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私は真っ白な空間で思い出す 。

 

 

そうだ 、 あのセカイを生み出してしまったのは新たな 想い を抱えてしまったから 。

 

 

 

その 想い は __

 

 


 

 

 

 

 

 



忘れたい

 

 

そんな 想い 。

 

 

私は 、 辛かったから全て忘れたかった 。 

 

だからリンも 、 セカイも生み出してしまった 。


 

リンはちゃんと記憶を消してくれた 。

 

でも …… 私は 、 もう永遠にそのセカイに居る事になる 。

 

 

だって 、 自分で生み出してしまったのなら責任を取るのが礼儀でしょう ?

 

 

それに 、 リンが居るならいいかもしれない 。

 

 

もう 、 何もかも記憶を失ってしまった私は 、 リンの事 、 孤独なセカイの事しか覚えていないのだから 。

 

 

だからねぇ … リン 、 もう一度ユメを見させて ?


 

そう願った夜 … ついに私はユメを見る事に成功したのだ 。

 

 

想いが伝わった 。

 

 

 

__そしてスマホが光だし …

 

 

何もかも忘れてしまった私は真っ白で孤独なセカイで目を覚ます 。

 

 

『 あれ … ココ 、 は ? 』

 

 

そしてまた … 繰り返す 。

 

 

「 いらっしゃい 、 絵名ちゃん 」

 

 

 

 

 

 

 



 



 

 

 

 

 

 孤 独 な セ カ イ  

 

 

fin

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