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・tykg、fwhr(メインはtykg)
・tyhr(本番行為はございません)
・nmmn
・not通報
・地雷さんさようなら
本人様に直接ご迷惑のかかる行為はおやめください。
🏢『』⚔️「」🥂〈〉🌞【】
当たり前のように4人で付き合ってます。
なので、本来のペアとも意図せずにたくさん性的な描写が、別の組み合わせとして出てきます。ご注意下さい。
🏢・・・
〈俺ん家こーへん?〉
そんな一言から始まり、今私と不破さんはメイド服を着ている。
ろふまお塾楽屋、収録も無事終わり身支度をし始めた頃。4本撮りになってから疲労が軽減され、帰宅後に動く体力が増えた。何かするわけでもなく、ただなにをしようか考えている。ここ最近のろふまお塾の収録は終了が夕方になることが多く、帰ってからもすることはほぼ配信しかない。
帰る雰囲気が漂ってきた頃、不破が口を開いた。
〈俺ん家こーへん?泊まりで。〉
唐突な発言に驚きと不破さんからのお誘いにすこし、胸を弾ませている。
【甲斐田は行きます!】
少し食い気味に言ったのもそれもそうだ。
当然のように4人で付き合っているが、とても珍しいのは重々承知している。
ーーー俺さぁ、ガチめに4人で付き合いたい思ってるんよ。
そんなことで始まった甘酸っぱい恋愛だが、このことを知っているのは誰もいない。ただ4人だけ。ペアを組んで行為をしているが、大体いつもと同じアニコブ&かがみもちペア。きっと甲斐田も色々溜まってたのであろう。
だからと言って2人とはスキンシップをしないなんてことはない。なかなか可笑しな話だが、お陰様でろふまお塾も楽屋内で多少のボディータッチがあったとしても気まずくなることなく、気楽に撮影ができている。
〈もちさんは来てくれる?〉
「…まあ、社長が行くなら……」
『なら行きましょうかね』
そうして決まったお泊まりだが、剣持さんが行くなんて珍しい。
夕食は食べずに風呂だけは入ってこいと不破さんから告げられた。
〈じゃ、またあとでねぇ〜〉
自分一人の所為でみなさんを待たせる訳には行かないので足早に帰ることにした。
・・・
真っ先に風呂に入り、着替え等の準備をし、帰宅から三十分で家を出た。手には度数の高いお酒とおつまみ。そしてコーラの入った手提げ袋。乾かしきれていない髪の毛は自然乾燥で済ます。最寄りから歩いて数分の不破さんの家へ、早歩きで向かった。
私の自宅とは違い、少し大人な雰囲気の玄関に見惚れながらもチャイムを鳴らす。すると、中から可愛らしい声が聞こえてきた。
〈しゃちょ〜!一番乗りやね〉
『不破さ〜ん!お邪魔しま〜す』
玄関ドアの先には想像よりも遥かに広いリビングルームが待っていた。夕食の準備が少しだけ進んでおり、手伝うことにした。
洗面所には少し珍しい、無香料のハンドソープが台に乗せられている。棚の上には歯ブラシが……二本?
頭の中に残る疑問を残し、キッチンへと向かった。
『無香料のハンドソープって珍しいですね?』
〈あー、姫の香水強くて家でそんなに匂いいらんなぁって〉
『そっか。エプロン借りますね』
電子レンジ近くに置かれたエプロンに目をやり、取ろうと探る。
〈ちょっと待った、少し待っとって〉
なんだろう、と寝室に向かう不破さんを横目にチャーハンの米が焦げそうだったのでそちらに集中することにした。味付けが完全に不破さん仕立ての味にワクワクしながら盛り付けの直前に戻ってきた。手に何か持っているようだ。
『な、なに持って』
〈ほらぁ、俺はメイド服衣装ででたやろ?俺のは予備ね〉
〈一番先に来た人に着せようおもて〉
手には二着のメイド服を持っており、私の肩からサイズを確かめるように合わせてきた。
この前出た不破さんのスカート丈は膝丁度だったはず。私に着せる予定のものは、比較的長めのロングスカート。心なしか少し助かってはいるが、私の中のプライドが許してくれない。もっとゆっくり来ればよかったと後悔した。
〈俺も着るんやで?一緒にお給仕しよや〉
