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コロッケ
14
青池
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小学校に行かなくなってから、14時の塾の開室から18時過ぎまでずっと、狂ったように自習室に籠り、自習をしていた。
行かなくなってからは、社会に遮断されたような感じがして、心のどこかでは不安を感じていたのだろう。
でも、塾に行き、自習をし、授業を受けているときは、普通の「小学6年生の受験生」だったのだ。うちの塾のクラスは少人数で13人だった。同じ学校の同じクラスの人が塾には居たが、特に何も聞いてこなかった。
特に、内藤先生は、あまり人に話しかけられない私に話しかけてくれた。そのときは、いろんなことでいっぱいだった頭と心がスッと軽くなった気がした。
短くて、ほんっとにごめんなさい!言い訳させてください、定期テストが迫ってて、いろいろ勉強もあってで、すっかり忘れてたんです…
これからは、短いかもだけど、少しずつ更新はしていきたいなと思ってます!
ぜひ!いいねやコメント待ってます!
いつもありがと~
ころころより
コメント
1件
あおいです🌷 第14話、読みました。学校に行かなくなったあと、塾の自習室で必死に「普通の受験生」でいようとする主人公の姿が切なかったです…。内藤先生の「話しかけてくれた」という一言に、どれだけ救われたんだろうと思います。短いながらも、心の動きがぎゅっと詰まっていて、じんわり来るお話でした✨ ころころさんのペースで、また続きが読めるのを楽しみにしていますね!