テラーノベル
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⭐︎小柳ロウ×赤城ウェン
※ご本人様達とは一切関係のないお話です。
※個人的な妄想と希望から来たお話です。
※激甘注意
⚠️こちらの作品シリーズです。
先に読まれることをお勧めします✨
①【ロウウェン】始まりは花火の後で
②【ロウウェン】ずぅっといっしょ
ウェン『曇ってる…』
ベランダから空を見上げると、重たい雲が広がっている
ウェン『今年も天の川見えなさそう…かな』
1年に1回天の川を渡ってしか会えないなんて
1週間空いただけでも寂しさが堪えるのに、どうやって耐えているのか…
ため息をつき、部屋に戻ろうとすると、下から光を向けられ目を細める
光の方を向くとスマホライトを振り笑顔で見上げるロウがいた
思わず身を乗り出し笑顔になる
ロウが駆け足で玄関に向かってくるもんだから、部屋に入り変なところはないか鏡で確認していると玄関が開く
ウェン『ぇ、早過ぎw』
玄関に向かうと荷物を床に置き靴を脱ぐロウがいた
ロウ『ただいま、遅くなった』
ウェン『おかえり!おかえりぃッ!!』
疲れてる筈と思っていたが、我慢出来ずロウに抱きつく
ロウ『スゥ…♡やば、速攻で癒してくれるやん』
頭を撫で抱きしめ返すと同時に匂いを嗅いでくるもんだから、少しくすぐったい
ウェン『寂しかったもん』
ロウ『ん、おれも』
触れるキスを落とし、リビングへ向かう
ウェン『お疲れ様、だね?疲れてるのにごめん…』
ロウ『なんでだよ、もっと抱きついてこいってw』
ウェン『一応気ぃつかってんの!1週間出張だし慣れないホテルだったでしょ?』
ロウ『ん、わかってんよ。じゃ、明日は休みだから1週間分ウェン補給しないとなぁ?♡』
ウェン『自分だけ…ぼくもするんだから、ろうきゅん補給♡』
ロウ『久々だなそれもwwろうきゅんってゆーなw』
ウェン『週間デイリーきちゃー!』
シャワーを浴び、洗濯を干し、やっと落ち着く
ウェン『ご飯ほんとによかったの?』
暖色の灯りを薄く付け、ベッドに2人で横になり身体を寄せる
ロウ『なんか、帰ってウェンの顔見てホッとしたら、飯より身体寄せたくなったw』
ウェン『なにそれやば♡』
ロウ『ウェンも寂しくさせてごめん。』
ウェン『ん///……ハァッ♡』
ロウ『…どした?』
ウェン『なんでもないっ』
そう言うとロウの胸元にぎゅーっと身を寄せる
ロウ『っんだよ、顔見せろって』
グスッ…
ロウ『は?…うぇ..ん?なんで泣いて…』
ウェン『グスッ…1週間会えないの耐えるのもしんどいのに、七夕にしか会えない彦星と織姫ってどーゆーメンタルなのさぁっ…泣』
ロウ『ぶはッッwwwたしかになぁw俺もちょうどキツかったから分からんな』
ぐるっと身体を起こし、ウェンを見下ろし頬を撫で涙を拭く
ロウ『出張の長さも相談してみる』
ウェン『無理しないで?けど、1週間以上は…しんどい…かも』
気遣いが見えるが、しゅんとした顔で目を逸らすのがとても愛おしい
ロウ『そうなったら他の仕事探すし。ウェン以上に俺が無理』
ウェン『ぇえ、ぼくの方がむりだし』
ロウ『いーや、譲れないね』
ウェン『ふっwばーかw…..だいすき♡』
ロウ『ん、おれも♡』
ウェンに優しくキスを落とすと、上着の中に手を入れる
ウェン『⁉︎やっ///まってぇ?』
ロウ『ん?』
ウェン『ぇと…今日はだめ』
ロウ『なに?おあずけ?』
ウェン『今日はロウの匂い感じながらゆっくり寝たくて…///』
ロウ『ん///』
ウェン『明日朝ごはん作ってあげたくて///』
ロウ『漫画みたいな良い朝じゃん♡』
ウェン『そのあとなら…えっと…ぃーよ?♡///』
ロウ『なにそれ、良い彼女すぎねぇ?♡』
ウェン『良い彼氏くんに恵まれたので♡』
ロウ『ハッッ♡♡♡』
来世も絶対愛すよ
絶対…絶対な…
次回1500↑ 翌日談に需要あれば!
七夕シリーズ第2弾‼️
ロウウェンでお送りさせて頂いております✨
自分で書きながら、ニヤニヤですぞ♡
コメント
2件
おっほ、、
読んだよ…もうね、胸がぎゅーってなった🥺💔 1週間ぶりの再会で、ベランダからスマホライト振ってくれるロウくん…っ! あの瞬間、ウェンくんが笑顔になるの、すっごくわかる。ただいま&おかえりで抱きつくシーン、優しさが溢れてて泣きそうになったよ。 「お前以上に俺が無理」って言うロウくんも、泣きながら彦星と織姫の話するウェンくんも、どっちも愛おしすぎる…! 甘々なのに、ちゃんとお互いの気持ちが重なってて、すごく好きなエピソードだった🌙🤍 次の話も楽しみにしてるね! ありがとうたいにー。さん✨