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ご飯を買いに行こうと扉を開けたら
山本がいた。
泣いてて、どこからか血が出ている。
k:山本?
y:河村さん、泣
k:どうしたの。ふくらさんの
k:とこいたんじゃ?
y:いや、泣
k:とりあえず血も出てるし
k:体調も悪いでしょ?
k:会議室入っちゃお。
y:はい、泣
⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯
k:伊沢ー
i:どうしたの?
k:それがー山本が泣きながらここに来てて
k:今会議室に入れてるんだけど
i:何があったのさ、
k:まだ聞いてないんだよね
i:じゃあ俺聞いてこようかな
k:血も出てるから怪我してるのかも
i:まじか、先に手当しようか
k:俺今から買ってくるわ
i:おっけ、その間俺山本といるわ
k:ありがと
⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯
i:山本ー入るよ
y:伊沢、さん、泣
i:どうしたのさー急に
y:いや、別に、泣
i:何も無いわけないでしょー
i:河村さんから聞いたけど血出てるんでしょ?
y:え、?泣
腕を見たら血が溢れ出していた。
どうやら動いた衝動で血流が
良くなったようだ
y:これは、泣
i:大丈夫、大丈夫。
i:なんかあったんでしょ?
i:怒んないから。ゆっくりでいいから
i:何あったか話してくれる?
y:はい、泣
伊沢さんにこれまでのことを全て話した。
i:そうだったんだね。
i:辛かったね、ごめんね気づいてあげれなくて
y:ぜんぜんです、泣
k:入るよー買ってきたから手当しよ山本
y:自分でできるので、泣
y:大丈夫です、泣
i:大丈夫じゃないのに何言ってるのー。
i:俺がやるから。
y:でも、泣
i:少しぐらい頼ってよ、w
y:じ、じゃあ、泣
i:はい。
i:これで大丈夫。
k:ふくらさん達に連絡しとく?
y:それは、泣 やめてください、泣
k:んー、とりあえず今はやめておこうか。
i:山本1回休みな?
i:体調悪いのに走ってるんだから。
y:そうですね、泣
i:俺隣いるから。
y:ありがとうございます、泣
i:泣き止んでよー俺も悲しくなる
y:ふふっ、ごめんなさい
i:ようやく笑った、謝らなくていいから
i:寝ましょーね病人は。
y:はい、伊沢さん離れないでくださいね。
i:離れないから。大丈夫。安心して。
そう言って僕を横にして
とんとんしてくれた。