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無自覚

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無自覚

1 - 第1話

♥

82

2025年04月12日

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kyus

⚠️ご本人様には関係ありません。

⚠️少しだけkyさんusさん鈍感かも?


kyside

最近、usが冷たい。なんでだろ、おれなんかしたっけ、頭の中には沢山の疑問があった。

ky「今日も遅くなる」

us「、、そっか」

ky「じゃ」


そう言ってrtさんの待つ居酒屋へ向かう。冷めた恋人を置いて


居酒屋に着くとrtさんはもう席に座っていた。

ky「よっ」

rt「結構待ったわw」

ky「ごめんw」

そこから他愛のない話をずっとしていたら気付けば2~3時間も経っていた。

ky「あのさ、そういえばなんか最近usが冷たいんだよね」

rt「なんかした〜?w」

ky「なんもしてないわ!!w」

ky「、、、多分」

rt「あのさ、いつも思ってたんだけどこんな遅くていいの?しかも他の男と飲んでんだよ?」

ky「え、」

rt「あ、wこれはw」

そう考えればそうだ、いつも帰りは遅い。こんな遅かったら不安にさせちゃうよな、、、

rt「はやく帰んなwじゃね」

ky「、うん!ありがとう、!」

おれは居酒屋から走った、無我夢中で。なんでこんなことに気付けないんだろう。自分が嫌になる。



ガチャッ

usside

us「はぁ、」

最近、キヨの帰りが遅い。嫌われちゃったかな?とか考えてた。今日も遅いんだって、あーあ

今だけはkyの事が好きな自分に蓋をした。


あれから2~3時間経った頃。


ガチャッ

us「、、、?!」

ky「、、、usごめん、!!」

いつもはもっと遅いkyが帰ってきた。

us「、なに?」

ky「おれ、ほんとばかだ。ごめん、ずっと寂しかったよね。」

us「、、っ」

図星と言っていいのか、でも当たりだ。

ky「これからはusしか見ないし、usに沢山甘える。だから、、あのさ、許してくれる、、、?」

us「、、、、」

何言ってんの。許すに決まってんじゃん。

us「ゆ、ゆるす、!」

ky「えっ!やった!!!」

us「だけど、!沢山甘えてもいい、、?///」

ky「もちろん!!沢山甘えて!全部受け止める!!!」

おれたちの人生は今、始まったのかもしれない。

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