テラーノベル
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(はぁ)
家まで帰ってきた
「今日は楽しかったなぁ」
「おねぇーちゃーーん」
「どうしたの?このみ」
「今日珍しく遅かったね〜どこ行ってたの?」
「ないっしょー」
「ふーん は!?クンクンこれは男物の香水の匂い、おねーちゃんに彼氏が、、、!?」
「そんなわけ無いでしょ!友達よ!!」
「ふ〜ん」
こんな他愛のない話をしている
ガチャ
お母様とお父様が帰ってきたみたいだ
お母様とお父様の前では2人ともいい子にする
口数が減る
「、、、」
さっそうとシェフの料理が出てくる
無言で食べる
そしてお風呂に入って
すると両親が話しかけてきた、
「今日、授業を抜け出したらしいじゃないか。」
「長女として恥ずかしくないの??」
「申し訳ございません」
私は、世界でも有名な会社の社長、跡継ぎをするのは兄さんだけれど、兄さんは今海外で勉強中、今はわたしが長女だから期待されている。
「もういい、お前には期待をしないことにするよ」
「え、、、まってください!!!?」
「待ちません」
両親は部屋へ戻っていった
私はもういらない子なのかな、、両親にも慎能力症候群ということは隠している
考え得るのをやめて寝ることにした。
コメント
1件
え〜、第4話読んだよ〜🌸 妹ちゃんとの和やかなやりとりからの、両親の前でのピリッとした空気…ギャップがすごくてドキドキした😭 「期待しない」って言われたときの主人公の心情、すごく胸に刺さったよ… 能力症候群のことも隠してるし、いろいろ抱えすぎじゃない?って心配になっちゃった🥺 続きがますます気になる〜!