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謝罪
桜の木のサイトが開けません。桜の木の代わりです。ほんとに申し訳ありません。
しばらく8人の妖神たちの1人少女とその恋人を投稿できてなくて申し訳ありません。
自己紹介
結衣(ゆい)〈この世界の主人公。意外と幼稚な中学1年生・・・?〉
尤魅(ゆうみ)〈結衣に取り憑いた妖怪。意外とおとなしい性格。〉
克喜(こぐち)〈結衣に取り憑いた神様。結衣のことを羨ましいと思っている〉
こっくりさん 〈結衣の式神。九尾の狐の女の子。結衣に合うために、封印を解いてきた〉
翠星石(すいせいせき)〈こっくりさんの連れ子。喧嘩が面白いと思っていつ〉
蒼星石(そうせいせき)〈こっくりさんの連れ子。翠星石のことをサイコパスだと思っている〉
モモチ〈うさぎの忍者の女の子。基本、舞区と行動を共にしている〉
舞区(まいく)〈緑色の髪の毛の子。エンジニア。機会に興味がある〉
???〈そいつはこっくりといる。どうやら結衣のことは知っているようだ〉
珍しくこっくりがいない
結衣「ただいま〜」
結衣が帰ってきた。玄関に自分の荷物を置く。モモチ、克喜、尤魅、翠星石に蒼星石そして舞区。
結衣「ぐれーのぉほう?。(あれ?)こっくりさんがいない。どこに出かけたの?」
結衣は首をかしげながら、不思議そう翠星石に聞く。
翠星石「こっくりさんは、『出かけ来る』と行ってから、帰ってきてないよ。」
蒼星石「時間は7時半。ようだよね翠星石」
そして翠星石は「うん」っと言いながら、大きく頷く。
モモチ「モモと尤魅と克喜は、その時は寝ていたよね?モモ達は同じぐらいに起きたよね?舞区は、何をやっていたの?」
舞区の工房に行った。舞区は思い出しながら語った。
舞区「こっくりの武器である金剛杖(こんこうじょう)の修復、メンテナンスと道具の手入れをしていた」
モモチ「てか!いつの間に地下3階は工房だったの?初めて聞いたよ。地下3階まであるの?どうして言ってなかったの?」
結衣「何を隠そう!舞区が駄々こねて、無理やり作った!スペースが足りないから、無理やり地下に追加した。いいでしょう!」
結衣は自慢気で誇らしく自慢した。克喜と尤魅は昔から相変わら、ずっと思いながら呆れていた。 それを見て逆に二人を安心した。二人は「数千年経っても、大切なことは変わっちゃいけないだ」心の中で思った。 舞区は、駄々こねっていることが恥ずかしいけど、「生まれ変わっても記憶は、鮮明に残る。結衣の心の傷も」と思った。
蒼星石「どうして、私と翠星石とモモチーにずっと黙っていたの?💢」
舞区がダルそうに丁寧に説明する。
舞区「魔力、妖力それ以外に、その他ものもろ。下手したらモモの銃が暴走スルかもしれないし。翠星石、蒼星石の石の部分が 割れるかもしれない。もし粉々なると、君達が死ぬかもしればい。こっくりは封印になる。そうなれば、君達は大きな岩だ」
それを聞いたモモチ達は恐怖で固まっていた。けど蒼星石は、聞いた。
蒼星石「なぜ今は何もないの?」
翠星石「確かに。どうして?」
3人は不思議そうにたずねる。尤魅は答える。
尤魅「私と舞区のおかげ。まず私が、魔力や妖力を封じる配管をつくり、舞区がそれらを制御する仕組みを作ったわけよ。 そしてスイッチで管理できるようにしたわけ」
3人とも納得した顔で頷いた。
その頃こっくりは
???「遅くなった。すまない。待たせたな」
こっくりはブチ切れすうぜんだった。怖い形相で???に問い正した。
こっくり「まず遅刻した理由を答えて?それであんたの処分を決めるから。覚悟しておけ。せっかく結衣様に抱きつく機会が なくなった。どうしてくれる?そして、久しぶりに、結衣様に合わせるから、結衣様がいない所では覚えてろ💢」
予備の金剛杖(こんこうじょう)を突き出した。???は慌てて油揚げを差し出す。
???「単純に寝坊した。お詫びの油揚げだ」
こっくり「だれに向かって口を聞いてんの?これで機嫌直ると思うか?さっさと行くよ」
こっくりと???の二人は結衣達のところに行った。
こっくり帰宅
結衣達はリビングに戻り、こっくりの帰りを待っていた。すると、大きな声で...
こっくり「結衣様ただいま帰って来ました!」
結衣「こっくりさ〜ん!」
そう言いながら、走ってこっくりの所に飛びつく。その結衣の顔は、満円な笑み(えみ)でこっくりの心は癒やされていた。
結衣「こっくりさ〜ん、お〜そい。心配したの。心配でみんなでこっくりさんのこと探そうとしていたのよ。」
こっくり「皆さんかけて、ごめんなさい。???挨拶しなさい。」
???「克喜と尤魅そして結衣久しぶり。結衣は相変わらずだな。紹介遅れた、ワイは狐人」
狐人(きつねびと)〈こっくりの旧友。克喜と尤魅と結衣は知っている〉
狐二人組以外は、頭の中は?だけが浮かび上がる。結衣達の3人は〈なんで、こいつがいるん?〉その言葉しか、出てこなかった
その他の4人は〈どなたさま?だれ?こっくりの友達?〉と心の中で呟いた。
蒼星石「あの〜こっくりさん、この人はどなたさま?友達?それとも家族?」
克喜「お前さんだったのか。なんか妙に変な気質するかと思ったら。尤魅と結衣となんか来ると話していた」
尤魅と結衣と克喜はお互いに、顔を合わせる。
狐人「3人とも色んな意味で成長したな。特に結衣。あった瞬間なんか察知した。そしてワイはこっくりの昔からの友達。」
終わり
やっと8人の妖怪神が揃いました。お陰様でこの「8人妖神たちの1人少女とその恋人」は4話になります。
時々雑談の方で、結衣達を登場してます。個人的に編集者に代理人のイアナを登場させたいと思います。
出来でば、イアナの設定を考えば幸いです。
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