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初めまして ‼️ 今日 から ぼちぼち 投稿 していきます Y です 。 それでは どうぞ !
碧 × 皓
【 マッサージ から 始まる 恋 … ?¿ 】
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皓 「 はぁ 、 今日 も 疲れたなぁ … 」
仕事 終わり で 疲れ切っていた 皓 は ふらっと マッサージ店 に 入った 。
碧 「 いらっしゃっせ ~ … 」
出てきた のは 同性 の 店員 の 碧 … って 言う らしい 。 内心 「 男 かよ … 」 なんて 思いつつ も 疲れ には 勝てず 施術 を 受ける 事 に した 。
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少し 時間 が 経ち 、 お互い 関西 出身 と 知り タメ には なった 。
碧 「 力 加減 どうっすか ? 」
皓 「 … … 別 に 、 普通 」
素っ気ない 態度 を 取る と 碧 は 少し にや っ と 笑った 。 これ だから 男 は 駄目 やな 、 女 だったら 良かった のに …
頭 の 中 で そんな こと を 考えていたら
碧 「 強がり かよ … てか 肩 めっちゃ 凝ってるで … ? 」
ぐっ と 押されて 思わず 息 を 漏らして しまった 。
皓 「 ん ッ … 今 の 強ぃ 、 ゛ …」
碧 「 でも 気持ちい やろ … ? 」
「 仕事 で 疲れてるん なら 効く やろ ? 笑 」
図星 を 突かれて 言い返せない 。
その後 も 碧 は わざと らしく 僕 の 反応 を 楽しみ ながら 施術 を 続けた 。 まじ で 施術 は 完璧 で 気持ちい から 余計 腹立つ …
施術 が 終わる 頃 には
皓 「 まぁ 、 また 来て やるよ … 」
碧 「 来たい の 間違い やろ ? 笑 」
にやっと 笑う 碧 に 僕 は 顔 を 逸らした 。
碧 「 こっち 見ろよ 、 笑 」
「 次 も … 待っとる から な … ? 」
顎 を 掴まれて 無理矢理 目 を 合わされた 。 俗 に 言う 顎クイ … って やつ 、 ?
皓 「 … っく ゛ 、 気 が 向いたらな … ⸝ 」
きっと その 顔 は 少し だけ 赫く 染まっていた だろう 。 また 会い に 行こう 。
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コメント
1件
あれ、久しぶりだよ、、な、、? 覚えてますか!