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みく
124
ゆい
#白
お湯
22
りむちゃꕀ☆
1,599
注意⚠️パクリ等は禁止です。参考は声をかけてくれる場合のみOKです。
ご本人様には一切関係ありません。
コメント欄でのご本人様の名前等を出すのは禁止とさせていただきます。
キャラ崩壊/誤字ありです。
苦手な方、地雷の方は回れ右でお願いします🙏🙏🙏
俺にはいつも隣で支えてくれる大切なパートナーがいます。
俺は目が不自由。
でも困ることは無い俺の隣には大切な相方
の白がいるから。
外に出る時、ご飯を食べる時、リハビリをする時、いつも隣に居てくれるのは白だ。
だから俺は安心して生活ができる。
ある日白が突然言った今日は大切な会議があるとだから午前中は一緒に居れないと
俺は聞いて不安になった。
いつも隣にいてサポートしてくれた相方が
今日はいないんやって。
でも俺は安心して行かせたあげようと
大丈夫だよと行ってきてと言った
白は心配そうにしていたけど
時間が来たのか急いで家を出た。
鍵を閉める音が鳴ったら
俺は急に不安になった。
いつも青ちゃんと呼んでくれる声が
今日はないのだから。
午後には帰ってくると自分に言い聞かせ
気分転換に外に行くことにした。
白杖を取り
靴を履いて
鍵を閉め
白状を動かし始めた
今は冬昨日は雪が降っていて
今日は積もっていた
子供は雪が好きだろう
けれども俺は嫌いだ
点字ブロックが見当たらなくなる
足が滑る
転んで白杖を落としたら
どこにあるのかも分からないから
拾えなくなる。
恐怖が襲った
今日は帰ろうと思い震える手を動かし
家に戻った。
家に戻っても恐怖はまだ襲ってくる。
お昼ご飯も食べれない。
パンを用意してると聞いているが
いつも置いている場所が不安と焦りで
分からなくなってくる。
その場に座り顔を膝に埋める
その状態が数時間続いてた。
玄関の扉が開いた
白)ただいまー
白の声だ帰ってきた
白)青ちゃん?どうしたん 床に座り込んで
白は周りを見て状況を把握のか
俺をそっと抱きしめてくれる
俺は涙が溢れてきた
白は背中をさすってくれている。
白の存在は偉大だ
どれだけ自分が幸せかが
今日わかった。
俺は白杖がなくても外に出れる。
俺にはいつも隣で支えてくれる大切なパートナーがいるからね。
いつもありがとう。
コメント
1件
うわあ、すごく温かい気持ちになりました……。白がそばにいる日常の安心感と、ひとりきりになったときの不安の落差が丁寧に描かれていて、胸がぎゅっとなりました。特に雪で点字ブロックが見えなくなる恐怖のくだりは、具体的でリアルでしたね。最後の「白杖がなくても外に出れる」という気づき、あれは白の存在がそのまま視覚の代わりになってる証拠だなあと。愛おしい関係性だと思います。