テラーノベル
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#日常系
『シェアハウス』
ゴクウブラック;IF
「うーん…イマイチしっくりこねーなー…」
挑戦者
『どした?』
ゴクウブラック;IF
「いやね?なんか最近暇だから色々やってるんだけど、全然しっくりこねーし悩んでんの……」
挑戦者
『ふーん?それならいい話があるんだけど……』
ゴクウブラック;IF
「あ?」
『旅館』
ゴクウブラック;IF
「………って言われてここに来てみたけど…何があるってんだよ……」
グゴゴゴゴ……(気配)
ゴクウブラック;IF
「!!」バッ
シーン……
ゴクウブラック;IF
「……気のせいか。」
ガラガラ…
オーナー
「あの…?予約の方ですか?」
ゴクウブラック;IF
「ん?ああ、遅れて悪いな。」
オーナー
「えっと…『ゴクウブラック』様、ですね。どうぞこちらへ。」
『旅館内』
ゴクウブラック;IF
「えーと、この周辺に『妙な唸り声』が聞こえるからその調査及び原因の撃破………か。この俺にクマでも倒せってか?」
「お兄さん何見てるの〜?」
ゴクウブラック;IF
「あーこれ?最近唸り声とか聞こえる現象の調査ファイルだよ。おめーみたいなガキにはこういうのは………ん?」
犬飼こむぎ
「それってもしかして”ガルガル”の……むぐっ!?」
犬飼いろは
「きゅ、急にすみません!何言ってるか分かりませんよね……」
ゴクウブラック;IF
「お前ら、1回俺の部屋にこい。」
犬飼いろは
「えぇ!?」
『近くの森』
ゴゴゴゴゴゴ…
猛獣?『ガルル……!』
中編へ続く……
コメント
1件
読み終えました!「ゴクウブラック;IF」ってタイトルからして気になってたんですけど、冒頭の悩みから旅館に誘われる流れ、一気に引き込まれました。特に「妙な唸り声」の調査中に犬飼姉妹と出会うシーン、こむぎちゃんが「ガルガル」って言いかけて止められるところがすごく気になる…!何か秘密がありそうで続きが待ち遠しいです。キャラの掛け合いもコミカルで楽しかったです🌷