テラーノベル
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俺は今日、月とちゃんと話す為にいつもの建物に来た。
月「今日は来てくれたんだね瑠星くん」
俺はなぜだか分からないがなんだかドキッとした。
月「ねぇ瑠星くんもさ私のこと、月って呼んでよ」
瑠星「分かったよ月」
月はそう呼ばれると少し赤面し笑顔になった。
月「なんだ、ちゃんと呼んでくれるんじゃん」
彼女はおかしそうに笑いながらそう言った。
瑠星「なぁ今日はさ月としっかり話す為にここに来たんだ。」
すると月は一瞬驚いたような顔をしたがすぐに微笑んでそうなんだと言った。
瑠星「俺さ満月が怖いんだ。なんだか分からないけどとにかく満月が怖いんだ。」
そういう俺の話を月はしっかりと聞いてくれていた。
瑠星「だからさ満月の日は来れないごめん」
月「全然いいよ笑。でもさ私も隠してることあるんだよね。私も星に連れて行かれるようなそんな気持ちになる日があるんだ。」
月はそう言った。
月「ねぇライン交換しようよ。で明日遊びに行こう。」
俺は戸惑いながらもラインを交換した。
瑠星「別にいいけど何時に行くの?」
月「じゃあ13時集合ね」
こうして俺は月と遊ぶことになった。月と遊べる嬉しさと月に自分の気持ちを伝えれた安心感が心にあった。
月 瑠星「間違いじゃないほんとに好きだな」
コメント
2件
コメントありがとうございます🙇
第12話読んだよ!瑠星くんが満月怖いって打ち明けるシーン、すごくリアルだったな。弱みを見せられるって信頼の証だし、月ちゃんも「星に連れて行かれる」って自分の隠し事をぽろっと出したのがいいバランス。最後の2人のシンクロした「間違いじゃない」が刺さるわ。デート、どうなるんだろ?次が気になる🔥