ティアラ)
🍍「ありがとう、それで会いたい子はいつくるの?」
🌸「もうすぐでくると思いますが…」
女の子「あの、」
その子はティアラをしていた
🍍「どうしたの?」
女の子「好きです、貴方みたいなプリンセスになりたいです」
🍍「!」
正直、自分にファンはいないと思っていた
あの子のティアラ落ちそう…
🍍「はい、ティアラ」
女の子「ありがとうございます!」
🍍「あのね、プリンセスは下を向かないの、なぜならティアラが落ちるから」
女の子「!」
🍍「前を向かないとね!」
女の子「貴方みたいなプリンセスになれるかな?」
🍍「大丈夫、貴方ならなれるわ」