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スタート!ひさしぶりの投稿!
その日のよる
のあの部屋
のあ
「そういうえばえとさんがなにか呼んでいましたね。、、、病気のことですかね、、?」
のあ
「あ!早くるなさんを呼ばないと!」
タタタタタタタタ ←廊下を走る音
のあ
「るなさーん」
るな
「どうしました?」
のあ
「えとさんに夜るなさんと部屋に来てと言われてまして、、、」
るな
「わかりました。行きます。」
えとの部屋
えと
「二人ともありがとう、、今日はまあ病気のことなんだけど」
るな
「はい」
のあ
「それで、、、?」
えと
「実は来週手術を受けるのじゃないと余命が3ヶ月になっちゃうの」
のあ
「え、」
るな
「そうなんですか?」
えと
「うん。ごめんね」
のあ
「えとさんが謝ることじゃないです!」
るな
「そうです!」
えと
「ありがとう!来週の木曜日に手術を受けにいくね」
のあ
「わかりました」
るな
「お気をつけて」
えと
「うん。」
のあ
「薬とかは毎日飲んでいるんですか?」
るな
「気になります。」
のあ
「話せなかったら大丈夫ですよ。」
るな
「そうですね」
えと
「いいよ。話しても」
のあ
「ありがとうございます。」
るな
「ありがとうございます」
えと
「まあざっとこんぐらいは一日に飲んでるかな、、?まあ大丈夫だけど、、」
のあ&るな
「?!?!」
のあ
(そこには大量の薬があったこんな量を毎日飲んでいるだなんて、、つらい気持ちがわからない、、、いや、、
のあ
(私はいつもそう、、、大切な人を助けられない、、思えばあの時でした、、、
数年前
のあのお母さん
「のあ?大事なお話があるわ、」
のあ
「どうしたの?お母さん」
お母さん
「実はね、、お母さん病気にかかって残りの命が半年なの、、」
のあ
「え、、?うそ、、でしょ(泣)」
お母さん
「本当よ。ごめんなさいねあと一日に大量の薬を飲まないと行けないから、、、」
のあ
「(泣)なんで、、、」
数日後
お母さん
「ゴクゴクゴクゲホゲホう”」
のあ
「大丈夫?!!」
お母さん
「大、、丈夫よ。のあは心配しなくていいからね。」
のあ
(なんで、、、なんで、、病気の人が我慢をしなくちゃいけないの?
おかしいよ、、、病気の人ほど自分のことを心配しなくちゃいけないのに、、、!
なんで、、なんで、、、
その数ヶ月後にお母さんはなくなった。結局守れなかった
のあ
(だから私は守り抜くと決めた、、、たとえ自分の命を落としてでも、、
るな
(大丈夫じゃ無いですよね。だってこの前にえとさんが薬を飲んで咳をしていて苦しそうなところを見てしまったから、、
るな
(その時も怖くて怖くて、、、ずっとそうでした、、ずっっっと前から
数年前
るな
(その当時クラスでいじめられていた子がいた、、、
モブ
「やめて、、(泣)」
モブ
「うわーこいつなきやがった笑」
るな
(こんな感じだった、、みんなも先生まで見て見ぬふり
ある日
るな
(いじめられていた子が自殺をした、、、あの時誰かが助けていればあんなことにはならなかったはず、、、私のせいだ、、私が
守れなかったから、、その子は亡くなった、、、
るな
(あの日からどんなことがあろうと私は怖さよりも人を助けるほうを優先した、、。どんなときでも
だからえとさんのためになりたい、、誰かの命を救いたい、たとえ、、、自分の命が亡くなったとしても
えと
「るな、、?のあさん?大丈夫?」
のあ
「あ、!大丈夫です!」
るな
「るなもです!」
えと
「よかった〜」
えと
(嘘だ、、誰も私を頼ってくれないていうか信用されなさすぎて、、嘘を見抜けるようになっちゃった、、(泣)
えと
(私がどうしたのと聞くとお前には関係ない、、相談できるほどの信頼が無いと言われた、、なんで?なんで?そんな
私って信用できない?相談されない、、、(泣)???病気になっても誰も助けてはくれない。だってそれが私の運命だから。
誰も助けなくて良い。もう私に構わないで、、、(泣)心配なんていらない、、、運命だから
のあ
「一旦部屋に戻りますね。」
るな
「るなも戻ります。」
えと
「うん。わかったありがとう話を聞いてくれて、、うれしかったよ」
のあ
「はい。こちらこそです。」
るな
「るなもです。」
バタン
えと
「どうせ、、、信用されないんだろうなー」
えと
「もういっか、、?」
のあ
「えとさん、、(泣)私は亡くなったお母さんのようにもう二度と大切な人を失いたくない。だから命がなくなろうと別に構わない。どんな条件があろうと」
るな
「もう、、なにも怖くない、、だって、、大切な人を失いたくないから、、あの子のように私が助けていれば、(泣)」
るな
「だから命がなくなろうと、どんなことがあろうと、、もう失わない」
のあ
「でも、、、」
るな
「でも、、、」
それをえとさんは望んでいるのかな、、(泣)?
えと
「もう嫌になってきた、、、病気をもってるからって心配されて、、まあ半年なんて嘘なんだけど、、、(泣)」
えと
「本当は、、、あと一週間何だけどね笑(泣)」
えと
「手術を受けて助かる期限なんてもうとっくに過ぎてるよ(泣)」
えと
「やばい、、クラクラしてきた、、、バイバイみんな(泣)」
バタン
翌日
のあ
「えとさーん!ごはんですよー?」
のあ
「入りますね、、」
ガチャ
のあ
「!!!??(泣)”えとさん”」
のあ
「大変だ、、、じゃぱぱさんたちを呼びに行かないと、、、」
のあ
「いや、、、ゆあんくんのほうが、、」
のあ
「ゆあんくーん(泣)」
ゆあん
「どうしたののあさん、、、!?」
ゆあん
「”えとさん”」
じゃぱぱ
「どうした、、!?」
じゃぱぱ
「やばい救急車を」
のあ
(えとさんは救急車に運ばれた、、
医者
「えとさんは危険な状態です、、、」
のあ
「そんな(泣)」
のあ
(また大切な人を守れないもしれない、、、
るな
(また守れない、、、大切な人を
じゃぱぱ
「えとさん」
ゆあん
「”えとさん”!目を覚ましてよ、、、、!」
ピーピーピー
全員
「え?(泣)」
医者
「手術をやります。みなさんは一度外へ」
医者
「失礼します、、」
のあ
「えとさんは!(泣)えとさんは!(泣)」
医者
「最善を尽くしましたが、、助かりませんでした。」
全員
「え(泣)?」
るな
「あ”ーー(泣)」
のあ
「なんで”」
じゃぱぱ
「えと、、さん(泣)」
ゆあん
「えとさん!!!!(泣)(泣)」
たっつん
「まさか、、、(泣)」
ここで一旦終わり!
コメント
2件
書き方めっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっちゃ上手!! ピンチなところで一旦切るのめっちゃ好きなんだよね! てかえとさん大丈夫かな???