『着ないっ!やだ!着たくないっ!』
ジリジリと近づいてくる不破さんから後退りしようにも、背にある冷蔵庫が逃してはくれなかった。
〈え〜?でも、もしかしたらもちさんにめちゃくちゃにしてもらえるんちゃう?〉
耳元で囁くように呟かれた。
『………やる。着ます』
嗚呼、我ながら性欲に従順すぎる。めちゃくちゃにしてもらえると聞いたら誰しもそうなってしまうだろ。色欲の傀儡とはこのことだったのかもしれない。自分のに言い聞かせるように復唱した。
葛藤の末、メイド服を手に取り洗面所へ向かう。
〈ゆっくり着てええよ、向こう駅で会ったみたいで買い出し頼んでるから〉
『……ぅん、はい』
一度服を広げて自分が着れるサイズかを確認すると、男性用のものではなく、女性用の大きめサイズであることがタグからわかった。ヘットドレスのフリルがなんとも言えない可愛らしさを出している。
背中のチャックを開け、脚を通すと、スカート特有のスースー感がなんとも言えず居心地が悪い。背中へ手を伸ばし、チャックを引き上げた。真っ白で清潔感のあるエプロンは、ウエストリボンが腰のラインを浮き立たせてくる。黒タイツのなんとも履きにくい素材に若干のイラつきを露わにしつつ、ヘットドレスを付けて鏡を見た。
〈ええやん!これで思春期男子高校生もイチコロよ〉
いつのまにか着替えていた不破さんは、どこか着慣れているような気がした。
ピンポーン、とタイミングよくチャイムが鳴り、迎え入れる準備が整ってしまった。
〈ほら、やるんやろ?〉
覚悟を決め、玄関へ向かった。
いつもと違った緊張で胸がドキドキするのがわかる。LIVEや配信とは違って、目の前の人に喜んで貰えるかどうかで不安が募る。
ガチャッ、と音を立てるドアの先には、コンビニ袋を片手に持つ甲斐田さんと手ぶらの剣持さんがいた。顔色を伺うため、剣持さんの方を見ると、偶然なのか必然なのかわからないが、バッチリと目があってしまい、すぐに逸らした。
〈おかえりなさいませご主人様!〉
『…ぉかえり、なさいませ、ご主人、様……』
驚くようにして目をパチパチさせ、口が手で隠されているものの、空いていることがわかる。甲斐田さんの持っている袋は、今にも地につきそう。私から目を離してくれない剣持さんはずっと何か困惑しているよう。
「本当に⁈ガチで言ってる⁈いやぁ、マジか。やっばい。」
【もちさん、ガチの反応やめて?】
剣持さんのリアルな反応に、満更でもない顔をしてしまい、気持ちがバレてしまっている。
〈今日はどんなご奉仕をご希望ですか?〉
困惑する剣持さんの手を引き、コートと靴を脱がせ、洗面所へ誘導した。目にかかっている前髪を払うため、手を洗う剣持さんを覗き込むようにして払ってやった。睨みつけるような目をされたが、どこか興奮が混ざっているような気がした。
席まで手を引けば、甲斐田さんが剣持さんに向かって耳打ちをしているようだったが、盗み聞きをしようにも気が引けてきたので辞めることにした。
『今お飲みとお食事用意しますね』
そう言い放ち、キッチンへ向かった。
〈乗り気になってきた?〉
そう言われればそうだが、まだ少し恥ずかしい気持ちもある。にしても剣持さんの方が同様しているような気がして、やってやろうという気持ちの方が強い。
『……剣持さんが面白くて…』
そっか、と言うように少し微笑む不破さんを横目に、盛り付けされてあるチャーハンと自分が家から持ってきた飲み物を盆に乗せ、二人の待つ場所へ向かった。
『お待たせしました、こちら愛を込めて作った特製チャーハンとお飲み物になります』
私の分と不破さんの分をそれぞれ二人の横に並べ、お酒は各自で注ぐことのできるよう、テーブル中央に置いた。
【あいこめはしてくれないんですか?】
不破さんが一瞬、眉にシワを寄せた気もするが、一応恥ずかしい気持ちはあるそう。
〈じゃ、じゃあお二人も一緒にいいっすか?〉
「いや、僕はやりませんよ。虚空経典52ページを読んでください。」
「なので加賀美さんが一方的に僕のご飯に愛情を込めてください。 」
