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こんにちわ〜

初のノベルなんだけど上手くかけるかな💦

めちゃくちゃ優しい目で見てくれ…ガチで…


実はこれお試しで、チャットの方だとアイコンの画像を探さないと行けないんですね?それがめんどくなったんですよ。だから今回のノベルがチャットより楽だったらノベルの作品が増えます。でも、チャットもやります


今回なんですけど凛冴のヤンデレ




凛ちゃんヤンデレ(?


冴ちゃん可哀想かも…?


束縛激しい(笑)


それでもいい方はどぞ








俺達は恋人になった



俺は兄貴と同じクラブチームに入ってから、休みの日は兄貴の家に行くことが習慣となっていた。それは、俺にとって兄貴と時間を共有出来る日で最近は一つの楽しみになっている。

今日も俺は兄から貰った合鍵を握りしめ、兄の家へと向かった




凛 ガチャッ「兄貴いる?」 ………


凛「いねぇな、今日仕事あったのか?」


凛「兄貴が居ない間暇だな…する事ねぇしテレビでも観るか」


TVをつけると兄貴のニュースがやっていた。どんな内容か気になったんだ。


TV 「日本の至宝糸師冴に恋人発覚?!とても美人な一般女性?!」


「…は?」声が震えた。何かの間違いだと、兄貴は浮気なんてしないと思った。TVには兄貴と一般女性がラブホテル前でキスをしている写真があったが俺は認めない。


俺は兄貴に電話をかけた


凛(頼むッ!出ろッ出てくれ…!)


冴「もしもし?」


凛「俺だよ、」


冴「どうした?」


凛「兄貴に聞きたいことがあって…」


冴「なんだ?」


凛「兄貴…浮気してる…?」


俺は否定してくれ、俺を安心させてくれと心のなかで必死に願いながら兄貴の言葉を待った。


冴「…だったらなんだ?」


俺はその一言で絶望した。奈落の底まで堕とされたような気分だ。


冴「バレたなら仕方ないよな。別れるぞ凛」


冴「家も引っ越す。引っ越したら俺の家には一生来るな」


それだけを告げて兄貴は電話を切った。俺は膝から泣いて崩れ落ちた。仕方ないと思う、愛していた人が浮気したんだ…


ふと思った、なんで俺だけが堕ちないと行けないんだ…兄貴だけ明るい所にいるなんて俺が許せるわけない…俺の隣まで引きずり堕としてやりたいと、


凛「兄ちゃんだってそう望んでるはずだ」


凛「きっと騙されたんだよな?」


凛「俺が開放してあげないと…」


凛「待っててね、兄ちゃん♡… 俺が助けてあげる♡♡






俺は兄ちゃんが帰ってくるのを待つことにした。引っ越すとは言っていたが、この家には兄が大事にしているものが多い。業者を呼ぶにしろ俺が気に入っているものもあったから取られると思うはずだ。

そして…糸師冴は礼儀を忘れない


帰ってくる日が待ち遠しい♡





〜冴視点〜〜


凛から電話がかかってきた。



冴「もしもし?」


凛「俺だよ、凛」


冴「どうした?」


心做しか声が震えているように感じる。何かあったのだろうか?


凛「兄貴に聞きたいことがあって…」


冴の体がギクリと跳ねた


冴「なんだ?」


凛「兄貴…浮気してる…?」


俺はその言葉を聞いた時冷汗をかいていたが、すぐに冷静になった頭で思った(もうバレたのか)と、

それもそうだ、だって冴は2週間ほど前に浮気していたから。別に凛が嫌なわけじゃない。むしろ好きだ。

だけど…怖くなった。世間の目じゃない、凛が怖かった。普段は優しい目でこちらを見つめてくる凛が時々暗く沈んだ目でこちらを見て来るのだ。それだけならまだいいが俺の予定をすべて把握していたし、言ってないことも知られたくない秘密も何もかも…

縛られて、閉じ込められるような感覚だった。

たまには開放されたかった。軽くなりたかった…

だから目の前で俺に胸を押し当てて誘惑してくるこの女の期待に応えた。

その一回だけ、その日以外は浮気はしていなかった。けど浮気した事実は消えないし凛に嘘は付けない…


冴「…だったらなんだ?」


冴「バレたなら仕方ないよな。別れるぞ凛」


口は自然とそう動いていた。本当は別れたくない…でも、苦しい思いもしたくなかった…


冴「家も引っ越す。引っ越したら俺の家には一生来るな。」


これ以上は耐えられなくてすぐに電話を切った。自分が浮気した事実と凛と2人きりの時間が二度と来ない事実に潰されそうだ…

涙が勝手に出てくる…


一度家に帰ろう 。大事にしているものを取りに戻らなければ。業者を呼んでもいいが、凛と共有しているものもある。自ら回収しにいくべきだろう。

何より、凛に別れの挨拶をしにいかなければいけない。

凛に別れを告げるのが辛い…こんなにも会いたくないと思ったのは初めてかもしれない。そう思いながら俺は自宅へ足を向けた。





〜凛視点〜〜


ガチャリとドアの音がした。兄ちゃんが帰ってきた!その瞬間俺は兄ちゃんの部屋のドアの後ろに隠れた。

キィと階段の軋む音がする…あと少し…兄ちゃんが部屋に入りドアを閉める時まで息を殺して待つ。

横にあるドアがついに開いた。前を向いたまま器用にドアを閉めた兄ちゃんの首を後ろから思い切り殴った。

「ぁッ”…」掠れた声を出し兄ちゃんは気絶した。


これで終わりじゃない。


今から兄ちゃんを連れて行かなければならない。


俺と兄ちゃんの2人だけの家に…♡




凛「おやすみ♡兄ちゃん♡」







続き♡500以上


次回R18♡

浮気した冴を躾ける!

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