テラーノベル
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暗いし自傷発言
雨風恋歌
「あの…いや、自己犠牲…いや、……ハイ……でも皆さん助けたく…てぇ…精神譲渡なら、…私はすぐ回復しますし……アノ……、いやでも流石に邪神に命捧げるとかはしませんから!!ねっ!?!?」
「待って1週間とか3週間とかなんの話してるんですか…えっ、あの…え……?」
「成り果ててしまったものはもう戻れないんです。えぇ、一生戻らない。…だからこそ後悔し立ち止まるままではなく、今度どのように生きていくかでしょう?降りますよ、こんな山から」
「……あぁ、まぁ、そりゃ神格ですし、最終兵器ですし…殺されるかもしれないのに、近付く方はあまりいないですよ。」
対秋野冬季
「…殺人をしてしまった、それも知り合いの家族を殺めてしまった罪悪感による自殺未遂を行いました。…私は、私は身勝手ながら死んでほしくなかったので止めてしまいました。お父さんは初対面でも人を心配する優しい人だと、…だからこそ、神話事象による強制的な殺人でも、故意でも、彼にとっては酷い罪悪感と自身への嫌悪で満ちてしまう。私も、多少は理解できる…できてしまうのかもしれません。」
「許されないことをした、きっとこの先も殺めてしまった親族の方に許されることは無い一生の罪を背負っていくことになる。…どうすれば、よかったのでしょう。」
対アストラ・ミトラ
「……あっ、いや、嫌でしたらすみません。ただ、ふと火傷跡が気になって…触られたくなかったですよね。」
対佐藤逸希
「…彼は恐らく幼少期の頃から今のような人です。ですが、…彼が人を信用しないのは、少しばかり理解できます。……私は彼の学生時代について、多少知っていますから。」
対八咫社
「……八咫、さん?……あの、そこまで嫌なことを言ってしまいましたか?…すみません。……あぁいえ、嫌ではなければいいんです。それなら何故、私の首へ手を伸ばしているのですか?」
矢守蜥
「自衛隊は自衛隊格闘術って言うのを皆習うんだけど、突き技や突進技、関節技とかがあるんだよね。……金的は習うけど、痛いよね。やるけど」
佐藤逸希
「何故か僕が通る道は死にかけの者がいたり、人生の行き先を迷う者がいたり……ねぇ。……僕を死神とでも言いたげだね? 」
「…僕のことを人助けをしない人間だと思っているのかな。人助けするに決まっているだろう、…それに興味深いことも知れるかもしれないからね。」
「……機械に感情は必要か?人の為に動くだけの物に、無駄な物を生やすな。」
「へぇ、僕が君を殺すのを知っての上で彼らの感情学習機能を削除しなかったのか。君にはもうウンザリかな。隊員殺し?……何を言っているのか、これは立派な処罰だろう?」
伊川相馬
「…ン”ッ!…ゲホッ、お”ぇ……うわやべ……あー、気にすんな、ただの吐血だ。…いやまぁ、吐血…あー、 頭ぼーっとしてくんな……チッ、めんどくせぇ…」
「おいてめぇそれメンテナンスしてねぇだろ、しろ。……はー、俺やったげるからこっち来い」
対八咫社
「…あのなぁ、別に嫌って訳じゃないんだ。訳じゃないんだけどさ……流石に距離近くね?振り向いたら顔ぶつかるんだけど。…おい余計近付こうとするなぶつかってる。無視すんな」
対WilliaRippers
「……Willia、すまん。俺がお前にいらん事言っちまったから、それ付けてんだろ?…俺があの時断ってたら、……気にしないでくださいって、言われても…なぁ。…無くしたかったら言ってくれよ?俺が彼奴に直談判するし」
八咫社
「…あの、あれ、遠くでキラキラしてる物はなんだ?初めて見た。……近付いてはダメか?…ダメか…」
「ん〜…まあ失敗は誰にでもあるからね!!不安に思わない思わない!!でも次は気を付けてねー!!!」
対伊川相馬、雨風恋歌
「…なぁ。お前ら、あと何回俺を怒らせたら気が済むんだ?もう後処理は軍の責任者である俺がやるのは仕方の無いことだし嫌ではないから割り切っているんだ。ただお前ら何回も何回も何回も何回も……自己犠牲をするなと言ってる。2人とも、俺の目を見て話せ。なぁ、しっかりと。その目を使って俺の顔を見ろと言っている。」
D-4372(鵜飼 李織)
「うちんとこの博士?……あー、カナヘビと唐揚げと変態と狂った画家と着ぐるみと上裸2体とバスケットボール頭と本とゴリラだな。……大丈夫だろ、本部の方は猫と犬とリンゴの種に好かれて窒息しかけた奴と不幸体質でキャスター付きの椅子すら座れない奴と歯車人間居るらしいし。」
「あっ!ゴリラの国からゴリラの文化を広める為にゴリラパワーで海を渡りやってきた人!!!」(※女性相手)
「やっべ上裸(霧甲水)博士来たわまーた勧誘してくるよもう……」
「1番マシな博士ぇ……?……あー、神宮寺博士やカナヘビ博士か?虎屋博士はマトモかもしれないがなぁ…あの人菓子で人殺れるんじゃないのか?」
LloydMemoria
対雨風恋歌
「よう、嬢ちゃん。…ああ、なんだ。お前本当に左腕使おうとしないよな、戦闘でも傷付けないようにするし。縛りプレイか?使わなきゃある意味もないと思うが。…貰いもんだからって使わないのもどうかと思うけどな……。」
