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こちらリクエスト作品になります!
リクエストありがとうございます߹ ߹*
最近あんまり上手く書けないのでこれもどうかな…??
Rあるかちょっと分かんないです、🙏🏻⋱
現実味があるのはRなしかな…??
と思うのですが…
まぁ、好きなようにします(
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
俺は今、女装メイド喫茶で働いている。
最初の頃は稼げるし、好きな事をできたので楽しかった。
なんだけど、最近はチェキを撮る時にスカートを覗きに来られたり、捲られたり、過度なボディタッチをしてきたりなど、セクハラが絶えなくなってきている。
勿論、そういうお客様は出禁にしているが、それでもまだおさまっていない。
し、俺自身もだいぶ心がやられていた。
もう辞めようかな…
そう思った時、ドアが開いた。
初めて見る客だ。
「いらっしゃいませ、ご主人様」
そう言って出迎えると、そのお客様は少し驚いた表情で固まっていた。
なんだ…??
女装メイド喫茶だよってことは店前に書いてあるから、一般的なメイド喫茶と間違えた…ということでは無いと思うんだけど…。
「…どうしましたか?」
「…い、いえ…なんでもないです。」
凄くぎこちない。
けど…本人がそう言うなら、いいか。
俺はすぐに空いている席に案内をした。
「メニューこちらになります。 決まったらお呼びください。」
そう言ってメニューを渡すと、客はすぐに俺を呼び止めた。
「あの、」
「はい、早いですね。 何になさいますか?」
「…じんとくん、ください。」
「…はい??」
俺をください…?どういうことだ…?
そんなメニュー無いし。
…俺一応こんな格好してるけど男だし。
「そんなメニュー無いですよ。 あと、それ1歩間違えたら出禁になりますので…。」
本当は出禁にしたかったが、実は…顔が俺のタイプで。
また会えるかなー…??なんて期待してしまうほどに。
だから、出禁にはしなかった。
まぁ店長にはバレてないし…
「…出禁なんて…そんなの嫌です。」
「じゃあそのメニュー表にあるものの中から頼んでください…。」
「…じゃあこの「あなたの心を奪っちゃうぞ♡オムライス」ください。」
真顔(イケメン)で棒読みでそんなメニュー言わないで…??
ちょっと笑っちゃいそうになるから…!!
「分かりました。少々お待ちください。」
厨房に来てまで、今あのお客様は何して待ってるんだろ…とか、なんでこんな場所に来たんだ…?とか思ってしまっている。
今までのお客様にはこんなこと思わなかったし、こんな頭に残らない。
ドキドキもしない。
なんでだろ…?
あ…顔がタイプだからか、笑
まだ客と店員という関係性だし、俺の仕事もあるし、付き合いたいとかはそんなことは思わない。
けど…あのお客様にとって、ちょっと特別な存在でありたいと思うけどね。
「お待たせしました。一緒に掛け声やってもらいたいのですが、よろしいですか?」
「か、掛け声…?」
「萌え萌えきゅん と言ってください!」
「…はい…」
ちょっと嫌そうな顔してる、笑
普段は掛け声を一緒に言うとかしないけど、このお客様の萌え萌えきゅんしてる所を見てみたくて、つい…。
「せーの!」
「「萌え萌えきゅん♡」」
「ありがとうございます〜!ではごゆっくりお召し上がりください〜」
あーイケメンって何を言ってもイケメンだな〜!!
「あの、一緒に食べる…とかってできますか?」
「え、?」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
続きます♪
コメント
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ありがとうございます。 設定神すぎます!✨ 続きがとても楽しみです!😆 更新待ってます!💛
#ご本人様には関係ありません