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コメント
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第14話、読み終えました!スタンピードの中での連続戦闘、すごく熱かったです。守が「魔法壁」を取得して、MPを消費しながら光魔法で押し切るあたり、彼の粘り強さと戦略が伝わってきました。レベル40まで上がってセイティアもレベル37、二人で乗り切ったのがいいですね。最後の「異常発生」の重い足音…次回が気になります。「復讐の意思」の称号がどう絡んでくるのか楽しみです!
第14話 スタンピードと復讐前編
「警告!!冒険者の皆さん!スタンピードです!外へ出て国を守ってください!」
そして冒険者たちは外へ出た。
(本日のスタンピードモンスターの一覧です。)
アンデット
アンデットベア
アンデットゴーレム
アンデット騎士
アンデットオールベア
アンデットウルフ
以下の通りです。
そして守とセイティアは冒険者の少ないところで魔物を倒している。
「なぜここの場所だけ人が来ない。魔物が多いと言うのに。」
アンデットベアを倒しました。
アンデットベアを倒しました。
アンデットベアを倒しました。
アンデットウルフを倒しました。
「くっ…きりが無いな、全体技があれば…あ! 」
「ディストライカーに賭ける。ディストライカーに5ポイント使う!」
(ディストライカーにスキルポイントを5消費しました。ディストライカーのれべるが6になりました。スキル魔法壁を取得しました。残りポイント3です。)
「魔法壁、、、」
(魔法壁は魔力を使い魔法の壁を生成します。属性は全て使用可能です。1秒間に1MPを使用します。)
「これしか無い…1分間か。魔物が数百か。まぁいい…光魔法でスキル魔法壁! 」
(弱点属性なので1.5倍のダメージです。)
(1MP消費… 1MP消費… 1MP消費… 1MP消費….)
(モンスターを倒しました…モンスターを倒しました…モンスターを倒しました…)
繰り返し頭から聞こえる…
そして何度もシステムからこの音も。
レベルが上がりました。
レベルが上がりました。
レベルが上がりました。
そして魔物が来なくなるまで耐えた。
(レベルが40になりました。スキルポイントを16取得しました。残りポイント19です。)
「レベルが上がると回復するから永続的に打てたな。」
「やりました!私はレベル37です!」
「パーティーを作ると経験値がセイティアにも来るからもってこいだなスタンピードは。」
そして…異常発生
「ドス、ドス、ドス!」
(危険、危険、逃げてください。)
ー今回のステータスー
【名前】 石神 守
【レベル】 40
【職業】 守り人/ディフェンダー
【HP】 290 / 290
【MP】 100 / 100
【ステータス】装備品着用時
* 筋力:90
* 耐久:350
* 敏捷:40
* 魔力:80
* 幸運:75
【スキルツリー】 スキルポイント残り:19
* ディストライカー:レベル6
* 豪運:レベル3
* 剣術:レベル3
【称号】
・異世界からの来訪者
・復讐の意思(復讐になると一時的にステータスが10倍になる)
【スキル】
跳ね返し、隠蔽、捕食、システム、幸運、威嚇
カウンター、魔法壁