不破さんからたまにガチで出る笑いに、私の中のどこかをグッと刺されたような気がした。甲斐田はずっとプルプルしている。
〈…っw、それではwご主人様も一緒にッ、〉
【もえもえきゅーん!♡♡】
自信満々に手でハートを作り、チャーハンめがけて一人で愛情を送る甲斐田に失笑してしまった。
【おいっ‼︎僕一人だけじゃねぇか!ふあさんやれよwww】
まさにコントみたいな状況に、笑いが溢れてきた。この人のおかげでいつも雰囲気が明るくなるんだといつも思う。
「2019年の11月下旬の加賀美さんなら今のやってくれたぞ」
『だって、だって恥ずかしいじゃないですか‼︎』
いくら配信を見漁っていたとしても、近い日付まで出してくる剣持さんは狂気さで満ち溢れている。
〈まぁいいから食うべ!〉
不破さんからの合図で席につき、手を合わせた。
・・・
【いや、なんか、めっちゃ美味かった……】
「それ自分の愛情しか入ってないんじゃないの?ww」
【うるせぇ、クソガキッ‼︎】
暖かすぎる空気に自然と笑みが溢れる。
皿洗いをするべく席を立ち、キッチンへ向かった。
『お皿だけでも洗っちゃうのでゆっくりしていてください』
〈うっわ、あざます〉
水道からいい具合のお湯を食器に貯める。スポンジに洗剤を染み込ませているところに、カウンターから剣持さんが覗き込んできた。特に何か喋るわけでもなく、ただ私を眺めているだけ。真顔で見つめてくる剣持さんの瞳には、意味ありげなハイライトが浮かんでいる。そんな目で見られる私の心臓は常にバクバクしてしまう。
視線をきにしていたらあっという間に皿洗いが終わってしまった。
『どうされました?』
「いや、なんか、こんなことってあるんだって思って 」
『不破さんに感謝してください』
『あと、一番最初に来た私にも』
「…一番最初に来てたら僕が着てたってこと⁈………」
『そうですよ、ほんと』
ニヤニヤした顔で私の目を見つめたまま。テレパシーでも送られいるのではないかと錯覚してしまう。意地っ張りな私もキッチンに肘をつき、目を見つめ続けた。顔がだんだん紅に染まっていく剣持さんをみているとだんだん自分も恥ずかしくなってきたのか、顔が熱い。でもそれはさっき飲んだ、度数の高いお酒の所為にしておく。
「このままぐちゃぐちゃにしてやりたい」
『………………は…ッ…?』
「あっ!おい、何盛ってんだよテメーら‼︎甲斐田ぁぁ゛‼︎」
動揺したままの加賀美をおいてけぼりにされた。ソファに座る甲斐田さんを不破さんが上から押さえ込むように見つめあっているところが気に食わなかったのだろうとすぐにわかった。
「………僕も入れてよ」
違った。入れて欲しいだけだった。
皿洗いも無事に済ませた私は、それに便乗するように、剣持さんの後ろから抱きついた。
〈俺の部屋空いとるよ?〉
「ふわっちする気満々じゃん」
〈ベッドさぁ、ワイドキングなんよ……〉
【アニキ…可愛いっすね………】
〈うるせぇ…いいだろ別に…〉
珍しく反抗しない不破さんに、目をパチパチさせるのは私だけでは無かったようだ。
ワイドキング。4人で寝るには少し狭いが、2人が重なればとても広いサイズ。それを見越して買ったのであろう。
〈いっぱいご奉仕するからさ……〉
【そんなこと言わなくてもいきますってぇ】
「みんな最初っからベッド行く気だったww」
『……4人でするの久しぶりだから…』
そして吸い込まれるようにベッドへ足を運んだ。
・・・
〈はる♡♡そこ、もっと突いて♡♡♡っふ、あ゛ん♡♡んっ♡んは♡〉
「ふわっちは突いてるときにお腹の下強く押したらもっと鳴くよ?♡♡」
『なんれッ、はなしながらぁっ♡』
【社長はなんか♡手繋ぎながら目見つめるとめっちゃナカ締まるよ♡♡】
我々の弱点が暴かれていくと同時に、それを知って実行する二人に快感がコントロールされているような気がする。話すけれども動きは止めない、普段からはあまり見えない体力のあるところが出ている。
目を見つめ、指を絡ませるような手の繋ぎ方に、変に胸がドキドキしてきてしまう。目を逸らしたくても、こっちを見ろと言わんばかりのギラギラした目つきに釘付けになってしまっている。
