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13章「2回目の世界大戦」
1949年1月1日に「ペルーシャ連邦国」は「カルシア国」の「マーマレー半島」に侵攻を行い、併合しました(マーマレー半島侵攻)
しかし、今度は「ポルシチア王国」が「ペルーシャ連邦国」の都市「アマガス」を襲撃しました(アマガス襲撃)
泥沼化した戦争によって、平和主義国家も自己防衛の為に武器を持つことにしました
それは、旧「鳩の歌声団体」の、「ボルシチノ平和主義国家」も例外ではありませんでした
「ボルシチノ平和主義国家」は、「ペルフェール帝国」と「新日本帝国」の側につくことにし、争いは防衛戦に限定しました(ペルボ日同盟)
「ペルーシャ連邦国」の都市「アマガス」の襲撃に「クインマーク連邦国」が反応し、協力して「ポルシチア王国」の兵士を撤退させることに成功しました(アマガス戦)
「ペルーシャ連邦国」は更に侵攻し、「カルシア国」の都市「ルーメン」、「ゲルマン半島」、港の「カルシャー湾」、大都市「コルツォ」の併合に成功しました
更に、「クインマーク連邦国」と協力し、「ポルシチア王国」の海に面している大都市「ペルートン」も併合しました