TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

脱ぎ散らかった服

身体中の赤い跡

隣で眠る彼

僕は先程のことを思い出す

きっとあんな感じに僕以外の人と沢山してたんだろうな

でもいいんだ。

君に必要とされたから

君が僕のことを考えてくれたから

君を独り占めできたから

だからいいんだ…

そういえば彼の浮気相手は誰なんだろう

仕事の日以外は大半家にいる

そもそも用がない限り外出はしないタイプだ

いつから付き合ってたんだろう

いつ出会ったのだろう

どんな相手かが気になった

その時彼のスマホが鳴った

送られてきた文面を読む

近くに用事があってついでに会わないかという連絡だった

僕は自分のスマホを用意して書かれた場所の写真を撮る

まだ眠る彼に軽く口付けを交わし部屋を出た

loading

この作品はいかがでしたか?

70

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