「ハヤトさんまっ、て♡♡ナカ急に締めないでよッ♡♡♡あ゛〜まって、いくいくっ♡♡♡♡」
『あ゛ぁ゛ッ、イってる♡♡イってるからぁ♡もっイけないッ♡♡♡かがみのいいところっ、ぜんぶとどいてますぅっ♡♡♡♡』
使い物にならなくなってしまった私の性器からは、ほんのり白く色付いた精液と、透明な潮で剣持さんの腹を汚し、ナカが酷く痙攣している。剣持さんから出る精液がお腹を満たし、内側から暖かさを感じる。
〈おれらがするっでッ、いったぁ゛♡♡もっ、とまっれ♡♡♡イってる゛♡イっでるからッ♡♡〉
【わかってるって♡ずっとナカでイってるんでしょ?♡♡♡でもアニキもうちょっと待って♡♡】
『ふあさッ、ぁん♡♡ねっ、ちゅーしましょ♡♡♡』
辛そうな不破さんを横目に、貪るようなキスを私から仕掛けたと思えば、いつのまにか不破さんから、上顎をなぞられるようなキスをされていた。根がしっかりとした男性なのだろうと再認識したが、快楽には弱いことが今の状況からわかる。
「え゛ぇ〜、ずるいって♡僕我慢してたのに♡♡かいだくんもちゅーしようよ♡」
【僕今動いてるからもっと顔近づけて♡♡】
不破さんをずっと責め続けているはずなのに、息も切らさず長い間キスし続ける甲斐田に少しの恐怖心が湧いた。
〈まっでッ♡はる、いくから゛♡♡ぁん、あへッ♡♡んぁ、お゛ッ♡はっ、はぁっ♡〉
「今かいだくんイったでしょ?♡♡舌の動きとまってる♡涎ダラダラでやらしーね♡♡♡」
ずっと与えられ続けていた快楽に、なにも考えられないほど犯され、相手を気持ちよくさせられるほどの気力はない。とても強い眠気に襲われてしまいそう。
『ごえんなさッわたくし、もっむり♡』
〈はる、ごめん♡おれとんじゃう……〉
「うん……体拭いとくから寝てて」
そんな会話を最後に、私の意識はここで途絶えた。
⚔️・・・
「甲斐田くん、この後どーする?」
【もちさん、おいで?】
腕を大きく広げて待つ甲斐田くんのもとへ近寄り、お互い裸で抱き合った。
【まだここキツイでしょ、僕抜いてあげるよ】
「まって、まって甲斐田くん、まっ、ぼ、僕そんなにしてあげられないよ?」
【いいからこっち集中して】
バックハグの状態で抱かれたと思うと、甲斐田くんの大きな手で竿を掴まれた。上下に動かされ、尿道口あたりを擦られ続けると、さすがの僕でも感じてしまう。
「甲斐田くん、手おっきいね♡ふッ、んぁ♡♡」
【余裕ぶっこいてないで早くイけって、♡♡♡】
余裕がなくなってきた僕は、甲斐田くんの首の後ろに手を回し、キスをねだった。
普段攻めている僕も、甲斐田くんの長い舌で上顎を舐められると頭がふわふわして、まともに考えられなくなってきた。
【もちさんのその顔すっごい唆る♡♡そんな顔しときながらいっつも攻めてんの?♡】
「ごめんッでッ、よゆうこいてんじゃねぇよッッ♡♡ばか゛ッ、ばかいだッ♡ざこがぁッ、」
【こんな雑魚に扱かれてよがってるの?♡♡ガキは黙ってイっててください♡♡♡】
罵倒されることに快感を覚え始めている僕も僕で、なかなかおかしくなってきてしまっているが、甲斐田くんも僕を見て興奮している。
「んはッ、ふッ、かいだくッ♡ぼくッ、イっちゃう♡♡ごめんッ、いくッ♡ふッ、んぁ♡♡はッぁ」
先から出る白濁液を掬い、指に絡ませる甲斐田くんはきっと悪い顔をしている。後ろにいて顔が見えない状態だが、抱きしめられている背中から安心感を感じる。
【さっき出したのにいっぱい出てる、足りた?♡】
「うん、ありがと、………次僕がしようか?」
【ううん、大丈夫です。もちさんが寝たら、みんなの寝顔でするんで】
「さいっあく………」
「……あのさ、次収録あったらさ、今日みたいにしてくれる?僕も返すから…」
【じゃあ、楽しみにしておきます】
【もちさん、おやすみ。大好きだよ】
「恋人みたいなことしやがって、幸せかよ」
「僕も、その、大…好き、だから………」
「あ゛ぁ゛〜もう、さいあくッ…………」
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