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ホテルを出た瞬間
春には似合わない暖かい風が吹いた。
瞬 ”やっぱ沖縄、春やのに結構暖かいな”
「だねー、待って、ご飯屋さんあんじゃん!」
瞬 ”がちやん、バリアツい、行こ!”
私たちはホテル近くのご飯屋さんに入った
瞬 ”何頼む?結構お腹すいたし,,,
ステーキとかも ええな”
「瞬と一緒にしちゃおっかな」
瞬 “えぇ?まだ何頼むか決めてへんのに
ええ の?”
「瞬センスいいから任せるわ」
少しして、料理が運ばれてきた。
瞬 “量はちゃうけど、好きそうなやつ一緒の
頼んどいたで”
「天才ありがとう」
ご飯を食べながら、窓の外を眺める
瞬 “やっぱ沖縄ええな”
「また一緒に来ようね」
瞬 “こんなんいつでも連れてったるわ!”
彼は威張ったように言う
「忙しいくせに笑」
瞬 “沢山迷惑かけたからな、頑張らんと”
「頑張りすぎたらだめだよ」
瞬 “横におってくれたら元気になるから
心配せんとって”
「え、やば、すき」ボソ
瞬 “え?!今なんて言った?
可愛すぎんねんけど動画撮るから!
もっかい言ってや!”