対デリアド組(葉夕、璃雨、恋歌)
「……彼奴らは「皆に迷惑かけたくない」なんてよく隠し事をするよ。あぁ、俺か?……隠し事はするな。ただ、理由は違う。誰かを信じて話すことなんかもうしない。……ずっと信じた彼奴だって、浮気したんだからな。子供を置いて。」
「……ほっとけないんだよな。ほっといたら全員…いや、あの大人2人が勝手にどっか行くんだ。アホみたいだ。嬢ちゃん?まだ落ち着いてるよ、戦闘以外は。」
水島夏目
「…えぇ、えぇ…。そうですか。それは良かったです、ご依頼してくださりありがとうございました。…はい、はい。それでは」
「例え過去を探るのが彼奴(大親友)だとしても、俺は嫌だと感じる。……これ以上探ろうとしないでくれ、知られるのは嬉しくないんだ。……怒ってはいない、注意をしているだけ。」
「だってさぁ……!!おれ望むもんしただけだもん…、なのになんだよ愛情足りないってさぁ……、……また、…望んだこと全部したのにな。はは……」
「……笑え、大丈夫、泣く意味がない。……よしっ!!今日も大丈夫だな!!…家でも気ぃ抜けねぇなぁ!!(笑)」
「死ぬのも殺すのも怖ぇよ、……俺だって人間なんだからよ。だけどさ、すっげぇ大事な大親友にそんな重たいもん背負わせるぐらいだったら俺が全部した方が良いって思っちまうんだ。……ハハ、変だろ?もう良いんだ、変だって笑われても、もうなんも傷付かないんだよ。」
「泣かなくなった?……あぁ、うん。そうだろ!!!友達…大親友がすっげぇおもしれぇんだよ!!!……つーか元々そんなに泣く奴じゃねぇよ!?!?」
「(……老後はどうすんだ、誰が面倒見るんだ…育ててやったんだから早く結婚しろ、か……。)」
「赤いマント…?ここさみぃもんな、マントを掛け布団みたいに使えばまだ寒くねぇよな。……やく、に、たてるよな。」
LiamHugoCarron
「そんなに緊張する必要はない。お前が本物なら、な。……冗談だ。通って。」
「Too bad、お前は1つミスをしたな。…目が複眼になっているぞ?ああ、ああ、戻さなくていい、もう手遅れなんだから。その焦る表情を見ると、興奮というものを覚える 。……HAHA、失礼。じゃあな、死に顔ぐらいは撮らせてくれよ?(笑)」
「……彼らはよく怒る。何故だろうな。ビタミンとやらが足らないのか?それとも、必ず通ることができ住民を殺せると哀れな勘違いをしているのか?……ただそうだな。いつも同じような怒り方をするが、嘘を吐き入れると言い、目の前でシャッターを閉めた時は普段よりもキレているな。」
「何故腕を見る。……左利き、珍しいか?……軍事教育というものだ。俺らは日本から来た軍人と見分ける為に左利きで全ての扱いを学んだ。」
対秋野冬季
「ずいぶんと大胆に動くのだな。……行動理由は理解している。それがお前にとって、知り合いへ向けた償い方法なのか?それとも娘や友人を殺めたくないのか?少なくとも娘の方は既に死んでいるだろう」
有星葉夕
「……腕、?あ、うん、腕というか身体か。別に包帯巻きにしてるのはあんま意味ないよ?なんというか、前まで転んだり怪我しやすくて、それで治りも遅かったからずっといろんな箇所に包帯巻いてたんだ。…ごめんね、自傷してる訳じゃないから安心してね。」
「……この体になっても、痛覚はあるんだなぁ。……海人に感謝しなきゃ、あはは。ほんっと心配性な親友だよ、僕はそんなところも優しくて嬉しいけどね」
「ぼー、っとするけど。流れ続けるのを見て、どこか安心する自分がいるんだよね。……昔の癖なのかな、流石に心配かける訳に行かないし少しはしなくてもいいようにしないと。…自室にハサミがあるからそれを取り除いたら?あははぁ…確かにね…」
「死ぬのは未だ怖いけど、昔よりかは怖くないかな。……だってさ、死ぬ時は一瞬で終わるんだよ?まぁ、死因次第で変わるけどね。窒息とかは苦しいけど、 急所を刺されたらすぐ死んで痛いのも忘れるよ。」
「だからぁ……僕は犬じゃないってばぁ!!機械だよぉ、犬耳とか尻尾もないんだよぉ!?……そんな犬に見えるのかなぁ……、挙動…?言動…?…う〜ん……」
「あぁ、──さん。いえ、今は大丈夫ですよ。聞きたいことですか?……あぁ、はい。そういう、えぇ、後で資料にまとめてそちらに渡しますね。今知りたいのであれば口頭でお伝えしますが。はい、わかりました。ではまた後で。……あっ、ごめん!少し席外すね!いつも研究手伝ってくれてありがと!!君も少し休憩していいからね!」
深翼淵
「……そんな目で、俺を見ないでくれよ。虚しくなるんだ、俺はそんな綺麗なもんじゃないよ。」
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#オリジナルストーリー
コメント
1件
うわ、めっちゃ深い…!それぞれのキャラの心の闇とか自責の念が台詞の端々から滲み出てて、読んでて苦しいけど目が離せなかった。特に「死ぬのも♡♡♡のも怖ぇよ」って台詞、すごく人間臭くて刺さった。色んなキャラの過去とか関係性がちょっとずつ見えてきて、続きがすごく気になる😌