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ーアクシア・クローネ…〜…
もちろんこの名前は聞いたことがない。でも何故か懐かしさを感じるような…〜
そんな事を考えていたら遠くからチャイムの音がした
「やべっ!!」
〜帰宅後〜
「…手紙持って返ってきちゃったよ…」
「…一回俺も手紙書いてみようかな、」
そんなバカな事を思いついた、自分でもどうかしてると思った。手紙を書いたって返ってくることなんて絶対にないのに、
拝啓
アクシア・クローネ様
初めまして、僕はローレン・イロアスと言います。
信じられないかもしれませんが、
僕は貴方が生きている時代の未来を
生きる者です。
ーーーーーーー
「まあこんなもんか!!」
そして後日、手紙には宛先がなかったので、俺は昨日アクシアからの手紙が落ちていた場所と同じ場所に手紙を置いた。
「まっ、なんも返ってこんよなーーー」
「マ?」
ありえない。
けれど返事は返ってきた
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