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りく!
かみーーーーーー
時間かかっちゃいましたが頑張りました
どうぞ
🃏side
今日は久しぶりにお互いの休みが被っていたため、千空ちゃんの家に訪れている。
いわゆるお家デートだ。
ただ外へ出かける気力がなかっただけだけど、リフレッシュになってこれはこれでいいのではないか。
今も、ふたりでソファに溶けるように座り、携帯を触っている。
🚀「…なー、ゲン」
「てめぇ、いっつも俺の事抱く時手加減してるだろ」
携帯から目を離さないまま言う。
ごくごく自然に。
🃏「……んぇ?!?!」
「えなに、どしたの急に」
突然のことに驚いて、飛び起きてしまった。
🚀「ククク、間抜けな声出してんじゃねぇよ」
にやにやと意地悪い笑みを浮かべながらこちらを見つめている。
綺麗な緋色の瞳。
🃏「いや、さすがにびっくりするよ」
🚀「そうか?」
「………で、手加減してるかしてないかでいうと?」
🃏「……してます」
🚀「だろうな」
弱々しい声で答える。
え、てか「だろうな」って何?!
どういう意図を持った発言?!
千空ちゃんを抱く度に理性と葛藤してる俺の気持ちになったことがあるのか、と言ってしまいそうになるのを必死に抑える。
🃏「いやまぁ、色々あるんだよねぇ」
🚀「ほーん、」
「…ゲンにとって俺は、その程度なんだな」
ぼそりと呟く。
『その程度』、?
さすがにスルーできない。
🃏「…ジーマーで、俺がどんだけ我慢してるかわかってる?」
「俺、そっちが思ってる以上に千空ちゃんのこと好きだし、俺だけのものにしたいって思ってるからね」
千空ちゃんの頬を掴み、引き寄せそう言う。
目と鼻の先に君の顔。
鼻先にお互いの吐息が当たる程の距離。
🚀「おぉ おぉ、想像以上の溺愛ぶりだな」
「そんなに好きか、俺の事」
🃏「当たり前のこと聞かないで」
いたずらに笑う君の顔を見ると、可愛くて我慢ができなくなってしまう。
🃏「千空ちゃんさ、ほんとは優しくなくていいの?」
🚀「……さあな、試してみるか?」
その言葉に、固唾を飲む。
🃏「……後悔しても知らないからね」
めっちゃ途中からですごめんなさい
パチュッ、パチュッ、♡
🚀「ッぉ”く、やめ、♡♡」
🃏「やーだね♡」
「煽ってきたのそっちでしょ?」
🚀「煽ってなんか、ぅ”あ”ッ、?!♡♡」(ビクビクッ
🃏「ほら、後ろきゅーって締まったし♡」
🚀「い”うな、ぁ”、!!♡♡」
ドチュッ、
🚀「~~~ッ、ぁ”、♡♡♡」
ビュルルル
🃏「あら、奥突かれていっちゃった?」
「やっぱり奥好きなんだねぇ♡」
🚀「……ぅ、♡♡」(ボー
🃏「て、お目目虚ろになっちゃってるし」
「せんくうちゃーん?大丈夫?」
我慢しなくていいと分かり、少々やりすぎてしまったようだ。
🃏「まぁ、煽った千空ちゃんが悪いんだけどさ…」
🚀「…だから、煽ってねぇっつの、」
体は動かさないまま、顔だけこちらに向けてそう言う。
🃏「あれ、さっきまで目の焦点あってなかったのに」
🚀「あんなのすぐ戻るわ」
🃏「もっかいやる?」
🚀「やらねぇ」(怒
「もう寝る」
🃏「あらそう」
「じゃあお休みのキスだけ!」
そう言い、頬に軽いキスを落とす。
🃏「おやすみ、千空ちゃん」
🚀「…ん、おやすみ」
背中を向ける君の耳は、真っ赤に染まっていた。
えっちむずかしい😭😭😭
下手でごめんね😭😭😭😭🥲🥲
こんな奴で良ければリクエストお願いします皆さんほんとに
コメント
2件
ごめんなさい、神ですか???