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放課後の夕焼け雲が流れる中 。
私は学校に居残りで勉強することにした
とある資料が必要になったから 、図書室室に向かった 。
夢主「失礼します … 」
放課後だから誰かいるはずもなくて 。
早く本を取って行こうと思ったら 。
ミヒャ「 … ん 、” 」
夢主「 … ぁ 、」
私が密かに想いを寄せている人 。
なんでこんなところに寝ているのか 。
ほっとくのが1番いいと思ったが 、やはり好奇心には勝てなくて 。
夢主「 … 肌 、きれい 、」
見惚れていながらも漏れた言葉に少し恥ずかしくなる 。
夢主「 … これ 、起きてたら … 」
そんな考えに少し背筋が凍る 。
いやなら、少しくらい触ってもバレないんじゃないか … とか 。
夢主「 … ちょっとくらい 、」
そう言って髪の毛に手を添える 。
すると 、寝ているはずの彼の口角が少し上がった気がして 。
夢主「 ぇ … っ 、」
ミヒャ「なんだよ 、脇役か?」
夢主「ね 、寝てるんじゃ … 」
ミヒャ「 … クソ起きてるわ 、笑」
夢主「ん” っ 、!?」
ミヒャ「ウケる 。」
やばい 、ばれた 。
引かれる ……… ?
ピシッと亀裂が入るような気がした 。
ミヒャ「ンだ?勉強か?」
夢主「ぇ 、あ … うん 。」
ミヒャ「クソ真面目かよ 。」
夢主「えっ … と 、ごめん 、邪魔したよね … っ 、?」
ミヒャ「んなこと気にすんな 。」
夢主「ぁ … はい 、」
ミヒャ「 … 。」
ジー 、と見つめられる 。
夢主「ごめん!もう行くねっ!!」
足早に図書室を去ろうとした 。
出て行こうとしたところで声をかけられる
ミヒャ「 … ちゃんと寝やがれよ 。」
夢主「 … え?」
そう言って振り向いたときには 、もうすでに目を瞑っていた 。
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#シャルル・シュヴァリエ
nicola
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