テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
ー注意事項ー
・前回参照
・1,700文字程度
次の日、いつも通り朝起きて食堂へ向かった
其処にciの姿はなかった
rbrはそんなciの事をずっと心配していた
朝、昼、夜、全てciが食堂に来なかったから
ご飯をciの部屋に持っていってあげてた
其に怪しい行動もしてた
rbr 「やっぱ俺のせいなんかな、?」
sha 「…そんなことないって、」
rbr 「けど、!」
sha 「rbrはciの事好きなん、?」
rbr 「え、なんで__」
sha 「ただ気になっただけやで?」
これは本当
嘘なんか吐いてない、
rbr 「…友達として好き、」
嘘、
sha 「そっか」
俺知ってんねん
さっきrbrがciの部屋行ったとき
『ciのこと好きではないけど、気になってはおる』
って言ってたこと
慰めるつもりで言ったのか、
本当に気になってるから言ったのかそんなのは
今の俺には少しも分からなかった
rbr 「、俺行くな」
sha 「…おう」
俺のこと好きじゃないなら好きじゃ無いっていってや
期待しては落ち込んで、それが一番辛いんやから
sha 「ッ、rbrのばーか…( ポロ」
syp 「…sha彡」
sha 「ッ、!sypくん…」
syp 「辛いっすよね」
sha 「 ッ ~ !」
俺の気持ちが理解されている
其が一番嬉しかった
沢山泣いて、辛かったこと、
rbrが俺のこと好きじゃない可能性があること、
全て話した
sypくんは否定せずに、ずっと
syp 「はい、それで?」
背中をさすりながら話を聞いてくれた
sypくんに一つアドバイスを貰った
syp 「頑張ってくださいね( ニコッ」
sha 「おう!( 微笑」
sha 「rbr、」
rbr 「sha.?」
俺はrbrと大先生がいる監視室に行った
sha 「散歩いかへん?」
rbr 「…いいで」
監視は大先生に任せ
深夜にrbrを連れて外に行った
rbr 「何処行くん.?」
sha 「ないしょー!」
rbr 「…なんか懐かしいな、」
sha 「?」
rbr 「こうやって2人で散歩したりすんの( ニコッ」
rbrは少し照れくさそうにして話し始めた
rbr 「俺らがこの国に入ってきたとき、二人とも新人やったから
よく愚痴言い合いながら外出掛けたなぁって思って( 笑」
sha 「…懐かし( 笑」
昔話をしながら俺はrbrをとある場所へ連れてきた
其処はsypくんに教えて貰った、
とても綺麗な場所だった
rbr 「月?」
sha 「そー、綺麗やろ( ニコッ」
rbr 「…うん、」
sha 「rbr、」
rbr 「なんや?」
sha 「月が綺麗ですね」
rbr 「__そーやな、! 」
rbr 「あ、雨降ってきた」
sha 「帰るかぁ」
rbr 「_____。」
sha 「?ごめん聞こえんかった」
rbr 「いや、大丈夫( ニコッ」
zm 「あ、お前ら何処行ってたんや?」
sha 「散歩行っとったわ」
zm 「ふーん?あ、rbr」
rbr 「ん?」
zm 「ciが探してたで」
rbr 「!行ってくる、」
そう言いrbrは何処かへ行ってしまった
ごめんrbr、
これ以上rbrに迷惑かけんから
俺が言ったメッセージに気付かへんといてな。
zm 「無理すんなよ、 」
sha 「…当たり前やろ( ニコッ」
zm 「なんかあったら言えよ~」
sha 「おう!」
『月が綺麗ですね』
意味 『 I LOVE YOU ( 貴方が好きです ) 』