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※まだ2人は付き合ってない、両片思いの状態です。
佐野「」
山中『』
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佐野side
今日、M!LKのYouTube撮影でみんなで集まって撮影をして、今やっと何本か撮り終えて、帰る準備をしている所だ。なんだけど、
最近、俺にはとある悩みがある。
そう。柔太朗が可愛いすぎる事
いや、柔太朗が可愛いのはずっと前からそうだし、いつもの事なんだけど最近の柔太朗はさらにヤバい。
何がそんなにヤバいって、柔太朗がスカートを履くのにハマってることだ
スカートを履いてるってことはヒラヒラってことで、ヒラヒラってことは外でなんかの撮影で風があったりでもしたらフワッと、
そう。フワッとイっちゃうんだよ!フワッと!!
柔太朗のチラリズム程俺の人生において危険なモノは存在するのか。否。存在しない
下にズボンとか、なにかを履いてたとしても、チラリズムはチラリズムなんだよ!!
男のロマン!それもこんなにも好きな人のモノだってんならまた格別にウマい
正直見たい…!ものすごく見たい…!!
スカートの中に隠れた柔太朗のケツを…!!
でもあんなものを直視してしまった暁には俺は鼻血を出してあの世行きになってしまうことが確定している。どうしたものか
『っ…ねぇ、勇ちゃん』
「!?…な、なんだよ」
『その、さっきからずっと視線がうるさいんだけど…//』
『何?俺になんか用?それとも俺、変なとこある?』
しまった!バレていた!!
佐野勇斗28歳、俺史上そこそこのピンチ!!
葛藤のあまりガン見しすぎた!
[確かに、最近勇ちゃん柔のことばっか見てるよな]
[え〜?何なに佐野さん笑 柔太朗にそんな釘付けになって!なんかあるん?]
[え!太ちゃんもそう思うよな…!!]
[うんうん!最近の佐野さんは何かおかしい!!]
これは非常にまずい。舜太はともかく太智が混ざって来たんじゃ面倒くささの度合いがちがう。こういう時に頼れるのは…
仁人!!助けてくれ!!
[ふっ…まぁ確かに最近の勇斗は柔太朗を見すぎなような気がしなくもない]
「やっぱ仁ちゃんもそう思うよな!!」
こ、コイツ〜!!この目は完全に分かってて面白がってる!!クソッこの捻くれ野郎に助けを求めるんじゃなかった!!
[ほら、佐野さん!俺も仁人も舜ちゃんもこうゆってんねん!!観念して白状しぃ!!]
「ッ…!!いやっ 別にそんなに深いワケは」
[うそやうそや!絶対なんか隠してる!]
言えねぇ。絶対に口が裂けても言えねぇ。
柔太朗のケツが見たいなんて
言い訳、なんか都合のいい何かはないのか?
[ほら!勿体ぶったら、溜めるだけ言いづらくなんで!!]
[せやせや!はやくゆってまえばええのに!]
クソッこうなったら言うしかないのか、、。
あぁもう!どうにでもなれ!!
「柔太朗の…その、ケツが…ぇっと」
[え?柔太朗がなんて?声ちっちゃすぎやろ!]
「ッ…!だからっ!」
「柔太朗のケツが見たかったんだよッ!!」
[ [ [『はぁ…!?』] ] ]
[ど、どうゆうこと?]
「最近柔太朗スカートばっか履いてるだろ?だから動く度に見えそうで見えねぇんだよ!」
『ッッ…!?///』
『ば、ばっかじゃないの…!?!?///』
『意味分かんない!!きもすぎ!勇ちゃんの変態ッ!!///もう知らないっ!///』
[佐野さん、いくらなんでもそれは、、]
[ッぐッ…フフッ…あはははっ!…勇斗、お前、マジか笑]
[勇ちゃん、ドンマイ]
「なっ、なんでお前らが引いてんだよ!?」
「聞いてきたのはそっちだろ!!」
[いや、せやけど、]
[なんか、ごめん]
[ふふっ…あははっ!いや、俺的には良いもん見せて貰ったわ笑]
「いや、なんもよくねーよ!!いつまで笑ってんだよ!!」
「なぁ?柔太朗!!」
『話しかけないでッ///!!最低!変態!///』
「いや、そこまで!?」
「ごめんって、」
『無理に決まってんでしょッ///!!この人たらしッ!!』
「はぁ!?俺そんなことしてなッ…いてっ」
俺がそう言うと柔太朗は顔を真っ赤にしながら、目を涙ぐませて、そこら辺のペットボトルやら、クッションやら、ついにはお菓子のゴミまで投げてくる。
「いたっ、いてぇって!」
『最低!変態!人でなしっ!!///』
「ちょッ、いたっ、1回、1回止まれって!」
[そうや!いけ柔太朗!やっちまえ!!]
「はぁ!?何がだよ!」
次の日、俺は正式に柔太朗に告白し、見事結ばれ、ケツも見せてもらい、なんと揉ませてもらうことまでできた。その後、聞いた話によると、柔太朗は元々俺のことが好きだったらしく、俺の視線に少し、期待してたらしい。
結果、その視線の答えが自分のケツ目的だったなんて、確かに怒るのも無理はないかも。
ごめんな、柔太朗。
おしまい
途中からよく分からなくなって変になっちゃいましたがお許しください。
最後まで読んでいただきありがとうございました!!
コメント
1件
わあ、もう最高でした!🤍 佐野くんの「柔太朗のケツが見たい」って本音、めちゃくちゃ笑っちゃいました。でもそれ以上に、最後の展開が素敵…!ちゃんと告白して結ばれて、揉ませてもらうところまで行くんですね(笑)柔太朗も実は勇斗のこと好きだったっていうオチが、読んでてほっこりしました。心理描写が細やかで、キャラの魅力がどんどん引き出されていくのがすごく上手いなあと!続きが楽しみです🌷